古いヘルミンスの差し替えを主にアップデート。 とりあえず、前回の投稿で言っていたようにアクションゲームパートは機械姦トラップダンジョンで行こうと思います。 前作までの「自分で自分を責める」というようなコンセプトから、「自分でトラップにかかりに行く」というようなプレイスタイル。何かを消費するのでどこでなにに引っかかるかを選択しないと最後まで到達できない、というような。 エロトラップダンジョンというものはおそらくはすでに存在しているはずですが(同人ソフトまわりなにもチェックしていません…)、何も参考にしない独自スタイルでの解釈で行きます。 キャラ側から見ると「こんなところに気持ちよさそうな機械がある!」的なノリで。 ダンジョンからトラップの一部を持ち帰って、ホームで自由に使う、というスタイルにしたいです。 ダンジョンではトラップによってオルゴンを吸われますがホームでオナることでオルゴンを自分に補充する、というサイクルで、レベルアップ等でオルゴン最大値を上昇、それによってダンジョン深くまで潜れるようになる、というシンプルなサイクルが適しているかなと。前作までからの世界観の統一も図れます。 うん。いけそう。 まずはオナニーシステムを作り始めます。能動的なオナニーと、受動的な機械姦を同時にできるように。このあたりが完成したら、細分化しダンジョンに配置できるようにしていくという流れです。 更新履歴 追加 ・ボラタイルトランキライザームロモリ ・レウコサトイモムロモリ ・ヌメリコウブツオボヘビ ・家にベッドと宝箱 ・メガネの装備品化 変更 ・タマタマスカスカオボヘビ(最後まで出たときに描画がおかしくなる問題及びリモデル) ・ヘルミンスの物理オブジェクト間隔を縮め、スムーズになるように 修正 ・「クリア」ボタンを押したときに落ちる可能性があったのを修正 〇ヘルミンスのモデルリプレース 前作で使っていたウミウシ系のモデルは産出できるようにするためにながーく変形させていたため、形状的に無理な感じになってました。 なのでリプレースとして新しくモデルとしては2種を。 モチーフは ・レウコクロリディウム(レウコサトイモムロモリ) ・ナメクジ(ボラタイルトランキライザームロモリ、ヌメリコウブツオボヘビ) です。 〇ナメクジ ナメクジはレウコクロリディウム→かたつむり→ナメクジの連想です。カタツムリは殻があるのが適さないかなーと。 ナメクジはなんていうか意思がなさそうな邪悪な見た目している点がかわいいですね… 夏の雨あがりに庭の外壁にいるナメクジは若干色が薄いですが、森にいるやつは濃い色をしていて、なんだか隠れた戦闘民族のようです。(そうか?) youtubeでナメクジ動画を見ていたら生殖孔というのが側面にあるらしく、この孔がむちゃくちゃ気持ち悪かったのでディテールに採用。 ナメクジとかこうヌメリ気がある生き物は乳首やちんちんとの相性がよさそうですねコレ。相性ってなんだ? このへんの生き物のことを調べていくと面白いですね。コウガイビルはヒルじゃなくてプラナリアの仲間だっていうこととか。 ゲームでの名前は「ボラタイルトランキライザームロモリ」「ヌメリコウブツオボヘビ」。 〇忘れていたこと 前作の寄生虫はウミウシモチーフでかわいらしいのを目指していました。リアルなテクスチャを作れなかった、という理由もありました。SubstancePainterのおかげでリアルでアレなものを作れるようにはなったんですが、あのウミウシみたいな無害感がなくなってきたなと。あの無邪気そうな寄生虫が好きな方もいるはずだと。今回のナメクジのように短いものも行けるはずなので、またウミウシモチーフで作りたいなあとも。 〇レウコクロリディウム これは要望から。 どこかで何かのはずみで見たことがある人も多いと思います。ベロを噛みそうな名前のこの生き物はご存じカタツムリを中間宿主とする地獄から来た寄生虫です。 調べていくと本体というか根みたいなのがカタツムリの内部にあり、そこから枝分かれして目に出てくるという、やっぱり地獄から来た寄生虫です。画像検索していくと誤って動画を再生してしまい体中がかゆかゆ。 あんま見たことないなーという方は調べない方がよいです。 あの模様と動きはなぜ我々にこんな感情を抱かせるのか。 なぜ気持ち悪いと思うのか?なぜかゆかゆになるのか?なぜ見ただけで危険だと感じるのか? それは人間が進化の過程で獲得した、自分を守るために遺伝子に刻み込ん(長いので略 で、モデリングする際に、これは結構ディテールが必要そうなモデルだなと思いました。しかも大量に出したほうが迫力が出るタイプ。なのでポリゴン数は削減したい。そんなときに使えるのが、Substance Painterでもできる法線(ノーマル)の焼き込みという方法。 凹凸というか、ディテールをテクスチャにしてしまおうという方法です。 まずはスカルプトで自由につくり、もう一つそれを軽く覆うようなローポリのモデルも用意します。それをSubstancePainterでどーのこーのすることにより、ローポリなのにでこぼこや穴が開いてるような見た目をゲットすることができるわけです。ノーマルマップ焼き付けというものです。 参考画像にあるように、赤い線がポリゴンのラインなのですが、このようにディテールをテクスチャに落とし込むことができるわけです。投影なので、焼き付け先にもそれがない限り逆テーパーは再現できません。 あの緑の縞模様とか、あの感じを作るのが正直アレだったので大幅にアレンジしてよくわからなくなっているのがアレですが、肌色・赤・緑のバランスが不穏な感じにできたのでコレで。 この種類の、ほ乳類ではない生き物にSubstance painterでskin系のマテリアルを貼ると一発で不穏になることが分かったので活用していきたいです。 ゲームでの名前は「レウコサトイモムロモリ」。結果的に長いサトイモに似ていたため。似てるか? 画像ギャラリーが長いですが、ゲームファイルは一番下です。 〇近況 夏ごろから家の中の物置部屋のものを片付けて占領し、自分のセカンドルームとすることができた俺です。Tinywhoop部屋としていましたが、3Dプリンタも動かしたところ家人からうるさいとボコられたため急遽大きな机を買いました。 25キロくらいの板を階段で運ぶのは辛かったです(クソ雑魚ナメクジ) なのでようやく3Dプリンタのテストが開始できます。たのしいぞ3Dプリンタ。 あとVape(電子タバコ)再開してみました。コイルまきまき。 これを書いてる間に地震がきました。怖いですのう・・・。 〇これ以降の作業(機能拡充系) ・ゲーム本体と機械姦を考える ・口とちんちんからも産出 ・メニューUIの拡充 ・効果音 →鼓動音検討 別の段階でまとめてつくる ・表情変更(現状いきむときのみなので、表情変更システム(と表情パラメータのセット)を作ってメニューからも操作できるように)→作業中 ・英語対応モード ・古いヘルミンスのモデル入れ替えまたは再利用 ・ナビメッシュ機能を導入してサラがルートを考えて歩いてくるように 〇優先度低 ・立ちポーズバリエーション追加継続 ・乳首産出ポーズを拡充?