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不爆輪  調
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乱菊と夜一の中央四十六室慰安任務2

「以上で報告を終わります。お孫様方のデカチンポで危うく雌堕ちしそうになりました」 瀞霊廷のとある貸し切り露天風呂で、四楓院夜一はいつになく丁寧なしゃべり口調で話していた。 「ホッホッ、そうかそうか、さすが儂の孫。儂の夜一を自分のものにしかけるとはあっぱれじゃわ」 (誰が貴様のものか) 褐色の美女は内心で毒づく。 今日の彼女の相手は四十六室でも一番の古株。 愛染に全滅させられた四十六室よりもさらに前の世代にその座に座っていた男だった。 全身しわくちゃだが、垂れ切った瞼の裏に好色な瞳を隠し、先ほどから夜一の尻を撫でまわしマラをガチガチに勃起させていてる。 故・山本元柳斎重國と同世代だったと噂されているこの男は、家柄と豪運だけでのし上がり、あまたの女を抱いてきていた。 夜一が慰安の任に就いたときなどは、他の四十六室どもを押しのけて彼女を長時間独占。 ひたすら責め立て開発し、好みの奉仕術を身につけさせ何度も何度も膣内射精して自分のものになれと迫った。 あの時はどうにかこらえることができたが、陥落寸前まで追い込まれたのもまた事実。 (今日はどんなことをさせられるのやら……) 心中で斜に構えてはいるものの、元四楓院の姫君の肉壺は当時の凄まじい快感を思い出しうずき切っていた。 現在よりさらにアレだった時代の技術開発局の媚薬だか催淫薬だかをしこたま注入され、外から淫油をたっぷりと塗り込まれた夜一の体は、日常生活に支障をきたすレベルで敏感になった。 常に男に抱かれることを考え、子宮は飢え、母乳まで吹き出す始末。 よくまああの状態から復帰できたものだと、自分でも関心するほどに苛烈な肉体改造だった。 (だがあれを乗り越えたからこそ、その後の慰安任務で迫ってくる男どもに屈さなくなったと言えなくもないがの……) あまり嬉しくない副次効果を思い返し、彼女はげんなりとする。 「さて夜一よ、久方ぶりの性交じゃ。その前にお互いの体をしっかり清め合おうではないか❤」 乳首を指の腹で転がされる感触が、褐色美女を現実にひき戻す。 「ん……❤ は……あ……、わかりました……。んんっ❤」 彼女を最も多く絶頂させた指テクだ。 しなやかで強靭な美しい肉体も、その快感には抗えず蕩けていく。 自然、鼻にかかった甘い声が喉から出ていってしまう。 (悔しいが……、やはりこの男、はぁっ❤ うま、い……、あ、よせ、乳首をつねりあげられたら) きゅっ!きゅ~~~~~~~~~っ❤ 「い……、くっ……❤」 絶妙な力加減。 痛みやくすぐったさを排除した、純粋な快楽だけを神経に注入できる的確な乳首つねり。 小麦色の乳房の先端から流れたアクメ電流で、隠密機動総司令官を務めたこともある女傑は絶頂した。 「ふふっ、昔を思い出すイキ方じゃな。ほれこっちにこい、ここだとお前の雌汁が湯船に交じって雌臭くなるわい❤」 露天風呂のふちに座っていた枯れ木ジジイは、にやにやしながらアクメの余韻で震える夜一の手を引いた。 「はっ❤はーっ❤ は、はい……」 簡単にイかされ心の中で悔しがる褐色美女は、羞恥と屈辱に耐えて立ち上がった。 「おっ❤ そこ、こす……、だ、あ"あ"っ!❤」 プシュッ❤ジョバッ❤ブシュシュッ❤ 大鏡の前に座らせられた夜一は、後ろから老爺にじっくりと膣をほぐされていた。 「はっはっはっ、また潮吹きか。夜一は本当にスケベじゃのう❤」 座っていることすらままならない彼女の様子を愉快そうに観察し、男は次の手淫へとうつっていく。 