いつだって後ろを歩いていた。チビで気の弱い田舎の同い年の親戚。 弟分みたいだったショウ。 昔は名前の通り大きい方がダイで、小さいほうがショウちゃんだね。なんてからかわれていたのが。 いまや大幅に逆転。 第二次成長期もむなしく身長は一般的な女子より小さい大輔には、それだけでも面白くないのに。 突然、ずっと好きだった。というふざけた告白。 勿論、そんな風に見たことは無い。 男だろ、そういう悪ふざけは好きじゃないと一蹴したら、シャワー室に連れ込まれ……!? 支援コース 【内容】 ラフ×1 線画×2(透過差分) 着色×2(加工差分) 完成品×1 全体公開 【内容】 すかしあり完成品×1 小説コースにてSS公開中 https://hiro-neko.fanbox.cc/posts/1072744