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不爆輪  調
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カルデア・サマーアドベンチャー! ~カリブ海でのNTR宝探し(後編)~

「ほほう、フィニッシュは地べたでの土下座バックをご所望か。とことんマゾ女と見える❤」 「ちが❤だれが❤おほぉっ!!❤」 ごりゅ❤ごりゅ❤ごりゅ❤ごりゅ❤ごちゅ❤ごちゅ❤ごちゅ❤ごちゅ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤ 男はカイニスに覆いかぶさるように腰を振り、また彼女も抜けた腰をカクカクと振って迎え腰で快楽を貪る。 もはや食いしばる歯の間から漏れる音は人のそれではなく、2匹の獣は本能のままに交尾にふけった。 「たまらんしめつけだ……!1度だけなどとはもう言わん!!孕ませて、俺の女にしてやろう……っ!!!」 「お"っ!!お"っ!!あひっ!へっ❤へっ❤へぁぁ……っ❤いひぃっ❤いっへ、とま❤あ"っ!!あ"っ!!あ"っ!!あ"っ!!あ"っ!!あ"っ!!あ"あ"あ"っ!!❤」 体中で弾けるアクメに人語を奪われた美しい神霊は、ただただ男の強烈なピストンに嬌声をあげることしかできない。 絶頂の連続でとっくに堕ちた子宮は、最終防壁の子宮口を無様に広げて強いオスの子種を待ち構えている始末である。 「いくぞぉ……!子宮の奥まで……、精子で、おぼれろぉっ!!!」 ゴビュっ❤どぶ❤ごぷ❤ドク❤ドク❤ドク❤びゅびゅビュルルルル❤びゅろっ❤びゅぴっ❤でゅぼろろろろろ❤❤ 「っへ……ぇ……、~~~~❤ ひ……ぁはぉ……❤~~っお❤~~~~~~……っはっ❤……………………❤…………………………………………❤❤❤❤」 声すら押しつぶす快感の嵐で、カイニスはアクメ狂った。 上から体重をかけられて身動きもとれず、発生する悦波が体中の機能を狂わせていくのをただただ耐えることしかできない。 そのままたっぷり数分間、男は射精の余韻を、カイニスは絶頂の余韻を味わった。 「ふぅ……、よっと」 褐色の美丈夫にのしかかっていた男は、ペニスを引き抜き今度はカイニスを仰向けにした。 「ほれ、掃除しろ」 多少硬さを失った長肉竿が、褐色神霊の眼前に突き出された。 「んあ……❤」 まだ頭が働いていないカイニスだったが、自分の愛液と男の精子がミックスされた肉欲の香りがきつけになったのか、半目ながら押し付けられた亀頭に舌を這わせる。 「さて、掃除が終わったら、まずは名前から」 がさり 「ん?」 カイニスにお掃除フェラをさせていた男は、不意に近くの茂みが揺れる音を聞いた。 「誰かいるのか!?」 局部をあらわにしたまま身構える。 そのまま音のした茂みを睨む男がだったが、 「ちっせえ獣でも、いたんだろ……」 アクメからようやくもどってきたカイニスの声で、そちらに向き直った。 「しかし獣にしては……」 「んなことよりこれっきり、ってわけじゃねえんだろ? お互い名前ぐらいは教えあっとこうや❤」 「……ふ、つまりそれは、私のものになりたい、と」 「いや? 1回セックスしたくらいで俺をどうにかできると思ってんなら大間違いだ。まあ確かにいいちんぽだったけどな❤」 「むぅ……、容易い体のわりには粘るな……。まあいい、これからじっくり仕込んみ、自分から私のものになりたいと懇願させてやろう」 「そう上手くいくかね?❤ ま、楽しみにしてるぜおっさん❤」 カイニスと男は、お互い笑みを携えて視線を交わすのだった。 ~~~ 「はぁっ!はぁっ!はぁっ!」 藤丸はカイニス達が盛っていた場所から大慌てで遠ざかり、木陰で息を整えていた。 痛いほどに早鐘を打つ心臓と、それに比例して体中を高速で巡る血流。 これは全力疾走したことだけが原因ではないと、彼にはわかっていた。 今まで幾度となく味わい、甘受してきた感覚。 臓物がひっくり返り脳の内側がミキサーでかき回される。 そしてその不快感を圧倒的に上回る興奮と快感。 「もう、始まってたんだ……」 カイニスの淫ら乱れる姿が頭の中でスパークし、 「うう……っ!」 びゅるっ、とぷ 触れてもいないペニスが暴発する。 気持ちが悪い。 下の履物を汚す粘液の感触が、ではない。 人理のために集った英雄を、神を、自分のエゴのために他の男とセックスさせて、それを楽しんでいる自分が本当に気持ちが悪い。 自分は世界最後のマスターだから、人理を修復して今また異聞帯に挑んでいるんだから、これくらいのご褒美はあってもいいだろうと、頭の片隅で思ってしまっているのも。 「うぐっ……っく……」 罪悪感で吐きそうになる。 「あーあー、まーたこんなとこでめそめそしてんのかよ」 そんな彼の背後から聞きなれた声がした。 「カイニス……、……っ……!」 「よおマスター、楽しんでもらえたみたいじゃねえか❤」 口と股間周りにはた目からでもわかるほどの量の精子をこびりつかせ、体中の汗が木漏れ日を反射させ乱れた水着は乳輪がはみ出している。 蒸気し心地よさげな表情が、彼女が今まで何をしてきたか、そしてそれがどれだけ気持ちよかったかを語っている。 その美しく卑猥な姿に、鬱射精したばかりの肉棒がムクムクと硬くなっていった。 「夜だけじゃ、なかったんだね……」 「おう、もちろん夜には"いいこと"があるけどよ、だからって昼に何もねえとは言ってなかったろ❤」 情けない笑みを貼り付けたマスターに、神霊は淫笑(みだらわら)いを浮かべる。 「さて、他の連中は今頃どうしてるかな? ちゃーんと宝探しの手掛かりを探してるのか、それとも俺みたいに"マスターにとってのお宝"を島中にちりばめてるのか」 ぐいっと顔を寄せたカイニスからは、圧倒的な雌臭とほんのりと栗の花の匂いがした。 「なあマスター、マスターはどっちだと思……いや、どっちだと嬉しいよ?❤」 続く

カルデア・サマーアドベンチャー! ~カリブ海でのNTR宝探し(後編)~

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