Final report of work in progress
イラストの進行状況最終報告
こんにちわ。
前回のレポートで、「早めに完成させるように努力します」と言ったのに
結局完成まで案の定、こんなに時間が掛かってしまい申し訳無いです。
今回は本当に描く必要のない部位の描写は省くつもりだったのですが、
作画途中でやはり絡み合うお互いの身体を透過状態にしたくなり、必然的に
レイヤーの階層が複雑になりこのような結果になってしまいました。
いやもう本当にね、こんな風に上下二人の身体の手足や体毛が前後に入り組んだ半透明の状態を形にするのってかなり大変なんですよ・・・。私が愚鈍なだけなのかも知れませんが・・・。
そして、まぁいざ完成してみると、「やはりズリネタ用の一枚絵としては普遍的な
69の描写の方が抜けるんやない?」と懸念して、散々迷ったあげく、結局は半透明・不透明二つのバージョンを作成して両者をOKテイクとする事にしました。
二人のキャラの身体も、もう少しロングで引いた画角で全体を収めようかと考えていたのですが、それだと何となく迫力に欠けた絵になりそうだったので今回のようにかなりの範囲をカットアウトしました。
「折角時間を掛けて全体を描いたのに勿体ない・・」とか考えだすと、最終的な良い仕上がりには作用しないので、次回からは本当に作画の完成図を最初に想定して描かない箇所は下描きでアタリを付けるくらいで収めて進行して行かないと尚更遅筆になるな、と再び強く思いました。
今回は初めからカットアウトされる予定の部位や体毛の描写もかなり省いて作業を進めたんですけれどね・・・。よって今回のREDプランの差分は冷蔵庫の余り物の食材の寄せ集めみたいになってしまい申し訳無いです。でも次からはこの不毛な作画エネルギーを効率良く回転させて一枚でも多くの新作を形にしていきたいです。
それと、今回は包茎チンポの描写が精液を貯める役割となっていて作品の肝となっているのですが、日本独特の外性器モザイク処理文化のおかげで台無しになっています。
私は本当にうんざりしています。
ちなみに69の体位のオイシイ構図って、もうかなり出尽くしていて誰かが既に描いた構図とカブらないのはもう有りえないとは思うのですが、個人的には今回の構図はけっこう気に入っています。けれど数日後に見直すと「ああ、やっぱり俺はヘタクソだ・・・」と自信が無くなるのです。だからこそ早く次の作品を描かないと・・・。
一応それぞれのイラストタイトルを説明しておきますね。
シンプルな不透明バージョンの< Share a gel >の元ネタはこちらのバンドの1stアルバムのこの一曲目のタイトルを無理やりモジった物になります。
Ride - Seagull
動機はこの曲が好きなので自分のTwitterのアカウントに乗せて、時々自分で
ループ再生させて作画中のBGMにしたい、という従来通りの動機です(笑)。
このバンドとこのアルバムについては私のようなアカウントに音楽的な側面からも興味を持って下さっている支援者さん達にしてみれば当然みんな好きやんね!?という独善的な理由で割愛します(笑)。あっ、そういえば今年の四月に来日するらしいですね。すでに本公演すべてSOLD OUTらしいです。勿論行きたいけれど、そもそもお金がありません(悲)。
そして半透明バージョンの< Transparent Reconsideration >の元ネタはこちらのバンドのこの曲タイトルになります。
Red Crayola - Transparent Radiation (Demo)
シューゲイザーの源流的にはSPACEMEN3のカバーバージョンの方を紹介したほうが自然な流れのような気がしますが、こちらのRed Crayolaのデモバージョンを上げておきます。
当然僕もRed Crayolaのこの曲が収録されている1stアルバムのCDを所有しているのですが、それは2ndアルバムと同一に収録された廉価版の音質最悪なシロモノで、そのアルバムにはこのデモバージョンは収録されていなかったんですよね。そしてその後にSPACEMEN3なんかも聴くようになってこのTransparent Radiationのカバーバージョンも知る事になるわけですが、随分とRed Crayolaの原曲とはテイストが違うなぁ・・けれど寧ろこっちのSPACEMEN3バージョンの方が好きかも・・なんて思っていました。(尤もそのSPACEMEN3のカバーバージョン自体も様々なバージョンがあるのですが・・・)けれどこうしてRed Crayolaのデモバージョンを聴いてみるとSPACEMEN3はこのデモバージョンをかなり忠実にカバーしていたんだな、と思いますね。ウ〜ン、やっぱりTwitterの方はSPACEMEN3の方をアップして作画中のBGMにしようかな(笑)。
Spacemen 3 - Transparent Radiation (Flashback)
個人的には2ndアルバムに収録されていた透明感のあるこのバージョンが一番好きです(本来はEcstasy Symphonyからのメドレーになっているので、このアップされている音源はイントロ部分がぶった切られていて曲の入り方が不自然になっていますが・・・)。
今回改めてRIDEもRed Crayolaも私の手持ちのCDと聞き比べてみるとYouTubeのリマスターされた音源の方が遥かに音が良いですね。Red Crayolaの方はSONIC BOOMがリマスタリングしてるし・・。いつか金銭的な余裕が出来たらこれらの音源を買い直したいです。
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今回のイラストも宣伝も兼ねて、低解像度版を各SNSで公開させてもらいます。
難しい問題ですが、私の作品がSNS上で拡散されて私という作者の存在を誰かに認知してもらわないと、どんなに頑張って良いイラストを描いて発表してもそれは存在していないに等しいからです。
どうかご理解ください。
私は支援者さん達の金銭的なご支援を本当に感謝しています。
This illustration serves as the advertising and releases a low resolution version in each SNS.
It is a difficult problem, but this is because it exists even if I describe an illustration good how with effort and announce it and is only a little when it does not have my work is scattered on SNS and recognize the existence of the author called me to somebody.
It, please be understood.
I really appreciate financial support of supporters.
Thank You.
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それではまた後ほど・・・。