アヴァロンルフェ敗北END~マンチェスターの晒し者~
Added 2021-12-20 13:05:30 +0000 UTC「んふー……っ……ふー……うー……」 「しっかり歩きなさい汎人類史のマスター。これから私の館まで歩くのですから、そんなふうに内またで情けなく歩いていては日が暮れてしまいます」 人間牧場で妖精騎士ガウェイン/バーゲストに捕らえられた藤丸は、現地で早漏改善のトレーニングを彼女から直々に施された後、その領地であるマンチェスターに連行された。 素っ裸に靴だけ履いた状態で、口枷と"チン枷"をはめられて。 「わーガウェイン様ガウェイン様♪ その裸の人間はなーに?」 怖いもの知らずの浮かれた妖精が、バーゲストに質問する。 「これは異郷の人間だ。モルガン様から調教するよう仰せつかってな」 チン枷から伸びた紐を手にした彼女は、羽の生えた妖精へ簡潔な答えを返す。 「うぅ……あ……っ!」 ぴゅっ❤ぴゅっ❤ぴゅっ❤ 「おや、またですか」 「わわ、人間の股から何か出た!?」 「知ってる、あれは"精子"と言うのよ。人間の繁殖用の種みたいなものらしいわ。それを繫殖時でもないのに漏らすなんて……」 「なんだぁ? 機能が壊れてるのか?」 バーゲストのため息とマンチェスターに住む野次馬妖精たちの疑問、好奇心、侮蔑の声。 それらが藤丸のマゾ心を煽る。 彼にはめられているチン枷は、バーゲストの魔力で常に振動している。 その振動快感のせいで、ここまでの馬車での道中も異聞帯のマスターは何度も射精を繰り返した。 そのたびに長身美女から 『ふむ、前回より射精にかかる時間が長くなっています。早漏克服訓練の成果がでていますね。さあその調子です。肛門に力をいれて、簡単には射精しないように』 と励まされてきた。 そのおかげと何事にも粘り強く取り組むことができる気質が、彼の快感耐性をだいぶ底上げしてくれた。 もっとも、 「立香、言ったでしょう。道中では漏らさないようにと。漏らせばお仕置きだと」 ヴィィィイィイイイインンンンンン❤ 「むぼぉっ!❤」 びゅるっ❤びゅっ❤びゅくっ❤ バーゲストが込める魔力を少し多くすれば、チン枷の振動数が一気にあがり彼はあっけなく射精するのだが。 「お、また射精したぞ!」 「ふふ、射精するときの人間の雄って、なんだかとっても間抜け♪」 「同感だ。クク、笑いがこみあげてくる」 嘲笑のこもった声が耳から入りペニスに抜ける。 使命を帯びてきたというのに、目的であるモルガンにたどり着くこともできずに無様を晒す。 その悔しさや情けなさがマゾツボを刺激し、射精したそばから肉棒が再硬化していく。 「牧場での調教やトレーニングでもしやと思っていましたが、あなたは相当のマゾヒストですね」 その様子を観察していたバーゲストが淡々と言葉をかける。 「ガウェイン様、マゾヒストってなにー?」 「加虐……いじめられて悦ぶ者のことをそう呼ぶのだ」 「そうなんだー!じゃあアタシも……」 「待て待て、お前のいじめ方では立香……、この者が壊れてしまう」 「そっかー。じゃあやめとくー」 「うむ、見物するのはかまわないが、道をあけてくれ。さあ立香、行きますよ」 「んぅぶふーっ❤ぅーっ❤」 その後バーゲストの館につくまで、3回漏らして3回お仕置きされ合計6回射精した。 ~~~ ズボッ!ズボッ!ズプ❤ずっ❤ギシッ!ギシッ!ギシッ!ギシッ! 「あひっ❤バ、ゲスト、さ、ま、も、射精な……❤」 「フーッ!❤フーッ!❤なにを弱気なことを言っているのです立香!❤ 常に限界ギリギリのところで貴方は戦ってきたのでしょう!?それならば、この程度の騎乗位で!杭打ちピストンで!どんなに精子を噴き出そうとも!諦めずに勃起を持続させることができるはずですよ!!」 みっぢゅぅっ~~~~~っ❤にゅっぐっ❤にちゅぷぷ❤ぬっぽっ!❤ぬっぽっ!❤ぬっぽっ!❤ 館の寝室に連れ込まれた藤丸は、ひたすらバーゲストに貪られていた。 とっくの昔に自尊心などへし折られ、言葉遣いは飼い主である彼女におもねるように調教されている。 すでに190㎝オーバーの長身美女の子宮には、藤丸が吐き出した精子が泳ぎ回っていた。 バーゲストの膣は射精後に萎えようとするペニスを肉壁万力でがっちりと締め付け、擦りあげて扱きあげて容赦なく再勃起させた。 「口を開けなさい立香。そう、んじゅっ❤ぢゅるぅっ❤ぢゅる❤ぢゅる❤ぢゅるっ❤ぢゅばば❤ぢゅりぢゅろぢゅろろろ❤」 (弱くて強い立香❤私の立香❤好き好き好き好き好き❤私のもの❤私だけの立香❤) 不思議な感覚だった。 今まで本気で愛した者ならば、男だろうと女だろうと人間だろうと妖精だろうと捕食してしまった。 しかし、このマスターには捕食衝動が湧かない。 代わりにいつまでもまぐわっていたという性衝動が無限に湧き出てくる。 そう言えば、汎人類史では気に入った者と性行為を行うことを「食べる」と形容することもあるそうだ。 (まさか……そんな言葉遊びのような理由で?) 若干困惑するバーゲスト。 腰を回しつつ亀頭を膣内完備の肉ブラシで磨き、藤丸に頓狂な声をあげさせる。 (ですが、もしそれで、私の衝動が抑え込まれるのなら――) それは幸せなことなのかもしれない。 ぼちゅ!❤ぼちゅ!❤ぼちゅ!❤ぼちゅ!❤どきゅ!❤どきゅ!❤どきゅ!❤どきゅ!❤ 「~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」 こうして藤丸立香の旅は終わりを迎えた。 その生命活動が停止した原因は、妖精圏のごく一部の者しか知らなかったという。 ーーー 妖精に穴はあるんかな…? それはともかく、原作から設定を変更・捏造してます。 バーゲストに性知識はどれくらいあるかはともかく、書いてるうちに捕食設定があると藤丸が死んでしまう展開になったので…。 いったん6章の敗北ENDはここまで。 トリ子とモルガンに失意の庭(リスク軽減版)使われて、鬱勃起をひたすら抜かれるのとかも考えてるんでまた時間ができた時に。 6.5章はどうなるかなー。