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不爆輪  調
不爆輪 調

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発情雌猫と悪い狼

「お"ー……❤……、…………❤ ……ッ、…………ぅ…………❤」 「いやあ射精した射精した。こんなに射精したのは久しぶりだ。気持ちよかったぞギレーヌ❤」 甲龍歴40×年。 あたし、ギレーヌ・デドルディアはパーティメンバーのパウロ・グレイラットに犯された。 いや、犯されたというのは少し違う。 今夜は寝苦しい夜だった。 あたしも宿屋の寝床で全身からにじむ汗にうんざりしていた。 そんな時にあの男は水浴びをしよう、などと言ってきた。 その言葉の裏から雄の性欲がにじみ出ていることくらい、馬鹿なあたしでもさすがにわかる。 それでもその誘いに乗ってしまったのは、今がちょうど発情期のピークだったからだ。 自分の意志の弱さと本能に忠実すぎることにうんざりする。 水場につくなり体に触れてきたパウロを、あたしはもう拒めなかった。 「よーし今度こそ本当に水浴びだ。おいギレーヌ、いつまでひっくり返ってる。そさっさと寝ないと明日に響くぜ」 よくもまあぬけぬけと……。 こっちはお前のせいで腰が抜けてるんだ。 「ああ、そうだな」 それでもパウロに弱みを見せたくはなかったので、ふ抜けている体を無理やり動かして起き上がる。 汗と愛液、ついでに精子で体中がどろどろだ。 「ふぃー、すっきりしたぜ。汗もかいたし金玉も軽い!」 やかましいわ。 心中で奴に毒づく。 「じゃあなギレーヌ、明日からもよろしく頼むぜ❤」 尻たぶをはたこうとしてきたパウロの手を、 「お断りだ」 ぱしりと払いのけた。 べろべろべろべろ❤じゅる、れろぅ~~❤かっぽっ❤ずじゅるるるる❤ 「ぉ~~~~っ❤ やべえな……。ドルディア族の舌ってざらついてて……ほふぅ……❤」 翌日、あたしは路地裏でパウロのちんぽを舐めしゃぶっていた。 長く太い、カリ高で硬さも申し分ない。 それほど多くのちんぽを見たわけではないが、今自分が口の中で舐め転がしているものは人族、そして獣族の女にとっては凶悪な泣かせ棒だろう。 実際口の中に入れているだけで、あたしのまんこはびちゃびちゃになっている。 ぢゅぼ❤ぢゅぼ❤ぢゅぼ❤ぢゅぼ❤ 「へへ、しゃぶる前は文句言ってたくせに、フェラチオ始めりゃスケベ猫に……」 ぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅっ!づるづるづるづるっ!!💢 「ぐぅお!?こ、この、やっべ……、ぐぅっ!」 ドッブッ❤ゴビュ!びゅるびゅるびゅる! くだらないことを言っているパウロをちんぽを思いっきり吸引することで黙らせる。 馬鹿な奴だ。 昨日お前がこのフェラチオの方法を教え込んだんだろう。 それで逆襲されないとでも思ったのか? 口の中に次々にぶちまけられる精子を飲み下しながら、あたしはどうだとばかりにパウロをにらんだ。 「くっそぉ……、まさかフェラでイかされるとは……」 無念そうな顔をする奴を見るといい気分だ。 「ふん、どうした色男。昨日の夜、散々あたしに『ベッドの上では俺の剣技が上だな❤』などと戯言をぬかしていた時の威勢はどうした」 立ち上がって目線を合わせることをはしない。 あえて下から見上げて挑発をしてやる。 ついでにちんぽに軽く息を吹きかけてやれば、 「お前……、発情雌猫のくせに随分ちんこのイラつかせ方は知ってるじゃないか……!」 万年発情男は簡単にのってきた。 こっちもフェラチオでまんこがうずいてる。 パウロ、お前のちんぽはだけは上物だからな。 楽しませてもらうぞ❤ 「ん"ぶぉ"お"❤おっ❤オ"~~ッ!❤」 ゴリ❤ゴリュ❤ゴリュゴリュッ❤ 「まったく、1発俺に暴発させたぐらいで調子に乗りすぎだぞギレーヌ❤」 「んぐっ❤ぐぅっ❤……っあっ!う……、ぐっ、ふぎ……ぃ……❤」 あ、甘く、みてた❤ 昨日、1回経験してるから、少しは、慣れ 「~~~~~~~ッッ!!!??」 「ここな、奥の左側。昨日散々突いてやったろ? もうお前のまんこはこの味を忘れられないからな~。しかも開発し続ければもっともっとよくなるぞ。楽しみにしとけ❤」 えげつない快感があたしのまんこを中心に爆発している。 全身を見えない剣で刺し貫かれているようだ。 しかもその剣は抜けることなく振動まで始める始末。 ずっと震えて快感の波を体中に広げてくる。 ズブッ❤ズボッ❤ぼちゅ❤ぼちゅ❤ぼちゅ!❤ 「お……!❤お……ほぉ……!へぶぉ……、あ……ひゅ……!!」 パウロは攻め手を緩めない。 相手の弱点を見つけたら徹底的にそこをつく。 戦いもセックスも同じだな。 吹っ飛びかけている頭の隅で、あたしはそんなことを考えていた。 「うっほぉ❤締まる締まる❤ やっぱ鍛えられた女のまんこが一番だな。いくら見てくれが良くても、だるだるの肉の女は萎えるからなあ❤」 ゴリゅ❤ 「ふべゃぁ!❤」 今抱いている女の前で、昔抱いた女の話をするとは本当に呆れた奴だ。 ……褒められて悪い気はしないが。 ただ今のあたしはそんな色狂いの獣野郎に嫌味の一つすら言える状態ではない。 身体機能の全てがパウロのちんぽで味合わされる快楽に支配されてしまっている。 頭のてっぺんから指先まで、自由に動かせる箇所が全くない。 あまりに無防備に、情けなく、はしたない声をあげて 「はへっ!❤ほっ、ほひいっ❤ひっ❤ひっ❤ひっ❤おっほぉおおおおお!!!!」 あたしは絶頂した。 「おいギレーヌ、そろそろ戻らないと怪しまれるぞ」 「誰のせいだ、誰の。お前があの後何回も―」 「あーわかったわかった。文句なら後で聞いてやるよ。ホレ行くぞ」 あわただしく服を着ると、あたしたちは路地裏を後にする。 このあとしばらく発情期の気の迷いは続き、パウロに体を好き放題に開発されることになるのだが、ま、これ以上は話しても仕方がないことか。 終わり ーーー ギレーヌのパウロと(ほぼ間違いなく)セフレだった過去が作中でばっちり明かされるの好き。 あとドルディア族がほぼ巨乳って設定いる? 俺は絶対にいると思う。 ただ彼女はアニメだと4期がやるくらいにならないと再登場しないのが残念だ…。

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