「ぺこりーぬのおっぱい見てるとちんちん痛くなる……」 ある日唐突にそんなことを言われたぺコリーヌ……もといユースティアナ・フォン・アストライアは目をぱちくりとさせた。 「えー、あー、それは、や、やばいですね☆……///」 いつも天真爛漫な彼女も、17歳の乙女である。 それなりの性知識はあるが、ここまでドストレートに言われるとさすがに照れは隠せない。 いつもの口癖もいささかキレを欠いているように聞こえる。 「一応確認なんですけど、キャルちゃんやコッコロちゃんのお……胸を見てもお、おち、おちんちんは、痛く」 「ならないよ」 食い気味に否定される。 「えと、じゃあ街でおっぱいが大きい人を見ると」 「痛くならない」 「私のを見てると……?」 「痛くなる……」 「あー……」 (こ、これは、私だからぼ、勃起して、いる……? いえでもそう結論付けるのは早いような……。そもそもユウキくんが、え、エッチとそ、そういう感情をごちゃまぜにしてるのかも……) 顔を赤らめながらペコリーヌの思考がぐるぐると脳裏を回る。 そして、彼女は考えるのを辞めた。 「わかりました。ユウキくん、セックスしましょう!」 美食殿のギルドハウスの一室で、王族の少女がとんでもない提案を少年にする。 「せっくす?」 普通の男ならもろ手をあげて喜ぶその言葉にも、知能が幼児レベルのユウキの反応は鈍い。 「えっとですね、セックスっていうのは、男の人のおちんちんを、女の人のお、おマンコに入れて、せ、精液を出すんです……///」 そのため性行為の説明をさせられるという、ナチュラル羞恥プレイをする羽目になったペコ。 「と、とにかく、まず服を脱ぎましょう!私も、脱ぎますね……」 そう言うと、ピンクのふりふりつきミントグリーンのパジャマを一気に脱ぎ去った。 だぷん そんな効果音が聞こえそうな勢いで、とてつもない大きさの二房がユウキの眼前に姿を現した。 「……!!」 その巨大かつ美しい、女性のみが持つことを許された双丘。 薄桃色の乳輪に囲まれた頂には、やや大きめの乳首がツンと上向きに自己主張している。 呼吸の度に上下しかすかに揺れるその軌道は、知識がないユウキをも引き込む魔性の傑物だ。 「あの~、私だけすっぽんぽんなのは恥ずかしいので、ユウキくんも早く裸に……」 食い入るように見つめられ、乳頭に血が集まっていくことを実感したペコは、慌てて騎士くんにも服を脱ぐように促す。 「わ、わかった」 どうも彼女が恥ずかしさをこらえて自分のために何かをしてくれている、ということだけはわかった少年は、空色のパジャマを慌てて脱いでいく。 びんっ 「わぁ……」 こちらも効果音が聞こえそうな勢いで、思いのほか逞しいイチモツが顕現した。 ツルツルの亀頭は濃いピンクで、肉竿は健康的な白肌色だ。 「ぬいだ!」 仁王立ちでえっへんと胸をはるプリンセスナイト。 その股間の性剣が、自分の胸を突き指していることに気づいたペコは、思わず口を波打たせてさらに赤面する。 「じ、じゃあ次は―」 初めてのセックスからしばらくがたった。 お互い無知ゆえに最初は手探りでの行為だったが、どうも体の相性は抜群だったらしい。 そしてユウキもペコリーヌも、信じられないくらい精力旺盛だった。 初めての情事で快感を覚えたユウキは、それを我慢するという選択をもたなかった。 最初はそれをどうにか自制させようとしていたペコも、何度も肌を重ねてしまえば理性と貞操観念が押し流される。 おまけに彼女の性欲も並ではないので、今ではすっかりセックスにドはまりしていた。 今日も美食殿の4人で森にクエストをこなしにきていたが……。 「そ、そろそろ戻らないと……❤」 「だめ、もっかいする」 ズプッ❤ズプッ❤ズプッ❤ズプッ❤ズプッ❤ヌプッ❤ヌッポッヌッポッ❤ 「おおっ❤ ゆ、ユウキくんの精力、ほんとに、底なし……❤」 「さそったペコがわるい。キャルとシャロにばれないようにおっぱいチラみせして、てシコシコしてはつじょーしてた」 ぐっちょっ❤ぐっちょっ❤ぐっちょっ❤ぐっちょっ❤ 「あっ❤ああっ❤あ~~~~っ❤だ、ってぇ❤」 「だからおしおき」 ずぬぬぬぬぬぬ……っ、……ぬろ~~~~~っ❤ にゅぐぐぐぐぐぐ❤ ……ぬぽ……ぬぽぽぽ❤ ぬ"に"ゅ~~~~~~~~っ❤ 「んお~~~~~っ❤おっお"っ❤ほぉ~~~~~~~~~っ❤ ゆ、き、くん❤それ、だめ❤ ゆっ、くり、抜くの、でゃめぇ❤」 ぼちゅ❤ぼちゅ❤ぼちゅ❤ぼちゅ❤ぼちゅ❤ぼちゅ❤ぼちゅ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤ 「おあ"❤あ"❤あ~~~~~~~!!❤いくっ❤イクッ、いくいくいくいく……っ!!❤❤❤❤❤❤❤」 ドビュドビュっ!!ぶぶちゅっ❤ぶばっ❤ドボドボドボ……❤ 「かひっ……❤ ほぉあ……❤ ほ~~~っ❤ほ~~~っ❤」 「ふぅあ……、きもちよかった❤」 たっぷりと膣奥に種付けをかまされ、視界が明滅する。 快感の余韻でびくびくと痙攣するペコリーヌと、射精した満足感に浸るユウキ。 2人はこの後大慌てで2人の元に戻り、キャルから散々怒られることになった。 ーーー たまに爛れたお気楽セックス生活を書きたくなる。 ほわほわで明るいペコが獣みたいな声で喘いでるのエロい…、エロくない?