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不爆輪  調
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間違いなくガハママは俺のセフレ4~CC前編~

「すごーい!これがコミッ〇マーケットなのね!」 「オタクたちの夏の祭典ですよ。業の坩堝でもありますけどね」 8月某日、俺と由比ヶ浜さんは東京ビッグサイトに来ていた。 まだ朝も早いというのに、暑さはすでに人が活動できる限界値に達している気がする。 しかもただでさえ湿気交じりでげんなりする灼熱地獄の空気の中に、なんだか嫌な成分が混じってる気がするからたまったもんじゃない。 こんな中で何時間も並ぶなんて狂気の沙汰だ。 ちゃんと十分な水分と折りたたみ椅子くらいはもって臨むんだぞ! さて、今日俺達は通勤ラッシュと同等かそれ以上の人混みに突っ込んでお目当てのお宝を買いに来た、というわけではない。 コスプレをしにきたのだ。 はは、ぼっち道を歩んできた日陰者の比企谷八幡がコスプレか。 しかしまあ由比ヶ浜さんに 『ねえねえヒッキーくん、私ね、コスプレが、してみたいんだけど……///』 なんて言われたら付き合わないわけにはいかない。 最近わかってきたんだけどガハママ結構露出癖あるよね? 元旦とかは裸に晴れ着で来てたし……。 「えっと、こっちでいいのよね?」 「そうです。そこの更衣室で。じゃああとで」 「うん、あとでね」 由比ヶ浜さんといったん別れて、俺もコスプレ衣装に着替える。 さすがにあの人だけにやらせて自分は見てるだけってのもな。 由比ヶ浜さんのコスプレは巫女風の衣装だ。 『一度着てみたかったのよね~』 とは本人の談。 わざわざ黒のウィッグまで用意している。 かく言う俺も蒼い甲冑コスと大剣、金髪のウィッグまで持参してるんだけど。 なんだろう、コスプレをするならこの格好しかないと、俺の中のゴーストが囁いたんだよなあ……。 そんなことを心の中で考えながら、作り物の甲冑を着込んでいく。 あっつ……。 もっと涼しい格好のコスプレを選ぶべきだったか。 黒●のバ●ケの小●井君とかみたいな。 などと後悔しつつ事前に決めていた待ち合わせ場所で待っていると、 「ヒッキーくんお待たせ~」 すごいおもちをおもちの巫女風女性がやってきた。 うお……デッ………… 「どう?自分ではけっこう似合ってるかな、なんて❤」 似合ってます怖いくらいに。 「こりゃ会場の男どもの視線を独り占めですね」 「そう?……ヒッキーくんの視線は……どうかな……?❤」 さっきまで無邪気な少女のようだったというのに、一瞬で精力を貪り吸う淫魔に変貌する由比ヶ浜さん。 「いやぁ……、どう、ですかね……はは……」 視線をそらしながらしらをきる。 さっきまで思いっきりだぶんだぶん揺れるおもちにくぎ付けでしたはい。 「ふふ、じゃあヒッキーくんが目を離せなくなるように、頑張っちゃおう❤ 人に見られるのは慣れていないけど、苦手分野、いかせもらおうかしら」 いやむしろ人に見られながらポーズとるのとか得意分野でしょう……。 心中でつぶやいた俺は、コスプレエリアに向かう由比ヶ浜家のおっぱいオバケのあとを追った。 結論から言うと、由比ヶ浜さんは大人気だった。 そりゃあれだけ綺麗で胸が大きければね……。 おまけに受け答えも丁寧で物腰柔らか。 カメ子から男のコスプレイヤー、果ては同性のレイヤーさんからも声をかけられていた。 『ヒッキーくんに言われた通り、コスプレキャラのアニメと漫画をしっかり見てきたから皆さんと楽しくお話できたわ』 そう言ってもらえると俺も鼻が高いですよ。 で、コミケが終わった後千葉方面ではなく東京方面の電車に乗って数十分、俺達は今―― 「あっ!❤あっ!❤あっ!❤あっ!❤あ~~っ!❤いくっ!❤ひっき、く、強いぃっ!!❤」 獣のように盛っていた。 「ふっ!ふっ!ふっ!由比ヶ浜さん、ちょっと、すいません、今日、止められなさそうです……!」 「んっ❤んんっ!❤ はーっ❤あ、煽り、すぎちゃった、かな?❤」 それもある。 ガハママときたら、コミケ中から俺にしか見えないように手コキ素振りしてきたり、袴から艶めかしい太ももをチラ見せしたり、わざと谷間を大きく開けたりしてきた。 でも、それよりも、 「不特定多数の、男に、見られて、気持ちよかった、ですか!?」 パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤ニ"ヂュ❤ヌ"チュ❤パチュ❤ヌプ❤ぬっぽ❤ぬっぽ❤ぬっぽ❤ぬっぽ❤ 「いふゅぅっ❤んあっ❤んはあっ!き、きもひ、よかった❤ みんなに、注目されて、エッチな目で見られて、気持ちよかったぁっ!❤」 「この……っ!淫乱ッ!」 ドビュッ!びゅっ!びゅ~~~~~っ❤ 「おっ❤!ゴム越し……っ、精子、熱いぃ……❤」 自分でも引くくらいの量の精液が、由比ヶ浜さんの膣内と避妊具の中に吐き出されていく。 うおお……すっごい射精る……。 「あへっ❤へぉおぉぉぉ……❤はーっ❤はーっ❤ヒッキー、くん、今日は、一段と、激しい……❤」 荒い息をつきながらも、目を淫蕩に細めた由比ヶ浜さんが笑う。 もしかしてこの人、俺を……? いや、わからない。 他人の考えてることの裏までのぞき込んでわかった気になってはいけない。 ていうか、今サボテン並みに低下したIQでそんなことを推しはかれるわけもない。 「今日は、いけるとこまでいきますよ……」 「ん、来て、八幡❤」 後編に続く


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