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不爆輪  調
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サーヴァント・サマーキャンプ! ~カルデア・NTRナイト・夜のマンション~

藤丸は夜までかかったものの、マンションの一室で古ぼけたビデオと日記を発見した。 広大な捜索範囲の要所を抑えた探索技術は、多くの英霊を見て学んできた彼の努力のたまものである。 この悪夢のような特異点を一刻も早く解消するために、疲れた体を引きずってマンションを出ようとすると、■■■が唐突に立香の前に現れた。 「おや、もう手掛かりを見つけられたんですか。思った以上に早いなあ。うーん、このまますんなりといかれてもあれですし、ちょっとハードモードにしましょうか♪」 嫌な笑いを浮かべた■■■は彼に向かって手を伸ばす。 後ずさろうとしたマスターに、 「別に危害は加えませんよ。おとなしくしてれば、ね? まあ抵抗するなら彼らをすぐにゾンビに変えてもいいんですけど……」 人質を盾にされれば藤丸は逃げられない。 黙って■■■のされるがままだ。 一瞬、■■■の指から黒い光が漏れる。 衝撃に備えた立香だったが、特にそんな瞬間はおとずれなかった。 「……?」 体を触って何か変わったところはないかと確認する彼を、■■■は愉快そうに見つめる。 「ふふ、心配しないで。別にあなたに特に危害は加えていません。ただ、少し彼女たちの様子が"見える"ようにはなりましたが」 そう言うと、現れた時と同じく唐突に、■■■は姿を消した。 その後数秒間、■■■の言葉の意味を考えつつ体の確認をしていた藤丸だったが、異常が特に確認されなかったため、考えるのは後にしてマンションの出口を目指した。 すると 『ジュポ❤ジュポ❤クポ❤グポ❤ この反り具合……、田中様、でしょうか?』 『おー、あったり!さすが巴ちゃん、ゲームは得意だねえ❤』 『うふふ、ありがとうございます❤ さて次は……、じゅるっ❤じゅるづるっ❤ ぶっぽっ❤ ぶっぽっ❤ ぶっぽっ❤』 VRゴーグルをつけた巴が、男たちのものを次々に舐めあげ口の中で転がし味わい、誰のものかを当てている姿が脳裏に直接映像として送られてきた。 当然音声つきである。 「なんだ、これ……」 目をつぶってもかぶりを振っても、脳内音声付映像は消えてくれない。 『にゅぽっ❤にゅぽっ❤れるれろ……❤ 張り出したカリ首、裏筋責め好きなこのマラは……、鈴木様のものですね?』 『うお……、また当たり……』 『よし!これであとお三方、ぱーふぇくとでくりあーさせていただきます』 『そうはさせねえよ……。巴さん、ここからは制限時間を半分、さらに……』 ズリュッ❤ズリュッ❤ズリュッ❤ぬちゅっ❤ぬぱちゅっ❤ぱちゅっ❤ぱちゅっ❤ぱちゅっ❤ じゅぱじゅぱっ❤ じゅぞぞぞぞぞっ❤ んぽんぽっ❤ チュパチュパチュッパ❤ 『佐藤様……いえ、山田様……?うーん……、決めました!紅葉合わせ……ぱいずりをしていたちんぽが山田様、ふぇらちおをしていたのが高橋様です!』 『ざんね~ん、パイズリをされてたのは佐藤でーす❤ うっ……❤』 びゅっ!びゅる❤どぴゅっ❤どぶっ! 『ああ……、やはりぱいずりでおちんぽを当てるのははーどもーどでございます……』 乳内に濃いザーを注ぎ込まれながら、巴はうなだれている。 『はいはい、当てられなかったんだから罰ゲームね。おらまんこ出せ❤』 『は、はい……❤』 源平合戦の時代は並み居る猛者をちぎっては投げていた無双の女武者が、男に媚びるような姿勢でその秘所を晒している。 その姿に興奮しない男はそうおらず、彼女に肉根をねじこむ権利を得た佐藤も連戦問題なしとばかりにイチモツが中空に突き立てられていた。 『よっ……と❤』 『あ……おっ❤』 ゆっくりと膣内に挿入される摩羅の感触。 8世紀ぶりに味わう雄の味。 サーヴァントとして現界してからも久しく触れていなかった灼熱の熱棒に肉壺が焦がされる。 雌に火をつけられた巴は、遅々として侵入してくる侵略の槍を、愛おし気に膣壁で抱きしめて歓迎した。 『ほ……おうっ……❤ ほおっ❤ んおっ❤おっ❤おっ❤おっ❤おうっ❤』 『ひゅー。やべえしめつけじゃ~ん❤ 肉ヒダからみつけてそんなにチンポ待ち遠しかったのかなー?w』 『へっ❤へっ❤へっ❤ そ、そんなことは、ありませおほぉっ!❤ ん"っ❤ん"っ❤ん"っ❤ん"おっ❤お"ゔっ❤お"っ❤お"っ❤お"っ❤お"っ❤』 タンッ❤タンッ❤タンッ❤タンッ❤タンッ❤タンッ❤タンッ❤タンッ❤タンッ❤ リズミカルな注挿運動で、巴の反口は寸断される。 代わりに無様さと艶やかさを両立した喘ぎ声が次々とこぼれ出る。 『へー、巴ちゃん、浅いとこの反応いいね。このへん擦るのとかどう?』 くちっ❤くちょっ❤くちゅっ❤くちゅっ❤くちゅっ❤くちゅっ❤ぬぽちゅっ❤ぬぽちゅっ❤ぬぽっ❤ぬぽっ❤ぬぽ❤ぬぽ❤ぬぽ❤ぬぽ❤ぬぽ❤ぬぽ❤ 『はっ❤はっ❤はっ❤はっ❤あっ❤おっ❤こし、ぬけ❤……っ❤……ッ❤…………❤……!!❤……アッ!!!❤』 ぷちゅっ❤プシュッ❤ブシュッ!❤プシィッ!!❤ 『はは、腰かくかくさせて潮ふいちゃったねえ❤ ほら続けていくぞ。女はこっからがヤバいんだからな。足しっかりからませろよ❤』 『あーーっ!!❤あ❤うっ❤ふっ❤ふーーっ!❤ぅーーっ!❤うっ❤うっ❤お"お"!!!❤❤❤❤❤』 昨日まで見ず知らずの他人だった男と、深くつながり舌までからませた女武者は、背筋を震わせ雌たけびをあげて快感に狂った。 その様子を全て脳内に直接映像として流し込まれた藤丸は、ズボンの中で射精した。 ーーー ■■■は殺生院リリィでもアビーでも徐福でもありません。 ただの舞台装置です。 正直、これならエロ同人の特異点とかにすりゃよかったなと若干後悔してます。


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