オリュンポスでの機神たちとの戦いは苛烈を極めた。 破滅的な精神攻撃を仕掛けてくるアフロディーテを、限界まで力を引き出した礼装で強化された高僧の宝具がぶち抜いた。 恐ろしく堅牢な防御と回復力を誇るデメテルは、最高位のキャスター陣による支援を受けたエジプトのファラオが屈服させた。 人間に憎悪を燃やすディオスクロイを、円卓の弦がずたずたに引き裂いた。 そして雷霆ゼウスは竜の魔女の炎が焼き尽くす。 キリシュタリアとの最終決戦に臨んだぐだはひたすら憎しみを叩きつけた。 Aチームのリーダーはあくまで冷静に戦った。 その最中、空想樹が育ち切り、キリシュタリアの努力も虚しく、ベリルガットの介入で彼は致命傷を負い、異星の神が降臨する。 彼女(?)はキリシュタリアの大令呪により一時退避、ぐだとホームズもノーチラスに戻り崩壊する異聞帯を後にするのだった。 数日後、オリュンポスの疲れも癒えたぐだは、戦利品の味見の真っ最中だった。 ムニュ、ズリ❤ ずにゅり❤ ぬちゅっ❤ぬむりゅ❤にちゅにちゅ❤ 「あー……、いいよ、カイニス、デメテル……。舌も使って……、お❤ ほう❤ そう、あ、たまんない……」 レロレロぺろぺろ❤ ズニュにちゅだぽだぽ❤ ちゅるるりゅ❤ れろれぷ❤にゅちゅる❤ 「ハッ!どうしたよカルデアのマスターさん。もう降参か?」 「どうですか?母のパイズリとフェラは気持ちいいですか?」 彼の股間にそそり立つイチモツを、黒と白の乳が挟み込みぽってりとした唇が亀頭に何度もキスの雨を降らせている。 神霊カイニス、銀白髪に褐色肌、筋肉質ながら女性の柔らかさを失っていないしなやかな四肢、そして弾力マシマシの砲弾型爆乳をもつ。 地母神デメテル、金髪に白色の透き通るような肌、男性が理想とする柔肉のつき方を体現した体、そしてどこまでも沈みこめそうなとびきり大きな爆乳をもつ。 彼女たちはアフロディーテの精神汚染能力を利用したカルデアの催眠礼装によって、思考と精神を完全にコントロールされていた。 切り札となるはずだったブラックバレルは一度の無理やりな運用で半壊したため、その部品と回収したアフロディーテの真体の一部を利用して生み出されたのが『ブラックヒポネシス』。 神すら意のままに操れる悪魔のような兵器だった。 たぽたぽたぽ❤ だぶだぶ❤むにゅり❤ぬっちゅぱちゅ❤ 「フーっ❤フーっ❤ ぢゅるぢゅる❤ ちゅぼちゅばっ❤ へへ、このカリんとこだろ? ここ舐められるとちんこびくつかせて喜ぶもんなあ!」 「だめですよカイニス。そんな乱暴な舐め方……。ちゅる、べろべろぉ❤ マスターにも楽しんで気持ちよくなってもらえるようにご奉仕を……じゅぼじゅぼじゅるるるる❤」 一見雑に見えるが、弱点のカリ首を的確に舐めあげてくるカイニス。 視線はぐだの方に向け、その反応を見ながら時折ベロの速度を変える。 口づけをはさみ、裏筋を舐めあげてもくる。 あまがみを交えての熱い奉仕は、まともな状態の彼女なら絶対に行わないだろう。 一方のデメテルも、カイニスをたしなめながらも自分もどん欲に亀頭に舌を絡めていた。 鈴口まわりの敏感なスポットに舌をはわせ、そのままぺちょぺちょと何度も先端を叩く。 母の顔とメスの顔が混ぜこぜになった淫蕩フェイスで、亀頭を丸ごと口にくわえて吸い上げる。 その吸引力たるや、精子どころか魂までも吸い上げようとしているようなどん欲さだ。 もちろん2人とも肉竿を包み込んでいる魔乳奉仕も止めることはない。 