XaiJu
不爆輪  調
不爆輪 調

fanbox


鬼畜ぐだ男の異聞帯蹂躙紀行~妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェ~

「う"ー……ッ!う"ー……ッ!」 ストーム・ボーダーの一室で、妖精騎士ガウェイン改めバーゲストが苦しげに切なげにうめいていた。 宝石のように輝く角と虹彩異色の瞳にきりっとした印象を与える鋭角で整った顔立ち。 大柄な体に女性の魅力を損なわない限界ギリギリまでつけられた四肢と腹の筋肉。 何よりこれでもかと突き出た乳と尻。 全てが規格外のサイズであり、それでいて美しかった。 (あの、マスター……、私に、何を……ッ……!) 彼女はカルデアとの戦いに敗北し、意識を失い拘束された。 覚醒してからどんなに力を入れようともびくともしない拘束具に驚愕する間もなく、体中が発汗していることに気づいた。 同時に下腹部からこれまで感じたことのない衝動が湧き上がり、全身に伝播していった。 自身の呪われた食欲衝動に近い感覚。 だがあれよりも甘ったるく粘つくような誘惑。 未知の欲求の発露は、バーゲストの脳みそを蕩かしていく。 息吹は熱く肩は上下し血流が高速で全身を巡っている。 と、そんなバーゲストを閉じ込めている部屋の扉が、機械音をたてて開いた。 「やあ妖精騎士ガウェイン……、いや、バーゲストだったっけ。まあどっちでもいいんだけど」 薄暗い部屋に差しこんだ光の方を見てみれば、自分を捕らえた張本人の男がいた。 様々な英霊の影を従え、その影たちは消し飛ばしても消し飛ばしても青い宝石のようなもので回復・再生して厄介この上なかった。 結局その影たちに押し切られたため自分は今無様を晒しているわけだが。 「……」 バーゲストは彼を注意深く観察する。 というより両手両足を拘束され、口にまで枷をはめられている彼女にできることはそう多くない。 「きみ用に調合した媚薬、気に入ってくれたみたいだね」 冷たい笑みを浮かべる彼の言葉で、バーゲストは自身の燃え上がるような体の原因を把握する。 (そういうことか……。下種の考えそうなことだ……ッ!) 目元に険を寄せ心中で吐き捨てる。 そんなことはおかまいなしに、汎人類史のマスターである藤丸は、自分よりも一回り大きい妖精騎士に近づき、 ムニュぅ……❤ その巨大なNカップをひっつかんだ。 「……ッ!!?❤」 圧力をかけられた胸部に快感の火花が散る。 強靭な肉体と精神をもつバーゲストでも、かろうじて声を抑えるので精一杯だ。 「へえ、さすが妖精騎士。乳首ビン勃ちでもマン汁垂れ流してても、声を我慢する誇りは残ってるんだね」 乳輪を撫でまわし乳首をつまむ。 無力化されても必死に抵抗する獲物を見て、彼は暗い優越感を覚える。 本来なら自分など瞬きの内に消し飛ばせる上位生物を、抑え込み逆に蹂躙する。 壊れてしまったあの日から、こういう薄汚い悦びや快感だけが自分の体に熱を取り戻してくれる。 だから、もっと。 ぎゅっ❤くりゅっ❤くりっ❤つ~~~~……❤ぴん❤ぴん❤ぴん❤ぴん❤ 「ん……っ……、んぐ……、…………~~……❤」 カリカリ❤コリコリコリコリ❤ぎゅっ❤ぎゅっ❤ぎちゅっ❤ 「んむ……っ……、っ……ッ❤ ~~~~ッ❤~~っ❤」 特大サイズの乳房に恥じない、藤丸の親指の先よりも大きな乳首。 それが遠慮会釈なくつまみつぶされ擦りはじかれる。 敏感にされた乳頭の先端から発生する電流は、屈強な妖精騎士ガウェインを内部から責め立てた。 口枷を噛みしめ必死に声を押し殺そうとするも、痛みとは違った感覚を遮断し耐える方法をこの牙の氏族は知らない。 結果としてくぐもった艶やかな声が漏れ、凌辱者を楽しませてしまう。 「いい声。口枷を解いてあげるから、もっと聞かせてよバーゲスト❤」 そう言って藤丸は彼女の口を自由にする。 「貴様……!よくも……おっ!?あっ❤あっ❤あっ❤ふぁあっ!❤」 罵倒もさらに激しさを増した乳首責めに封じられる。 ぎゅ~~~~っ❤ぐにぐに❤ぎゅっ!ぎゅっ!ぎゅっ!ぐにゅ~~~っ❤ 「い"あ"っ!❤あ"っ!❤んお"おおお"~~~っ"っ"っ"❤」 背中をゾクゾクと駆け抜けた稲妻が、頭でバチバチとスパークする。 脳天を焼かれ牝水を垂れ流すバーゲスト。 乳首責めで、妖精騎士は絶頂した。 「いいね。どんどん開発して息を吹きかけただけでイけるクソ雑魚乳首にしてあげるよ」 舌なめずりした藤丸は、絶頂の余韻に震える巨美女の乳首に吸いついた。 「おおぉっ❤やめ……っ❤んあああああっ❤❤❤❤❤」 じゅるじゅる❤べろべろべろ❤ぢゅぱ❤ぢゅぱ❤ぢゅぱ❤ 右乳首は続けて指で弾かれ摘ままれ、左乳首は卑猥な音とともに吸引される。 感度が無限に上がり続けるように思われる両乳首を責められ、彼女が今までかろうじて嚙み殺してきた声も引きずり出される。 「あ……っ、ぎゅっ……い、く……❤おお……っ❤はひっ❤ひっ❤いくっ❤くっ❤とまら、にゃ、いぃいいいっ!!❤❤❤」 精悍さの中にも華やかさと気品を漂わせていたバーゲストが、乳首から次々に生まれ自身の体内で暴れまわる快感に飲み込まれていく。 「ぢゅるっ❤ うん、母乳も出るようにしたいな。それで肉厚なマンコを突きながら乳首吸い上げておかしくしてあげるから、覚悟しろよバーゲスト」 冷たさの中に恐ろしいほどの熱い淫靡さを含んだ声で囁かれ、妖精騎士ガウェインは重ねて絶頂する。 彼女への調教は、まだ始まったばかりだった。 続く

鬼畜ぐだ男の異聞帯蹂躙紀行~妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェ~

More Creators