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不爆輪  調
不爆輪 調

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サーヴァント・サマーキャンプ! ~カルデア・NTRナイト・夜の民家~




とっぷりと日が暮れ足元も見えづらくなったけもの道を、藤丸立香は歩いている。

コテージでは今夜も男たちが女性サーヴァントを手籠めにし、容赦なく全身を貪りつくしていた。

■■■に魔力パスを通して強制的に彼女たちの痴態が映像として脳内に送り込まれるようにされたため、あそこではまともに寝ることもできない。

それならいっそまだ探索できていないホテルにでも行こうと、彼はこうして夜道を歩いているのだ。


(早く、この特異点を解決しなきゃ……)


共に戦ってきた女性たちが他の男に抱かれている姿を四六時中見せられ、藤丸の精神は疲弊していた。

こういう時にメンタルをケアしてくれていた女性サーヴァントたちも、今は男たちの相手で手いっぱいだ。


(甘えてばかり……いられないからな……!)


気合を入れなおし、いざホテルへ向かおうとした彼の脳内に、1組の男女が絡み合う映像が流れ込んできた。


「ゆぅゆぅ、そろそろ俺のものになる気になった?❤」


「ン……❤んっ❤冗談が、あっ❤お上手ですね……❤」


白髪マッシュの若い男が、楊貴妃を後ろから抱きしめるような形で乳を揉んでいる。


「や、俺けっこー本気よ。ここだけの関係なんて言わないでさ、これから先も末永ーくお付き合いしたいなって❤」


たぷ❤むにゅ❤こりこり❤すり……❤きゅっ❤きゅっ❤きゅっ❤きゅっ❤


「ふっ……❤う……❤く、は……ぁ……❤くぅ❤……んっ❤」


乳輪をフェザータッチで撫でまわされると、楊貴妃の体から力が抜ける。

それに反応するようにムクムクと勃起した乳首の側面を、男は指でゆっくりとなぞる。


「エッチな体してるね。乳首だけでイけるんじゃない?」


耳に息を吹きかけると同時に、敏感果実の頂点を人差し指と中指で交互に擦る。

次いで人差し指から小指の先をそろえ、順繰りに乳首に当てていく。


「さあ?どうで、しょうね❤」


流し目で淫蕩にほほ笑んで見せるが、蒸気して緩み始めている表情から傾国の美姫に余裕がないことは丸わかりだ。


「いいねその反応❤じゃあ1回イってみようか」


体をひくつかせても強気に笑う楊貴妃に、男の嗜虐心も加速したようだ。

両乳首を人差し指と中指が強めにひっかきはじく。

絶世の美少女はかろうじて声をおさえるものの、体が前後に反応してしまっている。

吐息は熱く荒く、口と目は快感の色を悟られないようにするためか閉じられた。


ピンピンピン❤かりかりっ❤きゅむ……❤きゅぅぅぅうううう❤


「あ……はぁ……ん……❤ンッ❤ンッ❤ンッ❤あふぅ……❤ふッ❤ふっぅんんっ❤んはぁああぁぁ……❤」


「ほら、乳首でイけゆぅゆぅ❤」


この特異点に来てから執拗に自分をつけ狙ってくる軽薄な男。

まったく好みではないというのに、しとねの技術は抜群。

そんな輩に好き勝手され抵抗できないという状況が、楊貴妃のマゾヒズムを刺激する。

両乳の先端を強めに搾り上げられ、ついに彼女の閾値を越えた快感が流れ込んで脳内でスパークした。


「……ッッッッ❤❤❤❤」


びくん!


形の良い顎が前方に突き出され、同時に体中が緊張する。


「はぁ……っ❤はーーっ❤……っ❤あぁ……っ❤」


「へへ、イったね?んちゅぅ❤舌出して❤じゅる❤」


絶頂で前後不覚に陥っている傾国の美姫の唇を、男は奪って舌まで口内に侵入させた。

楊貴妃は抵抗もできず、舌を巻きとられてなすがまま。


「ふぅ、んじゃ本番、いってみようか❤」


押し倒されМ字開脚の体勢になった彼女に、男はそりきったカリ高ペニスをあてがった。

美しい秘裂がゆっりと割開かれ、ぬめった膣内に巨肉根が挿入されていく。


「ぁ……おおぉぉ……❤」


ぐちゅぅ……❤


一刺しで、子宮口までの直通経路が確保されてしまう。

初めての膣道でも、遠慮容赦なしに亀頭が最奥にあいさつ代わりのキスをかます。


みち……❤みちゅぅ……❤


「ふ……ぅぅうん………❤」


みっちりと、膣肉がペニスに絡みつく。

教えられてもいないというのに、引き抜かれる肉竿を逃がすまいと膣内が締め上げられ吸い付く感触で無礼な侵入棒を楽しませた。


「うわぁ……❤ 迎え腰に膣内締め上げって❤ 3か月は仕込まないと普通の女の子はできないよ。ゆぅゆぅちゃん、どんな経験してきたのさ❤」


「ふーーっ❤ふーーっ❤ 秘密……です……❤」


「ふーん、そう言われると、なおさら聞き出したくなっちゃうなあ❤」


ぐりん❤


「っあひっ……❤」


ぐ~り❤ぐ~り❤ぐ~り❤ぐ~り❤


「あ"う"ぅっ❤」


子宮口付近にあてがわれた肉槍が、奥をえぐるように八の字をきる。


「ポルチオアクメもすぐにできそうだね。ますます好きになっちゃうなあ❤」


「申し訳、ありませんが、このカラダも、ココロも、貴方ごときに捧げる気はああ!❤」


「まあまあそう言わずにさ、まだここで何日も過ごすんでしょ?その間に心変わりさせてあげるからね❤」


言葉を快感で封殺されさらに口づけまでされた楊貴妃は、じっくりと正常位で膣内を耕されていく。


「俺がちんこの形と精子の味覚えさせて、ゆぅゆぅを堕とすのが先か。ナントカくんが事件解決?だかなんだかしてゆぅゆぅがここから離れる時が来るのが先か。勝負だね❤」


パンっ❤パンっ❤パンっ❤パンっ❤パンっ❤パンっ❤パンっ❤パンっ❤パンっ❤


「ッアアッ!❤ひんっ❤んぁああっ!!❤」


力強いピストンで楊貴妃の理性が削り取られていく。

そして


ビュグんッ!!どびゅッ!びゅっく❤びゅっく❤びゅるぅ~~っ❤びゅびゅっ❤


「ん"ん"ぅッ!!❤❤❤❤」


膣奥に濃厚な白だまり液をぶっかけられたフォーリナーは、トロトロのイキ顔を披露して絶頂した。


「っあ~~……❤ すっごい射精る❤……っふぅ❤ まだまだこっからだよぉゆぅゆぅ❤ いろんな体位で俺のちんぽ味わってね❤」


「はぁあ……❤……んぁ……❤ああ……❤」


その後も民家内で男と楊貴妃はまぐわい続けた。

藤丸は脳内に流れ込んでくるその映像を振り切ることもできずに、探索を忘れて夢中で自慰をし続けたのだった。



続く


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