Final report of work in progress
イラストの進行状況最終報告
大変遅くなり申し訳有りません。
こちらが完成イラストとなります。
最近カワイイ系のイラストが続いていたので、今回は久しぶりに「汚れ専イラスト」を描こうかなという動機だったのですが、やはりどうしても必然的に描き込みの量が増えて時間が掛かってしまいました。
個人的な見解ですが、「汚れ専イラスト」の重要な部分って視覚的な汚れのフェティシズムの奥にある、受け手側それぞれの個人の記憶に埋没した性的に興奮する「汚臭」をどれだけ脳内で誘発する事が出来るか、という因子と結果の関係にその作品の存在意義が掛かっていると思うのですよね・・。例えるなら、梅干しを食した経験がある人が後に梅干しの写真を見たら条件反応として口の中に唾が分泌される「パブロフの犬」っぽい現象のようにです。
紛れもなく汚れ専である私の勝手な好みで言えば、肉体労働の毛深い髭親父さんが炎天下の中で連日着続けた肌着の黄ばんだ汗染みの奥に蒸れて温存されている濃い脇毛にしっとりと絡みついた脇汗の臭いや、作業ズボンと褌の中で汗と残尿と昨夜のカァちゃんとの性交の様子を不意に思い返して溢れ出た恥垢混じりの第一チンポ汁などに塗れて濡れた金玉と股の接地面の何とも形容し難い臭い、などを想像すると・・・・いかん•・儂、チンポ勃って来よった・・・となる訳です(笑)。
そしてそれら「汚臭」の想像をさらに増幅させる重要な舞台設定として必要なのが、(私の場合は)今回イラストに描いたような「昭和の時代から佇む木造アパートの汚い共同便所」という事になるのです。なので、今回この背景描写に関して手抜きをしてしまうとイラストの魅力が半減してしまうと思ったので、どうしても作画に時間が掛かってしまいました。
申し訳ありません。
何故そんな汚れた親父や不潔な共同便所に性的興奮するのか、という潜在意識を自己分析していくと・・・途方もない自分語りになるので止めておきますが(笑)、私の描くイラストを好んで応援して下さっている皆さんにも多かれ少なかれ何らかの個人的な体験や経験が引き金となり現在の性的な好みの一部が形成されている、といった事があるのではないかな、と思います。
所謂、世間一般の価値観と照らし合わせると肩身が狭く後ろ暗いとされるそれらの性的嗜好の逡巡や迷いを性欲解消という形で肯定的に昇華させる事が出来るとしたら、私がこんなイラストを描く意義も多少はあるのではないか、と自分自身が落ち込んだ時に考えたりします。まぁこれまで何度も言及した通り、単純に自分に一番フィットするズリネタを自家栽培しているだけなのですけれど(汗)。
そして、今回のタイトルだけは以前から考えていて、いつか「じょおおおお・・(joeeee…)」という擬音描写ありきの放尿シーンを描く順番が回ってきたらこのタイトルにしようと決めていました。元ネタはこのバンドのこの曲です。
The Golden Cups - Hey Joe
国内外の数え切れないほどのガレージバンドがそれぞれの解釈でカバーしている有名な曲ですが、オリジナルバージョンはこちらになります。
The Leaves - Hey Joe
・・・と、なんだか私、知ったかぶった感じで解説していますが、Mid 60’sガレージパンクの沼にハマるまでは完全にJimi Hendrixバージョンのこの曲がオリジナルだと思っていました(笑)。
The Jimi Hendrix Experience - Hey Joe (Official Audio)
ルーツを探求するって、とても大切な事ですよね。
他にはSwamp Ratsのカバーバージョンも好きですけれど、このカップスのカバーバージョンにおけるルイズルイス加部のベースプレイは素晴らしく常軌を逸しているので是非聴いて欲しいです!!
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あと、今回のイラストも全体バージョンは無料のSNS等で公開の予定はありません。
皆様からの金銭的なご支援に感謝しており本当に助けられています。
ありがとうございます。
And, as for the open plan, this illustration does not have the whole version in free SNS, too.
I appreciate the financial support from all of you and am really helped.
Thank you!
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それではまた後ほど・・・。