※注意※
オリジナルです。
本シリーズの主人公♂は、
バイ
リバ
褐色肌
美男子
ドスケベ
魔法騎士団長
性職者
神の嫁
常にエロ衣装
ボディアクセサリー(ピアス無し)
モンスターもメロメロになる魅了体質
です!
大丈夫そうなら、楽しんで!
■
ぶっぽ♡ぶっぽ♡ぶっぽ♡ぶっぽ♡……
どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡……
要塞アムール城の一角、真っ昼間の聖堂から無限に聴こえる音。
一定の規則的なリズムを刻む、空気と水分と、なんらかの圧力が奏でる音色。
肉がぶつかり、ねとつく音色。
そして、
「あん♡あん♡あハァん♡♡」
「んホォ♡おほぉ♡ん゙ォオ〜〜♡♡♡」
男の艶っぽい嬌声。
それは甲高い時もあれば、獣のように地を這う低さの時もある。
だが、その両方とも同じ声の主だ。
聖堂の外を囲む、敵意の無いモンスターたちもその声にどこかソワソワ、モゾモゾとしている。
アムール城の『不落の名城』たる所以はひとえにこの声の主、ドスケベ魔法騎士団長、アシュ・アダムスの力だ。
満月色の瞳、濡羽色の短髪、長い睫毛に凛々しい眉、玉のような肌は美しい褐色。
長身に、いやらしくついた筋肉から馨しい香りを湛える、全ての国民が絶世の美男子と讃える男。
幼子は英雄として憧れ、思春期となれば男女問わず自然と自慰の題目とし、毎日一度はその痴態で果てる。
そして成人の儀式を経れば、毎日の祭事にて、その痴態を生で観ることも、参加することもできる。
『祭事』。
この国ではその守護神であり、神の依代である騎士団長アシュ率いる騎士団に『性欲』を捧げる、毎日の営みのことである。
それは昼夜問わず催される。
接吻にて唾液を飲む。
女からは母乳を吸い、マン汁を舐めとる。
男からは精液を口から、尻から注がせる。
こうして国民たちがそれらを捧げることで、騎士団員たちはその魔力を増やし、それぞれが神より与えられた魔法石に蓄える。
そしてその逆、守護により受けた汚れを、性交により祓うことも『祭事』である。
魔法騎士団員たちは、アムール神による『性』の加護を受けている、選ばれし戦士たちである。
そのなかでも軍を抜いているのが、団長であるアシュだ。
ドスケベに振る舞い、人々を発情させればさせるほど魔力が増す彼らは、常に胸筋から下を膝まで露出している。
それ以外の部位は他国の一般的な騎士の甲冑姿である。
その集団の中、団長のアシュのみ纏うマントは魔力を孕んだ特殊な生地で、薄く透け、その後ろ姿を更に性的に彩る。
一目でわかるその神々しさとその鬼神のような強さは、敵国にも有名である。
騎士団員たちはその力ゆえ、衆人の前では、その能力故に常に勃起している。
そしてその天を衝くほどに勃起した、乳首と男根はアムール神の加護の依代たる、シルバーのチェーンからなるボディアクセサリーで繋がれている。
鍛えられた太い首と鎖骨は甲冑で隠れているが、首元に巻き付いたチョーカーから始まるその愛の鎖は、戦士たちの豊満な胸の谷間を沿い、胸の膨らみを撫でながら乳首へと向かう。
その先はピアスではなく、魔力を含むリングである。
下方には大振りな魔法石が妖しく光る。
それは戦士たちの勃起に合わせ自在に伸縮し、萎えようが勃起しようが、抜け落ちることは無い。
外れるのは命が途絶える時だけである。
繊細な細工がされた輪はその女のように巨きな両乳首の根本を飾り、そこからさらに下方へと向かう。
割れた腹筋を滑り、男根の根本にたどり着いた銀色は、またしてもそこを魔法石で飾る。
教義にて整えてはいけないとされた陰毛に半ば埋もれながらもギラギラと輝く。
亀頭の下のくびれ…カリ首にはまたしてもリング。
そこから8本の鎖が伸び、亀頭を包みこむ。
そして鈴口を隠すように存在する一番大きな魔法石へと繋がる。
亀頭、鈴口を守護し、同時に戦士たちの愛液を吸い上げ、魔力へと変換するそれが魔力の大元だ。
汚れを祓う必要がある時のみ、男根を包むそれが自然と消え、『祭事』を促すのである。
