「マスタ~……それマジで言ってんの……?」 「お願い……」 「はぁ~~……、わかった、でもこれ1回だけだかんね!」 「ありがとう鈴鹿!」 『ってわけで、い、イェ~イ、マスターメリクリ~❤』 クリスマスイブの夜、俺は鈴鹿から送られてきた映像を食い入るように見つめて一心不乱にオナニーしていた。 "フレンドマスターとセックスしているところを見たい" 自己の性欲と性癖を満たすためだけの最低な願いを、黒ギャルJKサンタはしぶしぶながらも引き受けてくれた。 そして映った映像の一発目から、俺はガツンと頭を殴られる。 明らかに自分のモノより巨大な肉竿を眼前に突き出された鈴鹿が、ピースサインをこちらに向けていたのだ。 口元は笑っているが、今彼女の眼はどうなっているんだろう? 無理やり笑みを作っているのか、それとも目の前のイチモツにうっとりしているのか。 いわゆる「チンポ目隠し」のせいで妄想が加速し、いきなり息子を暴発させそうになった。 『マスター君、今日は鈴鹿ちゃん貸してくれてくれてありがとねー。お礼にたっぷり見せつけてやるよw』 『ま、こんな感じでフレンドくんもやる気満々みたいだし?さっそく始めるから、せいぜい自分のサーヴァントが抱かれてるとこ見て、嫉妬したり私の大切さを思い知るといいし!』 ビシッと画面越しに指さしてくる鈴鹿。 そして巨根の正面に移動すると、リップで潤った唇で優しく亀頭に口づけをした。 ようやく見られた彼女の眼は、一見いつも通りに見える。 さすがに頬は紅潮しているけど、それも行為に及ぶのだから当然だろう。 金髪獣耳に斜めに被ったサンタ帽。 褐色の肌に豊かに実った胸の南半球を水着のようなファー付き衣服が、両腕を着物のようなサンタ服が覆っている。 形のいいへそは大胆に外気にさらされ、お尻を隠す気がない赤い超ミニスカートに派手な装飾のベルトが巻き付く。 網タイツに厚底のブーツが足を彩り、引き締まった健康的な太ももを強調している。 可愛さとエロさが両立した素晴らしい衣装だ。 そのおかげで魅力をいつもより引き出された鈴鹿が、他の男のペニスをくわえている。 舐めしゃぶり唾液をまぶし唇をカリ首にひっかけ、舌を尿道口に差し込んでいる。 チュボ❤チュボ❤チュボ❤チュボ❤ぺろぺろ❤ちゅぷちゅぷちゅぷ❤ 『たまんね~❤ あの鈴鹿ちゃんが俺の口便器になってくれてんのやべえ。征服感ぱねえわ』 『レロレロ、誰がいつあんたの口便器になったし。言葉に気をつけろっての、ずぞぞ❤』 『おーこわw うっ、けど、ちんぽしゃぶんのはやめないんだ❤』 『……』 んっぽ❤んっぽ❤ちゅぱちゅぱ❤じゅる~~~~~❤ 『くぅっ!あーくそ、スケベなしゃぶり方しやがってビッチサーヴァントが……。射精すぞ!』 速度を上げた鈴鹿のフェラに、フレンドは我慢の限界を迎えたようだ。 彼女はその様子を見て少し得意げな顔をすると、頬を思いっきりすぼめてラストの吸引をした。 ずるるるるるるるるるる!!! 『おう……っ!』 ごびゅっ! 『んふ……、ごきゅっ❤ごくっ❤ふーっ❤……❤……ちゅるっ❤ちゅぽちゅぽ❤』 スクリーンを通して野太い射精音と、発射された精子をしっかりと飲み干す音が聞えてくる。 「くっ……!」 ぴゅるるっ! 自分のサーヴァントがフレンドの精子を飲み干す。 その様に嫉妬と興奮、理不尽な怒りと暗い快感を覚え、俺は射精した。 『ちゅぽっ……❤ あー、マスター射精してるー❤ なになに~、私がフレンド君のチンポ舐めてんの見て興奮しちゃったー? ちゅっ❤ちゅぱっ❤』 お狐JKはそれを目ざとく見止め、挑発するように射精後で少し柔らかくなっているように見えるフレンドチンポへの追撃キスをした。 からかうような視線とフランクな淫らさが、俺の肉柱に再び血をたぎらせる。 けれどその行為は、同時に彼のプライドにも火をつけたようだった。 『うーん、気持ちいいんだけどさ、俺とやってんのに他の男のほう向かれるのは気に入らねーわ』 『あは、フレンド君、ちょっと怒ってる?❤ だめだめ、セックスは楽しく笑顔でしなきゃ❤』 にやけ面が消えたフレンドを鈴鹿がここぞとばかりに挑発する。 口角を上げたいい笑顔で、彼を見上げてピースサインまでしている。 『このメス……。ぜってー堕とす。俺のもんにして受肉させてガキ孕ませてやるよ』 『じょーだんは顔だけ、寝言は寝て言えっての』 すごむフレンドにも、鈴鹿は舌をべっと出して言い返す。 俺はその様子をはらはらしながら見守り、しかしこの後の肉と肉がぶつかり合う激しいセックスへの期待で、さらにイチモツが硬くなっていくのだった。 続く ーーー 黒ギャルサンタいいよね。 本アプリのサンタにも期待が高まる!