肉棒の先端からこぼれるカウパーと唾液の混ざりあったぬめり汁を、乳をこすり合わせて谷間を快楽の天国へと変貌させる。 4方向からの柔乳愛撫は、性感のカルテットを奏でてぐだちんに極上の快楽を与えてくれる。 上下動、八の字運動、前後運動に左右動作。 ねっとりとからみついてくる乳房に、金玉はドクドクと精子を増産し、竿はより硬く、亀頭は肉の傘を限界まで広げて応える。 「おいデメテル!いつまでマスターのちんぽほおばってんだよ。俺がチン先舐めらんねえだろうが!」 「んふーっ!❤んふーっ!❤じゅぼぼぼ❤ずびび❤ずゅりゅりゅりゅりゅ❤」 「おい!……、だーめだ、聞いちゃいねえ」 一心不乱に亀頭を舐めしゃぶる地母神に、さすがのカイニスもあきれ顔。 彼女の瞳の中には、あるはずもないハートマークまで浮かんで見える。 「ごめんねカイニス、お❤ 今日の1発目は、デメテルに、ふお❤」 「ちっ、わかったよ。ただしマスター、2発目は俺に飲ませろよ。薄い精子なんざ飲ませたらぶっ殺す!」 「うん、もちろんだよ❤ ああ❤ デメテル、射精口掘るの、それ、やば……❤」 「ぢゅる"る"る"る"❤ ぢゅるっ❤ぢゅるっ❤ぢゅるっ❤づろろろろろぉおおお❤❤」 強烈な吸引に、マスターの我慢の限界がおとずれた。 「うご……おふっ!」 ぶびる!!どぶどぶ!!ごびゅごびゅごびゅ❤ 体をのけぞらせたぐだから、白濁ザーメンがぶっ放された。 粘度の高いたんぱく質が、プリプリの白い塊となってデメテルの口を満たしていく。 「んお……❤ んじゅる❤んふ……、じゅじゅじゅっ❤ んふぅ……❤」 ぢゅぽん❤ 輸精管に残った精子もすべて搾り吸った地母神は、満足したようにペニスを口から離した。 「はっ、はっ、……ふふ、デメテル、口開けて?」 「んあ……❤」 「はっ!地母神様がたかが人間のザーメン口にためて、みっとも、ねえったら……❤」 とろんとした表情で口内の遺伝子汁を披露するデメテル。 それを見たカイニスも、罵倒が熱い情欲まみれの期待に飲み込まれてしまう。 「いいよ、飲んで」 「ごく❤ごく❤んふぅ……❤」 デメテルは喉を鳴らしてザー汁を飲み込むと、再度口を開けて舌を出し、全て飲み込んだことをアピールする。 「……! おいマスター、次は俺だ! まさかもう萎えたなんて言わねえよな!?」 「もちろんだよカイニス。その褐色デカパイで楽しませてね❤」 我慢できなくなったカイニスがぐだの正面に陣取る。 彼もそれに応えるように、一度は柔らかくなったイチモツを再起動させる。 「マスター、私は口をすすいできますので……」 頬を染め情欲のため息をつきながら、デメテルは立ち上がった。 「うん、でもすぐに戻ってきてね。カイニスにパイズリされながらデメテルをいじめるの、俺大好きだから❤」 「はい……❤」 神の身では絶対に味わえなかった、人間に都合のいい女として扱われることで感じるマゾヒズム。 地母神はその屈辱的な快感に背筋をゾクゾクとさせる。 「へっ、マスターよお、そんな余裕がてめえにあるかってんだ❤」 乱暴な物言いとは裏腹に、再勃起した彼の肉槍に、カイニスは優しく口づけをするのだった。 ーーー オリュンポス終わりました! キリシュタリアはいいキャラしてますわ。 Aチームとトンチキ特異点旅してえなぁ、俺もなぁ。 それはそれとしてカイニスとデメテルはとてもエッチだったので催眠堕ちしてほしい。 アフロディーテの真体をこう、なんか上手くいじれば催眠装置くらいできる……と思う。 あと『自動娼館』とかいう素敵なワードがでてきたから、それもネタにしてなんか書きたいね。