こんにちは。
さっそく前回に投稿した136作目のライナーノーツの続きとなります。作画した時系列の順番としてはこちらの127作目の方が少し前の作品となるのですが、タイトルに含まれているの単語つながりで半ば強引にアーカイブさせてもらいます。
今回のイラストは元々がカラーイラストで発表されたものなので線画バージョンは無しで、加筆修正もせずに高解像度版で再度描き直したのみとなります。
このイラストは私の個人的なフェティシズム全開で作画されたものであり、大変気に入っています。
屎尿で汚れた下着の社会の窓を嗅ぎ分けて露出した理想的な形の鼻と口髭に恍惚の表情と共に垂れ下がる鼻汁・・・・私の正愛の対象となる殿方に臨む全ての現象が積み重なり鎮座ましましております。これだけ猥褻なのにTumblrやInstagramでも削除される事なく何も問題なく掲載OKだったのは逆に意外でした。やはり、それだけ良くも悪くも私のフェティシズムが一般的では無いということでしょうか・・・。
このイラストのタイトルはこのバンドのこの曲タイトルが関係しています。
The Gerogerigegege - I Wanna be your Pantie
この曲タイトルの女性用パンティーを男性下着用に置き換えたらどうだろう・・・と考えてシンプルに頭の中に浮かんだイメージがこのイラストになりました。というわけでイラストについての解説は単純にこれで終わりとなってしまうのですが(笑)。
やっとここで前回のライナーノーツの続きとなりますが、
私が国内外のハードコア・ノイズコアの次に求めていた「エネルギッシュな何か」の全てが詰まっていたこの曲を含むCD、を初めて聴いたのは前回のライナーノーツでも書いたように私がまだ高校生の頃でした。
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この初期の4枚のアルバムを聴いて何も感じない人には他のCDも必要無いかも知れません。
しかし、それはとても健康的な事です。
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山ノ内 純太郎氏に対する当時のレコ発インタビューの雑誌記事の切り抜きもついでにUPしておきます。
(日本語で申しわけありませんが・・・。)
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前述した非常階段のレコードは手放してしまいましたが、The Gerogerigegege関係の音源はこれらのほかにも一枚も処分しておりません。
ああ、もう月末で時間がない!!
というわけで駆け足でこのライナーノーツを締めたいと思いますが、私は『自分の好きなもの』を他者に押しつけるのも押し付けられるのも苦手なので、もし私のイラストだけではなく、私の好きな音楽にも興味を持って頂けたら、写真に写っているCDの音源がYouTube上に(断片的ではありますが)UPされていたので、気が向いたら聴いてみてください。
The Gerogerigegege - Senzuri Power Up (full album)
The Gerogerigegege - Side B Of It
The Gerogerigegege - Side A Of It
The Gerogerigegege - 1991年3月2日 川崎クラブチッタ
The Gerogerigegege - 1990年4月4日 ギグホール
The Gerogerigegege - Tokyo Anal Dynamite - Full Album - 1990
来月には新作イラストに取り掛かります。
それではまた後ほど・・・。