(なお、排泄の際も解除される。)
(潮は吸収されているようである。)
さて、騎士団員の睾丸は一般人より巨大なことが最低限の入団基準であるが、団長たるアシュは更に大きい。
元々人並み外れ、恵まれた睾丸ではあったが、神に選ばれてからは更に巨大になってしまっため、この国ではただ一人、金玉ブラにて支えられている。
それもまた神の最愛。
カリ首に輝くリングからは睾丸方面に2本の純白のレースリボンが左右に伸びている。
片方は右玉、そしてもう片方は左玉へ。
その2つの丸みを支えるのは正にウェディングランジェリー。
根本のリングともつながった純白のレースが赤黒い睾丸を包み、持ち上げている。
勃起した竿からなる、天を衝くカリ首に引き上げられ、女の巨大な乳のように、それを上へと持ち上げ、その巨大さを、豊満さを、全ての人に見せつけている。
そんな『特別』なアシュには、他の団員たちには無い勤めもある。
それがこの浄罪である。
アシュの居城である、この聖堂から響き渡るのはアシュがこの国のみならず、他国から追放された哀れな罪人たちを赦し、浄めている音であり、毎日、日の出と共に催されるものである。
この国の民は、全て下腹部に淫紋を持ち、アムールの民として守護されている。
アムールの民は桁外れの性欲を持つ代わりに、ありとあらゆる病に罹らず、程度は違えど軽度の魔力を持ち、魔法を扱う。
しかし、何かしらの罪を犯すと神によってそれが消され、様々な加護が無くなる。
また、これは他国の民をアムールの民とすることについても同じで、アシュの勤めはこれらの者たちを見極め、選別し、その上で愛し、性交により自らの体液と交わらせることでその身を浄め、国民として神に認めさせることなのである。
これにより、改めて神に淫紋を授けさせることができるのである。
それは神の依代として、とても大切な仕事ではあるが、アシュも1人しかいない。
この儀式は常に10人としか行えないため、常に大勢の人間がその順番を待ち、招待の書状を待ち侘びているのである。
「本日も、皆さんお疲れ様でございました♡本日はお2人授印されました♡私も喜ばしい限りです♡おめでとうございます♡アムールの民として、幸多くありますように♡」
そして今、天使のように微笑むアシュは、騎士服ではなく、性職者の正装である。
肩で息をしながらも、晴れ晴れとした表情をしたアシュは、ベールでまとめられた髪、純白の装束の下には愛の鎖。
下半身は金玉ブラと揃いの純白のガーターベルト、そこから伸びるストッキングもまた汚れ無き白。
靴はこれまた純白のピンヒール。
結婚衣装のようでもある装束は、神の配偶者であり、その代行者であり、そして全ての国民を愛する者として、与えられた衣装である。
テラテラと滑る口元に、張り付いた多種多様な質感、色の陰毛はそのまま。
尻には魔法石のあしらわれたプラグで栓がされ、自らも力を込めて締めているものの、じわじわと精液が溢れ出ている。
その姿に恭しく跪き、深々と一礼した民たちは、泣いている者もいる。
それは喜びもあるだろうが、それよりも寂しさが勝っているであろうことを、アシュは解りながらも気付かぬふりをして、いつも幸せを願うのである。
皆、その足で敷地内の宿舎への帰路についた。
その後ろ姿を笑顔で手を振りながら見送るアシュの後方、1人の部下が声をかける。
「団長、本日もお勤めご苦労様です。お疲れのところ恐縮ですが、王がお呼びです。」
「む?いかがされたのであろう…?騎士服に着替えてそのまま向かう。王に伝えてくれ。」
アシュはそう応え、自室に歩を進める。
いきなりの呼び出しは良いことでは無い。
幼少からの付き合いの王のこと。
事情を察し、アシュは少し駆け足になりながら、魔法で性職者服を解除し、湯浴みに向かう。
そうすると愛の鎖も自然と消え、神以外は見ることも許されない、アシュの産まれたままの姿が晒される。
腹の中を満たしていた民たちの大量の精液はすでに魔力として吸収され、身体中の魔法石が七色に煌めいていた。
♡王の巨根♡編に、つづく