サーヴァント・サマーキャンプ! ~カルデア・NTRナイト・夜の洋館前編~
Added 2022-04-13 03:00:00 +0000 UTC「皆さんお待たせいたしました。本日は4人のサーヴァントがこの屋敷に来てくれました!」 タキシードと蝶ネクタイの男が洋館の大広間でマイク片手にがなりたてる。 「まずは、わが国日本の誇る美女武者!巴御前!」 コールとともに、体にぴったりとフィットした水着をまとって白髪ポニーテールの美女が姿を見せる。 競泳水着のサイド部分の布面積を大きく削ったようなそのデザインは、貞淑な人妻が着ることにより淫靡さをより際立たせる。 「続いても日本!平安の歌人、紫式部香子だー!」 黒エナメルと縦じまの生地が調和した水着を着て、黒髪の大和なでしこが現れる。 鼠径部と太もも丸出しのその衣装は、規格外に突き出た胸部と合わさることで上下ともに隙のない淫らさだった。 「お次は4000年の歴史をもつ中国から来てくれたぞ!世界3大美女の1人、楊貴妃だぁ!!」 ギリギリおしゃれと言い張れるレベルまで削られた布面積の黒ビキニ。 傾国の美姫がそんなものを着こなせば、常に魅了を振りまいているようなものだ。 男たちの欲望だらけの視線に身震いしながら、フォーリナーは和鯖2人の横まで歩いていく。 「最後に登場するのはこの人!楊貴妃と同じく大陸から来たスケベ武将、秦良玉!!」 ショートパンツに鮮やかなライムグリーンの水着が映える。 本来はパーカーも羽織っていたのだが、当然のように没収されている。 引き締まっていながら絶妙に肉の付いた腹筋と太ももを見せつけ、健康的でフレッシュなエロスを振りまきつつ、文武両道の中華娘も美女たちの列へと加わった。 「さあ今宵揃いましたこの4人、実はある共通点があるのですが……、皆さんはお気づきになられましたか?」 「淫乱!」 「スケベ!」 「巨乳」 「恥知らず」 「くわえたちんぽの数が1000本以上!」 「ズリ魔!」 「おっと私が用意した答えとは別の正解が10個以上出てしまいましたね(笑)」 品の無い言葉に司会が不快な返しをする。 しかしその場にいる大勢の男どもには大うけで、下卑た笑い声が屋敷をつつむ。 「答えは……全員が『人妻』なのです!!」 おお~と、感心する声があがる。 一部の者たちは、それくらい常識だろうと知識マウンティング面をしているが。 「ではではクイズ大会もこのくらいにしまして、本日彼女たちとの初セックスの抽選会を始めます!!!」 屋敷内のボルテージが上がる。 集った男たちが股間をいきらせ、ぎらつく目で囲んだ美女4人を舐めるように見つめまわす。 (戦場でも時たま向けられた視線……、義仲様、巴をお守りください……) (こ、んな、殿方から獣のような……) (いつの時代も、男孩们(男子)の考えることは変わらないなぁ……) (反撃が許可されれば、こんな男たちなどに好きにはさせないのに……!) 四者四様に視姦に耐えながら、下劣な抽選をながめる。 あらかじめ渡されていたらしい番号の紙。 司会がわざとらしすぎるほどにためて発表する番号。 そのたびにあがる1人の歓声と漏れ出す残り全員の吐き捨てるような呪詛の声。 悪趣味極まりないサバトの下準備が終わると、4人の男達が素っ裸になってサーヴァントたちの前に進み出てきた。 全員がにやにやと嫌な笑いを浮かべ、ゴムを装着した自慢の剛直を彼女たちに見せつける。 「いってみましょう本日最初のファック!サーヴァントのみなさんは水着に空いたおまんこ穴を自分で御開帳くださいねw」 愉悦と獣欲を混ぜたような気持ちの悪い司会の言葉に、しかし巴たちは逆らえない。 布地に入った切れ込みを羞恥に頬を染め左右に開き、鮮やかなクレヴァスを衆目にさらす。 奇声をあげた男達に見つめられると、ここ数日間で被虐に躾けられた子宮が疼き愛蜜を垂れ流してしまう。 「スケベ女武者がよぉ……、旦那のことなんざ考えられねえくらいに脳みそまでちんぽ漬けにしてやるぜ❤」 「源氏物語なんて書くのは性欲溜まってるからだよねえ香子ちゃん❤ ガン突きおめこで全部解消しような❤」 「傾国の美女が野放しなんて危ない危ない。俺の雌奴隷にして余計な事をできないようにしないと」 「文武両道から文武淫三道にしてやるよ。白杆兵から白液兵にランクアップだ❤」 わけのわからない身勝手な言葉と共に彼女たちの後ろにまわった男たちは、ギンギンに反り返った肉竿を秘裂に押し当てる。 4人とも心臓の音が高鳴り、自身の膣道が前戯など全く必要ないレベルのマン汁でぬめっていることを自覚した。 「それではいってみましょう!美女4人とのワンナイトセックスパーティ、レディ~~~~ゴォォウウ!!!!!」 やかましい司会の掛け声を合図に、4本の雄竿が極上の女陰にぶち込まれた。 --- 導入に時間かかったので今回はここまで。 次回は冒頭からやりまくりにするので待ってて。