鬼畜ぐだ男の異聞帯蹂躙紀行~永久凍土帝国 アナスタシア エピローグ~
Added 2020-03-06 05:37:43 +0000 UTC「入るぞ……」 ノウム・カルデアのマスターの部屋に、世話役のカドックが入室した。 「……ッ!」 「やあご苦労さんカドック。お、ちゃんと持ってきてるね。えらいえらい……、おふ……」 「ちゅぷ❤ ちゅっ❤ れるれる❤ ぺちゃぺちゃ❤ ちゅぽ❤ちゅぽ❤」 中ではぐだ男がアナスタシアをひざまずかせ、口奉仕を行わせていた。 あの屈辱まみれの結婚式から1週間、カドックは汎人類史のアナスタシアに習いながら、この男の身の回りの世話をさせられている。 今のように彼がセックスの最中にほしいと思ったものを届け、行為の後片付けやハメ撮りのカメラ役までやらされた。 臓腑が煮えくりかえる思いだったが、魔術回路を完全に封じられた彼に反撃の手立ては残されていない。 「はぁぁ……、本当にうまくなったねアナスタシア。うっ……」 「ん……❤」 どぶっ!ぶびゅびゅ❤ ぐだ男の体がこわばり、数秒後に弛緩する。 「んく……、ごくん……こく……、けぷ❤」 「ごっくんも上手にできたね❤ 可愛いなぁ、アナは❤」 美しい銀髪を優しい手が撫でる。 その手つきは、まるで昔、誰かに同じことをしていたかのように手馴れていた。 「じゃあカドック、もう出ていっていいよ。俺はこれから彼女とゴムハメセックスをするから。後で何発射精したか数えさせてやるから、それまでは自由にしてなよ」 「なぜだ……?」 「は?」 唐突に搾りだされたクリプターの言葉に、汎人類史のマスターは胡乱にかえす。 「こんなことしてなんになるんだ。お前になんのメリットが」 「クリプターをできるだけ惨めな目にあわせたいんだよ」 悲痛なカドックの言葉を、ぐだは冷たい声音で遮った。 「全員、もれなく、例外なくね。正直人理とかはもうわりとどうでもいいんだ。俺は、お前たちクリプターの尊厳を、可能な限り破壊して、全員を地べたに這いつくばらせたいんだよ……っ!」 憎悪を瞳に宿し、吐き捨てるように言い放つ。 あの日大切なものを彼は失った。 奪った連中は絶対に赦さない。 絶対に赦さない。 「……おっと、まあそういうことだから、ほら出てった出てった。ごめんねアナ、すぐにおまんこにぶちこんであげるからね❤ その前にゴムを口でつける練習もしよっか❤」 噴き出た感情をはりついた笑顔の中に押し込め、ぐだはすぐにいつもの調子に戻った。 これ以上彼を刺激すれば自分たちがどうなるかわからないと判断したカドックは、言葉通りに退室する。 「あまりマスターを刺激しないで。特に、あなたたちは彼に何をされても文句は言えないのよ」 廊下で待機していた汎人類史のアナスタシア。 彼女はいつもの無邪気で淫蕩な笑みではなく、深い哀しみと静かな怒りをカドックに向けた。 「……」 カドックは視線を逸らすと自室に向かう。 「んぁ❤ あ❤ ふあぁ❤ やっ❤ あひっ❤ あ~~~~~~っ❤ あっ❤ あ~~~ぁっ❤ あああぁぁああぁあぁぁぁぁ❤❤❤」 その後ろからは、彼の専属サーヴァントだったキャスターの淫らな艶声が、耳にこびりつくように追いすがってきた。 ーーーー 短めですまんね。 後で1000円プランにアナスタシア寝取り編をまとめて総集編としてアップします。 また4月には5章後半が始まると思うので、カイニスあたりをぶち犯す話を書く予定です。 オデュッセウスの宝具がスーパーロボットで草生えますよ。 FGOくん、ギリシャ神話はオーバーテクノロジーを使って何やってもいいと思ってんな?