どうも、オレハイと申します。
というわけで今回は三本立ての動画裏話大会。基本的には歌詞そのままで解釈要素少ない三本立て連弾でしたからね、とりあえずは同時投稿でもありますし。なので1本目のダウナから。
「世界に嫌われ世界を嫌う少女」。最後の「夢から覚めたら自分らしく生きたいな」「夢から覚めたら誰かに必要とされたいな」は少しばかり本来の"出雲霞"像とは異なるものですが、そこに全て籠ったものです。
特にこの曲は音ハメ重視だったので解釈入れたとこだけ行きますよ。
まずは「サイケデリック」の部分。ここの色味は前にも何度か言ったことがあると思いますが
青:表
黒:裏
白:case:00
桃:case:01
赤:case:02
緑:case:03
黄:case:04
青:case:05
青:case:05'
翠:Typa:A
の色。
2番の後のこの部分は「自分」という個性を消すために顔部分が正方形で伏せられ、そして飛び降り入水自殺(場合に因っては首から先はなくなる)ため首に線。
またこの部分は歌詞表示がタイピング状態になっており、若干ばかり電子世界を彷彿とさせる演出に。
ラストも同様に首無し。
というのが「ダウナ/演:"出雲霞"」。
続いてこちらは解釈文を割とぶち込んだウィーニーウォーカー。
「電子世界という壺中で遊行する少女」。
というわけで初手でぶっこみ「end.e」。見栄えの問題もあって私オレハイが二次創作をする際は基本的に「END.e」と表記しているのがそのままですが、語られなかった彼女の最後の終わり。「END.Enpty」。
その話はまあ後に置いておくとしまして。
家庭問題、はcase:01のもの。実際には再現シミュレーターでそんなことが起きたとはされてはいませんが、起こす可能性は高いかもしれない。
校内暴力はcase:02のもの。こちらも厳密には再現シミュレーターで起きたことではなかったと思いますが、近しいものとして。
そして入る「あったら良かったのに」。これが表示される直前の歌詞は「死んで終わるような快楽が」。
こちらは一見すると「?」となるもの。だって現に"出雲霞"はcase:05で完了してんじゃん。という話ですが、公式見解でのend.dは「目覚めて、いない」というおそらくは「現実が目覚めるが電子世界の存在はいない」というもの。
となれば、end.eではcase:05も失敗だったと見るべきかなと。end.aと被るものがありますが、現実が目覚めているのが違う点。
学級崩壊はcase:03のもの。これは確か実際の話。
変化ナシはcase:04のもの。これも実際の話。
自身破壊は先の話と同じで電子世界からいなくなるcase:05のもの。何を思ったのか何を悟ったのかは知りませんけれども、さあどうなんでしょうね。
そして「ReBooting:2434system」に「ERROR」、果ては「FAILED」。再起動は叶わず、何よりも「出雲霞」を創った"兄"は現実の"出雲霞"が目覚めているのだからもう電子世界に用はない。
結果として、電子世界の"出雲霞"は再び、世界に迎え入れられず。
ここ大事なとこでめちゃくちゃスペルミスしてるの今気付きました「Connection error.」です。もう二度と電子世界には繋がらない。
そして全てのcaseが削除と相成り。
END.Enpty、つまりは空っぽ。"出雲霞"は目覚めたがしかし出雲霞は存在せず、それが何を意味するかと言えばおそらくは記憶の整頓、脳の補助等々全てにおける我々が観測したend.fではご都合主義レベルにまで何とかなっていたモノが全て構築されずに晒されたということ。
おそらくは記憶も飛んでいるでしょうし、脳死寸前だった彼女が電子の補助なしに覚醒したとなれば性格の破損も起きている可能性が非常に高い。end.cと同じ道筋を辿らなかったのはそれによる意思の欠如でしょう、挙句の果てにそれでは確実に寿命は短い。
壺の中でのんきに遊び続けていれば良かったのに。
次いではこの三作の中では最も何も解釈を入れていないメンタルチェンソー。
「世界から嫌になって逃げて心を無くした少女」。
最後の部分のコレのみ。「AI心無いからね」は公式の発言であり、そして原曲での演出と違い割れるハートが無い。
といったところ。
気付いていた方もいらっしゃいましたがそれぞれcase:02、case:03、case:04のカラーとなっており、少しこじつけですが夜に駆けるを青、ネロイズムを薄い青、アンヘルを桃とするとcase:05、case:05'、case:01全てが揃っていたりします。残るはcase:00と表と裏、Type:Aだけですが流石にその辺は厳しいものがあるしな……。
強いて言うならばアディショナルメモリーが白でcase:00なのかもしれない。
ただし基本的に歌詞解釈は"出雲霞"にしているためあまりそれぞれのcase、という感じではないのが減点対象ですかね、申し訳ない。いつまでも私は"出雲霞"の妄執に囚われているもので、それもどんどん酷い形になっていっている気がしますね(end.eの変遷を見ながら)。
お次は「カレシのジュード/演:叶」。今までとは打って変わって背景がガチの黒単色な挙句にパーツもほとんど動かない、動きが全然ない珍しい作品となっております。こちらも基本的には歌詞解釈頼りであまりガッツリ演出を入れていたりはしないのですがまあ。
それでは。