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不爆輪  調
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【FGO】貞操破壊堕落街九条天獄

他人の女を寝取りきれずに死んだ寝取り男の無念により日本に出現した特異点。 この世界では"女が寝取られる"ことが全てにおいて優先される。 これを解決し聖杯の魔力リソースを回収するため、あらゆる男に抱かれ疑似的に寝取られることになったナイチンゲールだったが……? 突如として出現した微小特異点。 これは以前カリブに出現した特異点とよく似たものだったが、今回はなんと「寝取られること」が最優先目的となる特異点だった。 これにはノウム・カルデアの全員が頭を抱えた。 さすがにマスターに"そういう感情"を持っているサーヴァントを選出するわけにもいかない。 一応嫌なシュミレーションの結果、マスターが認知している状態で異性とセックス及びそれに準ずる行為を行えばよいという結果は出た。 特別な男女の関係でなくとも、この特異点を踏破できる可能性はある。 しかしその行為を"何度" "誰と" "何人と" 行えばいいのかはさっぱり不明だ。 ただただ不特定多数の男に抱かれるためだけにレイシフトする、そんなふざけた任務に就く女性サーヴァントが……いた。 なんとナイチンゲールが即座にこの任に就くことを志願した。 理由を聴けば 「行いたいと志願する方が少ないだろうと考えたからです」 と涼しい顔。 常時献身の暴走列車状態の彼女からすれば、同じ英霊たちも当然献身すべき対象だ。 彼女たちが困っていれば自分の身を捧げることに、クリミアの天使が悩むはずもなかった。 ということで、ナイチンゲールはこの狂った特異点に、マスターを伴い男たちに抱かれに来たのである。 場所は日本のK点。 レイシフトした場所が花街であったためか、即座に婦長は怪しげな男に声をかけられた。 予想された通り売春防止法やら風営法はまったく機能していない無法地帯のようだったが、日銭が必要と判断した彼女は「話だけなら」と男についていくことを了承した。 「マスター、何かあればこちらに連絡を」 そう言ってナイチンゲールは薬指にはめられた指輪を指した。 『こういうのは悪趣味だと思うんだけどねー……』 出発前に渋い顔でダヴィンチちゃんとシオンが渡してくれた通信機。 それは結婚指輪を模したものだった。 『お二人が男女の仲であればあるほど、ナイチンゲールさんが他の男性と行為に及ぶ回数は減る……はずですので……』 いつもは明朗快活な彷徨海の主も、さすがに歯切れが悪かった。 しかしナイチンゲールは、 『ありがとうございます。マスターさえよろしければこちらの通信機を使用したいのですが、よろしいでしょうか?』 なんのためらいもなく指輪を差し出してきた。 さすがは合理性を突き詰めた看護婦である。 もちろんマスターも否はない。 こうして指輪型通信機が採用された。 そして現在、 「そろそろ、離していただけると……、んっ❤ 助かるのですが……」 「ふっ!ふっ!俺のもんになれ!ナイチンゲール!ふーっ!ふーっ!」 「……っ❤ んっ、ちゅぱ❤ れろれろ❤ じゅるじゅる……、お断りします……」 どびゅっ!どぶっ❤ 「ふ~っ! 金なら出すぞ! 2倍……いや3倍だ!」 「はーっ……❤はーっ……❤ 何度誘われても答えは同じです。事前にそちらが提示した金額を、おっ❤おっ❤おっ❤」 「申し訳ありませんマスター。少し時間がかかってしまいました」 「う、うん、大丈夫だよ」 ナイチンゲールの性行為は、ある程度の情報量としてマスターに伝えたほうがいい、というのがこの特異点攻略のために算出された結論だ。 最も効率がいいのは彼女のセックスを彼が見ることだが、さすがにそれはもろもろのハードルが高いということで、指輪を通して音だけを届けるということで落ち着いた。 路地裏で通信機から聞こえてきた、婦長の普段とは全く違う艶のある声。 そして今目の前にいるナイチンゲールは、汗ばみ紅潮しながらも表情はいつもと変わらない。 世界を一度救った英雄といえど、マスターも多感で健全な青年だ。 暴力的な色香をまき散らされれば、下半身が反応しないわけもない。 「……マスター、よろしければ発散をお手伝いしますが」 「へ……?」 ちゅこちゅこにゅぼにゅぽ❤ 「ふっ……、うっ……! うっ❤うっ❤」 「声を我慢する必要はありませんよマスター。男性も気持ちいい時は喘いでいいのです」 自分の痴態で勃起したマスターを、手袋とオナホでオナサポする。 効率的な搾精と、カルデアにいるマスターを想う女性陣への配慮の結果、ナイチンゲールが出した結論である。 幸いかどうかはわからないが、この特異点では三歩歩けばそういう店があるので、購入は容易だった。 ジュボジュボづるるる❤ ぬっぽぬっぽ❤ 「好きな女性の顔を思い浮かべてください。そう、性器を常に硬くして……、少しスピードを上げましょうか」 「おほお……、ふっ、うう……、気持ちいい……❤」 一緒に購入したローションでドロドロのオナホ内部が、卑猥な音とともにチン汁を搾り取ろうと吸い付いてくる。 なによりナイチンゲールに扱かれているという事実が、マスターの興奮を極限まで押し上げた。 「あっ……!射精るっ!!」 どびゅっ❤びゅっ、どぴゅどぴゅ❤ 歯を食いしばり、背筋をそらし、腰を前に突き出して精を放出する。 普段のオナニーとは比べ物にならない快感が、彼の全身を脱力させる。 にゅぽん……❤ 「お疲れ様でした。ローションとカウパーをお拭きします」 事前に準備していたタオルで、マスターのいちもつから粘液をぬぐっていくナイチンゲール。 そのやわらかな所作と、本当にあのクリミアの天使にオナサポをしてもらったと認識したことによる興奮。 そのせいで、カルデアの青年はまたも肉棒を硬くしてしまうのだった。 ーーー 衝動的に書いてめちゃくちゃな文章になった。 でもたまにこういうことしたくなっちゃう。 FGOの闇鍋ガチャきたな……。 俺はスルーして2020年の水着鯖まで石を温存するぜ!


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