テンションあげてくで!!!! 今回も長文やで!!(余計なことが長い) というわけでいろいろなところに手を入れまくったアプデです。 〇マシンの動作の仕組み 前にも書いた通り前作までの仕組みだと1マシンで可能な動作の数が限られていました。 なので今回そこに手を入れて、複数のモードとそのモード一つにつき複数のアクションが可能になるように仕組みを整えました。まだ祭壇と一緒に使えるマシンの用意が出来ていませんが、前々作と前作のマシンを持ち出して整えようと思います。今回作成しなおしたレンダリングシステムのためにテクスチャの張り直しが必要です。 〇よくわからない説明 言葉的なアレはおいといて、前々作からマシンの動作にはStateProcessorという仕組みを作っていました。状態遷移を作る上で困る点は状態になった、その状態から外れた、という処理を確実に行うことです。このStateProcessorはStateProcessDescriptorを処理するもので、このDescriptorには開始処理、状態中処理、終了処理がワンセットになっていて、これを扱うことで状態処理に漏れがないようにしています。また、複数のStateProcessDescriptorを同時に扱うことで「すべての状態」を許容するという使い方をします。呼び出すメソッドは一覧性を高めるために一つのクラス内に実装したメソッドをリフレクションを使って辞書を作り、それを呼び出します。これによりマシン動作を簡潔に記述でき、かつバグも出にくいという感じです(早口) 正しいステートマシンの文脈でのStateとは異なると思うんですが、「動作開始→動作中→停止」みたいな処理のパッケージングとしては成功している処理系だと思います。マシンの動作定義とも絡んだ上でなんですけども。 よくわからない説明終わり。何言ってるのか相変わらずよくわかりませんね。 〇注入器 とにかくマシン動作の例を作ってテストしないといけないので注入器単体を実装。 んで、注入したからには便意があるわけで、便意ゲージからの産出処理を見直しました。 っていうかこの便意ゲージからの産出処理がバグって落ちる状態になっていたことに気が付きました。 ・・・。 既存では食べ物を食べると便意ゲージ上昇からの産出、という処理があったわけですが、アイテムの意味がなくなってきたためアイテム使用はメニューからいったん消去。 そして歩きながら産出という処理そのものもかなり無理があって、移動速度が速いと穴と産出物がズレッズレになるというアレがありました。 うーん・・・と思いながらちょっと放置していた機能です。 それを注入器実装のために見直し。注入器を使うと指定の産出物を体に入れ、そして便意ゲージが上昇します。 便意ゲージ上昇後に許容限界ゲージに切り替わり、それも満杯になった際に産出が自動で開始されます。 流れとしては同じなのですが、便意ゲージがある程度上昇すると歩きモーションが変化します。 歩行状態、走行状態、立ち止まっている状態、しゃがんでいる状態、それぞれで許容限界ゲージが満杯になるとそれぞれ異なるモーションで産出が始まります。 特に歩いている状態で満杯になるとよろよろ歩きのまま産出がはじまります。 低速での移動ならある程度破綻が少ないという感じです。 もじもじしながら出す。コレですねコレですよコレコレ。 この場合の産出は注入した順番に一つずつ出ます。 課題は表情ですね・・・。 また、この許容限界ゲージが上昇している間に祭壇を使用して拘束状態になってもそのままゲージは上昇を続け、さらに産出がはじまります。(注入器の場合は一旦注入器からは外れます) 複数マシン間の状態の持ち越しということができるようになったという感。この仕組みがあれば拘束中に注入した場合の処理も矛盾なく組み込めそう。 あとトイレ設置できるようにしたいとこです。注入→かけこみ→間に合いませんでした・・みたいなのを。 操作手順を添付画像につけました。確認しながら操作してみてください。 〇課題 産出開始時などにゲームが止まるほどのラグが発生します。以前からですが、ここをどうにかしないといけません。 〇バグ バグなど多いかも。とくにToleranceLimit状態からTabメニューで産出モードに入ったときのデバッグが未で、今回は動作保証できず。 引き続きなんでもコメント歓迎です。 〇個人的なアレコレ っていうか家庭内紛争が起きすぎでアレ。ツイッターでもメンタル崩壊ツイートしてるのはそのためです。 マジで半月以上作業にならなかった・・・!! 家庭内の出来事についてはほかの人からのツッコミができないことであり、ここに書いてもしょうがないということは承知しております。ああああー(狂 〇近況 こないだ友人と外でTinywhoopを飛ばしてきました。 河川敷で。 風が強くてAngleモードで右スティック全倒しでようやくその場に留まれるくらいの風でした。 初夏くらいまでは風強いだろうなー的。 俺のEV300D(鬼っ子)+furiousFPVreceiverのAV-inという誰もやってない組み合わせが火を吹く。 またちょっと興味が再燃した趣味としてモデルガンがあります。 大学生のころまではサバゲのためエアガンが主だったんですが、それ以降はサバゲする機会は一切なかったためエアガンもモデルガンもやめていました。(それでも物置部屋のタンスを開けるとスコープをつけたスナイパーライフルが出てくる) んで現在はサバゲできないことは変わらないので、モデルガンがいいなと。それもヘビーウェイト樹脂をブルーイングして仕上げる系の。 試しに安いハートフォードのSAA(ぴーすめーかー)を買って、組み立て前にやすりまくってメノウヘラで磨きまくってコンパウンドで磨きまくってブルーイングしたりしました。ピッカピカになりました。 メンタルがぐじゃぐじゃになっていたこともあり、ひたすらやすって磨いてやすって磨いての作業は瞑想のようなリラックス効果がありました・・・。 ファストドロウモデルでもないし、シリンダー回転させるとせっかく磨いたところに筋が付くのでハンマーも引かずに発火させずにおいてます。 失敗したりするのが怖いので高額なモデルガンにはできないなーと。 西部劇のことは良く知らないけれど、西部劇を題材にした漫画やゲームは好きだったなあ・・・。 西部劇ゲームとしてはCall of Juarez Gunslingerがおススメ。早すぎるリロードアクションが見どころ。 ガス抜き、大事。(ガスガンじゃないけど)