鈍すぎるマスターの前ですまし顔、職員の前ではメスの顔
Added 2020-06-11 01:49:38 +0000 UTC~とある日~ 「オ"ッイ"ッグッ❤❤❤❤❤」 フローレンス・ナイチンゲールがのけ反りアクメで野太い声を上げる。 ヤリ部屋と化した診療室で、カルデアの男性職員たちがかわるがわる、長時間にわたって彼女を犯しつくしていた。 「いやあ射精した射精した。婦長以外とじゃ6発なんて射精せないね。おっと、呆けてないでお掃除してほら」 「はい……、んぽちゅぽ……、づゅるる❤」 「お~……、たまんね……。また犯したくなる……」 射精して少し柔らかくなったイチモツに、ナイチンゲールがしゃぶりつく。 鈴口まわりを舌で優しく撫で、自分の愛液を舐めとり輸精管内に残ったザーメンを吸い出していく。 清潔を身上とする彼女は、特にお掃除フェラが上手かった。 「おいおい順番は守れよ。次は俺だぞ」 「わーってるよっ……と。また順番が来たら犯してやるからな、婦長❤」 「はい、楽しみにしています」 「やっとまわってきたか。おらナイチンゲール覚悟しろよ。今度こそ孕ませてやっからな……!」 「我々サーヴァントは妊娠をしな……おっ❤」 欲望丸出しの男達に発情しながらも冷静に言葉を返していく彼女だったが、それがさらにケダモノどもの情欲を加速させる。 その後数えきれないほどの精子が、クリミアの天使に注ぎ込まれることになった。 ~~~ シャッ 「おやマスター。お疲れ様です」 カルデアのマスターが廊下を歩いていると、診療室からナイチンゲールが出てきた。 彼女は最近トリックオアトリートメントをよく着ている。 きっとお気に入りなのだろう。 「お、マスターくん、お疲れ様」 診療室から、婦長に続いて男性職員たちがぞろぞろと現れた。 最近よく見かける光景だ。 以前不思議に思って何をしているのか聞いたところ、彼らのストレスケアをしているとのことだった。 軽い運動も同時に行っているらしいので、最近婦長の顔がよく赤くなっているのはそのせいもあるのかなと納得した。 「いやあ今日も婦長のおかげですっきりしたよ。これで業務に精を出せるってもんだ」 「まあいつも精を射精してるけどな!」 愉快そうに笑う職員さんたち。 意味はよく分からなかったが、楽しそうなことはわかった。 ナイチンゲールにもし自分にも手伝えることがあったら言ってくれと伝えると、 「……ん❤ 問題ありません、マスター。こうして時たま話し相手になってくだされば十分です」 そう言って婦長は柔らかく微笑んだ。 その表情にドキリとしながらも、なんとか平静を装ってまた、と告げる。 彼女はあんな表情を見せるなんて、特異点で出会ったときは想像もできなかったな。 ~~~ 「ふぅ……。あまりマスターの前で、……っ❤ 無茶をしないで、いただきたいのですが……」 「本当にそう思ってる、婦長? 乳首ビン勃ちでおつゆだらだらだけど?❤」 「うーわスケベ。つーか見てたらまた勃起してきたわ。おいナイチンゲール、もう一発やるぞ」 「……❤」 ~別の日~ ちゅぽちゅぽ❤ づるるるる❤ くっぽくっぽれろれろ❤ シャッ (!) 「おおマスターくん。どうしたんだい?」 マスターが診療室に入ると、職員が診察台に横になっていた。 ナイチンゲールに微小特異点への同行準備をお願いしにきたとつげると、 「なるほど、しかし彼女はちょうどさっき出かけたよ。レクリエイションルームにでも行ったんじゃないかな?(続けて)」 じゅぽじゅぽるろるろ❤ じゅぽじゅぽくぽくぽ❤ タイミングが悪かったかな。 それにしてもさっきから職員さんの足元あたりから水音が聞こえる。 こちらからでは診療装置の陰になっているのでよく見えないが、治療中なのだろうか? その疑問を口にしてみると、 「ああこれは下半身をマッサージする治療装置でね、婦長が出かける前に着けていってくれたんだ。1時間ほどで止まるんだが、水を使うためにその、局部まで丸出しにしなければならないから、こうして布をかけているんだ。見苦してすまないね」 ちゅるちゅる、ちゅっ、てろてろ……❤ んぽんぽちゅぱちゅぱ❤ 苦笑しながら頭をかく職員さんに、ぶしつけな質問をしてしまったことを恥じて詫びた。 「いやいや気にしないでくれ。婦長が戻ってきたらマスターくんが探していたことを伝えるよ」 終始にこやかな職員さんに礼を言うと、マスターは退出した。 ~~~ 「うおっ、射精るっ!」 ごびゅどぶっ!びゅるるっ❤ 「んふっ……、ごくっ❤ごくっ❤」 「ふうぅ~~……、マスターの前でしゃぶるチンポはうまかったか、ナイチンゲール?」 彼の下半身を覆っていた布がするりとはだけ、その下から肉根を舐めしゃぶる桃色髪の水着姿の女性が姿を現した。 「いえ別に、あまりリスキーなことをしてほしくないと思うだけです」 職員の精子を飲み込み、平然とした表情でナイチンゲールは述べた。 だが山吹色の水着の上半身部分は乳首が盛り上がりくっきりとその形を主張し、下半身部分は言い訳の余地がないほどに濡れそぼっている。 顔も表情こそ崩さないが、紅潮し熱い息を吐き出している。 「クク……、体中発情してるくせに表情だけ変わらねえのがマジでたまんねえな。おら寝っ転がって股開け。膣袋の奥の奥までぶち犯してやる」 「あまり時間をかけないようお願いします。ご存知のようにマスターが私に御用のようですので」 「だったら膣筋絞って精子ねだるんだな。それから……、せいぜい気絶しないようにしろよ。俺とのセックスを早めにすませろなんて言った罰だ。徹底的に弱点小突いてイキ狂わせてやる」 「……努力はしましょう❤」 結局その日、ナイチンゲールはマスターと顔を合わせることはできなかった。 ーーー 隠姦とか、ほかの男とセックスした後に何食わぬ顔で主人公や恋人と会話してるの好きなんですよ。 でもやっぱ文章だけだとエロさが表現できない。 RPGの勉強するか。