クチュ❤クチュ❤クチュ❤クチュ❤クチュ❤クチュ❤ 「あっ❤あっ❤あっ❤あっ❤あっ❤……っ❤……~~~~~っ❤~~~~~~~~~~~っ❤❤❤❤」 「声の我慢など無駄じゃよ。クリも膣内も、乳首も乳輪も開発済みの全身マンコ女のお前さんがそんなことできるはずなかろう」 屈辱的な言葉と共に、性器から登ってきた快感の波が脳みそに直撃する。 同時に足の先端まで電気が走り、自分の体がマヒしたかのような感覚に陥る。 震える以外の選択肢が奪われ、脳内がさらなる快感に飢え始めた。 ぬちゅっ、こりゅ、……くちゅ、ぬちっ❤ぬちっ❤ かりかり❤ 開閉して隙間を埋めてくれと媚び始めていた秘泉から、刺激を受けるたびトロトロと蜜が分泌される。 「んッ❤んッ……、……んッ!❤……っあっ!❤~~~~ッ!!❤❤❤」 必死に歯を食いしばる夜一だったが、雌豆から生まれる悦楽はそんな抵抗をあざ笑うかのように彼女を蕩かしていく。 どこから取り出したのかローションのようなもので滑つく老爺の指が、ほぐされきった淫穴だけでなくガチガチに張りつめた乳頭もぬめり転がす。 「手は上に組んでおけ。邪魔などすれば、もう一度あの時の薬を使ってやろう。今度は廃人になるまでのぉ……」 卑劣な脅しだったが、過去の経験からこの爺がやると言えば必ずやる性格なのはわかっている。 (腹が、立つが、抵抗は、できんか……。あ、先端カリカリするのだめ……❤) 思考に快感が割り込んでくる。 乳房は乳輪に沿って指で撫でられ、勃起乳首は根元から乳頭までじっくりと扱き上げられた。 荒っぽくない、むしろ優しい指使いが、褐色美女を追い込んでいく。 くりゅくりゅくりゅくりゅ❤ ぬるんっ❤ぴんぴんぴんぴんぴんっ❤ 「は……あ~~~~~っ!! ふっ、ふーっ❤ あっ❤あああっ!!❤」 乳首だけで絶頂する。 そして グチュ❤グチュ❤グチュ❤グチュ❤グチュ❤グチュ❤グチュ❤グチュ❤グチュ❤グチュ❤グチュ❤グチュ❤グチュ❤グチュ❤グチュ❤ 「……っ!!❤ おおっ!!❤ んおっ❤ ほ……❤ あ……❤ いっぐ……ッ!!❤」 ブュッ!プシャッ❤ 再度潮吹きアクメ。 全身が敏感になった夜一は、今や風に吹かれるだけで足腰がへたれるだろう。 「ふふふっ、よしよし、もう頃合いかのう」 そう言うと男は熱い息を吐き出し発情しきった彼女を無理やり立たせる。 「どこ、へ……」 垂れさがった眉と眼で、褐色爆乳美女は問う。 「サウナじゃよ。現世にもあったじゃろう? とても、ふふ、気持ちよくなれるぞ」 彼の視線の先には、確かに密室への入り口があった。 だが夜一は雌の本能と経験から、あの中に入ってろくな目にあうわけがないと、そう感じ取っていた。 ーーー 今回はジジイとのねっとりとしたからみ。 ねっとりとしてたらセックスと夜一の奉仕を描けなかった。 ローションとかオイルでテカテカにされてマッサージで潮吹きする爆乳美女いいよね。 次回は乱菊が男を性的にマッサージして搾り取る話とかにしようかな。

Comments

余裕ぶっこいてる夜一さんがイキ狂うんですね、分かります。 ショートもいいんですが個人的にはロングが好きですね。 髪を下ろした夜一さんがベッドの上で乱れるのもオツなもんです。 浦原喜助なんかよりワシのものにならんかとか言われるんでしょうね。 喜助としている時以上の快感を味わうんでしょうな。

書いてみたいです!若い時にするか千年血戦終わってからにするか悩みます

不爆輪 調

最高ですね!夜一さんの初めての慰安任務なんかも見てみたいです!

コメントありがとうございます。 ねちっこいジジイ責めが書いてて楽しかったです!

不爆輪 調

続編待っておりました ありがとうございます!

妄想キャベツ


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