XaiJu
不爆輪  調
不爆輪 調

fanbox


ウサギみたいな発情をウサギ以上にする

「おっ❤ うおっ❤ おんっ❤」 いつぞやの時代、どこぞの高校で、後にこの世界のトップヒーローにまで上り詰めることになる兎山ミルコはあえいでいた。 ウサギのように大きな耳。 勝気な釣り目は今はとろりとたれ、整った顔立ちは快感に歪んでいる。 しなやかで筋肉質な褐色の四肢と、それでいて胸や尻といったでるところはしっかり出ている体。 野性的でヒーロー向き、そのくせ男の欲棒を刺激する罪深いボディだ。 「おお! 兎山さん!! 射精ますよ! 褐色メスウサギのデカ尻に、おふっ❤ 種、づけ……!」 ドボッ!ドビュッ!ぶびびびゅ❤ 「おぐっ❤ イクッ❤ おほぉっ❤」 バックで中出しをキメられ、ミルコは絶頂した。 (あーくそ、ムラムラすんな……) 昼休み、ミルコは廊下を歩きながらムラついていた。 彼女の個性は『兎』。 ウサギっぽいことをウサギ以上にできる、索敵、救助、戦闘となんでもござれのものだった。 ところがこれには厄介なデメリットがある。 それが「発情」。 ウサギは常時発情し、メスは孕みながら受精ができるなど、動物界でも屈指の性豪である。 そのウサギ以上に発情してしまうことこそが、彼女の個性の最大のデメリットであった。 今も朝に(半ば無理やり)セックスをしたというのに、もう子宮が次のペニスを求めうずいていた。 「おやあ、兎山さん、どうしたんですか、そんな露出狂のような格好で発情してw」 そんなミルコに、もさもさの髪、脂っこい顔、少し腹の出た男子生徒が声をかける。 「んだよ、モサ山。あたしのどこが露出狂だ。ちゃんとブラウスの丈は乳首が見えねえギリギリ、スカートもTバックの前が隠れるギリギリでバッチリだろうがよ」 発情で顔を赤らめながらも、彼女は不敵に笑って得意げに男に反論する。 「おっとっと、そうだった。そう、その恰好がキミの正しい服装だったねw」 もちろんミルコの服装がこの学校の制服などでは断じてない。 彼女はモサ山たちの個性、『催眠』によって認識を変えられてしまっている。 しかも、ミルコがどんなに卑猥な格好をしようとも、どれだけ性的な目にあおうとも、それが"当たり前"と周囲には認識される。 まさに悪辣極まりない個性の使用であった。 「そういうこった。わかったら―」 「いやいやいや、待ってよ兎山さん。キミがそんなスケベな格好でいるもんだからさあ、僕のここもこーんなになっちゃたんだけど?」 モサ山が指さす先では、学生服が見事なテントを張っていた。 「……」 思わず生唾を飲み込んでしまう。 ミルコはこれまで彼に何度も抱かれている。 ズボンの下の強烈な雄臭を放つモノの味を、彼女は上下の口でたっぷりと味わっていた。 「……へっ、いいぜ。今日も肉バイブにしてやるよ……❤」 昂ぶりながらも決して下手には出ない。 勝気に笑ったウサギは、デカケツを振りながらモサ山を先導した。 ぢゅぽ❤ ぢゅぽ❤ ぢゅぽ❤ ぢゅぽ❤ じゅるるる❤ ずろろろろ❤ 「お❤ この、相変わらずの、即尺バキュームフェラ❤❤ 射精る……!」 びゅくびゅくっ❤ どぶゅる!❤ 「ん"❤ ふーっ❤ あ~~っ……❤ むぐ、んぐん❤」 「ったく、がっつきやがって……❤ うおっ! またチンポに……!」 べろべろべろ❤ れりゅれりゅ❤ ちゅぽちゅぽちゅぽ❤ 先端を重点的に攻める吸い付きフェラで一発搾った後も、ミルコは攻める手、いや攻める口を緩めない。 裏筋を舐めあげプリプリに張った肉エラを執拗に舐め回す。 そして再度亀頭をほおばると、高速で小刻みに首を振り、敏感な先端部をヌメる口内で快感漬けにしてやる。 「ぐうっ!連続で……っ!」 どぴゅぴゅっ❤ パンッ❤ ドチュッ❤ ドチュ❤パン❤ドチュ❤ドチュ❤ドチュ❤パン❤パン❤パン❤ドチュ❤ドチュッ❤ドチュッ❤ドチュッ❤ 「お"っ❤ うおっ❤ へっ❤へっ❤ンオ"ッ❤ やべっ❤ イグッ❤」 2連射後にも関わらず、モサ山の肉棒はまったく萎えていなかった。 さすが十代後半という、男子の性欲が最も高まる時期だけはある。 ガチガチの熱鉄棒が、うごめき絡みついてくるミルコの膣壁をかきわけて蹂躙する。 「おらっ! このザーメン中毒ウサギが。ここだな? 膣壁と子宮の間、ここがてめえのお気に入りなんだろっ!」 「ひぐ……っ❤ る……せえ❤ 肉、バイブは……、黙って❤ 私を、気持ちよく❤ させてりゃ❤ いいんだ❤❤」 「おーおー、強気なこって。尻肉ブルブル震わせてるくせによお❤」 バチッ! 「おイック❤ この」 バチッ!ドチュッ!❤ 「あぐう!❤❤」 バチッ!バチンッ!ゴスッ❤ガスッ❤ 「おお……っ!❤❤ クソ……ぉ……❤ イクのが、とまんねぇぇ……❤」 巨大な褐色尻をぶっ叩かれながら、ポルチオアクメをキメるミルコ。 頭の中に火花が散り、体中から汗が一気に噴き出す。 体内で快感の塊が爆ぜ、四肢がばらばらになるのではないかと錯覚するほどの悦波が、足先から脳天まで何度も寄せては返す。 「おっふ……、たまんねえ。うちの高校創設以来の、最高のヒーローになること間違いなしのミルコを、好き放題できる……❤ うっほおっ!❤❤」 支配欲と性欲の臨界点に達したモサ山は、脳内を快感汁で溢れさせながら絶頂した。 「ふお"っ❤お"っ❤あひっ❤ひぎいっ❤おへぇっ!!!❤❤❤」 とどめとばかりに子宮口にはめ込まれた鈴口から、遺伝子の煮詰め汁がドバドバと子供部屋に流し込まれる。 その重く熱い半液体を急所でたっぷりと味わったミルコは、脳内に直接電気でも流し込まれたのではないかと思うほどの衝撃に襲われた。 ぶしゅっ❤じょばばっ❤ 「ふうう~~……っ❤ うひひ、潮まで噴いちゃってまあ。おい、てめえのマン汁でびちゃびちゃのおチンポ様をそのでっけえ乳でふけや。放課後は10人以上で輪姦わしてやっからな❤」 トイレの便座に手を突き荒い息をついていたミルコ。 しかし呼吸をどうにか整えるとモサ山に向き直る。 「はっ、そりゃ、楽しみだなおい❤」 頭の中を桃色に染め上げられた表情ながら、それでもなお彼女は笑った。 そして言われたとおりに抜群の張りを誇る爆乳房で、汁まみれの男根を包んで扱き始めるのだった。 ーーー 学生服ミルコを見たらつい書きたくなったので……。 今回は後でイラストも追加するかもしれません。 そういやついに鬼滅の刃が終わりそうですね。 締めるタイミングとしてはバッチリだと個人的には思います。 秋は煉獄さんを映画館に見にいくぞー。


More Creators