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不爆輪  調
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アトランティス敗北END~エキドナの種馬になったぐだ男3~

「ひぃぃいぃいいいい~~~~~~~~~~っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」 今日も藤丸立香は無様な声をあげていた。 エキドナのつがいとなり魔力の源である精子を提供し続けた結果、なんと小型のエキドナからさらに幼体のエキドナが産まれてきた。 小エキドナとでも呼べばいいだろうか。 ともかくその個体はわずかにではあるが意思や感情らしきものを見せていたエキドナと違い、不思議そうにエキドナに搾られる藤丸を見つめている。 彼女(?)たちに目はついていないが。 「はーっ❤はーっ❤はー……っ❤……っ❤」 エキドナが彼からゆっくりと離れていく。 たっぷりと魔力の素を搾り、とりあえずは満足したのだろうか? 粘液にまみれた肉の床を、なめくじのようにはって移動する。 だが、 「エキドナ、待って、俺まだ、びゅーびゅーしたいよぉ……❤」 離れていく最愛の女型モンスターに、1度は人理を救った英雄が情けなく懇願する。 「……ブ……ザマ、ソン……ナニ、搾ッテ欲シケレバ……、……小サイ、私ニ……頼メ」 なんとエキドナが片言ではあるが、人語を発した。 驚いた藤丸だったが、それも一瞬。 すぐに目の前の幼いエキドナに向かい、 「ちっちゃいエキドナ❤ お願い、搾って❤ おれ、もっとびゅーびゅーしたい❤ ばかになるまでどぴゅどぴゅしたいんだよぉっ!❤」 腰をへこへこと動かし、尊厳を投げ捨てた求愛ダンスを行う。 まともな人間から見ればすでにバカになっているマスターは、自分の胸にも届かない大きさの異形に嘆願した。 小エキドナは数舜首をかしげて彼を見つめると、次いでエキドナのほうに顔らしき部分を向ける。 エキドナはにこりと自分の分身に笑いかける。 するとまるで確認がとれたと言わんばかりに、小型のクリーチャーは藤丸に近づいていく。 同時に肉壁が彼の手足を取り込み宙ぶらりんの状態で固定した。 なにが行われるのか。 少しだけ藤丸が不安になると、次の瞬間、 「ほうぼぉ!?❤❤」 素っ頓狂な声で彼は射精した。 あまりに唐突な出来事に、全身を震わせ肩で息をしながら下に目を向けると、小エキドナが何やら指で睾丸をなぞっていた。 「なに、して、ほへええぇぇ~~~~~っ!!??❤❤❤」 再度強烈な快感が玉から肉棒に突き抜ける。 尋常ならざる電流は、数秒前に精を放った肉棒に、再びの絶頂お漏らしを強要する。 当然只人のマスターにこれを防ぐすべなどなく、ただただ体を弓なりに反らして無様なアヘイキ姿をさらすのみである。 もはや家畜並みの扱いをされている彼の醜態などには目もくれず、幼体のエキドナは黙々と作業を続ける。 どうやら睾丸に淫紋を刻んでいるらしい。 彼女(?)の指から桃紫色の光が、エキドナによって改造され常人の倍ほどに膨れ上がったそれに照射されている。 ジュッ❤ ジジジジッ❤ ジ~~~~ッ❤ 「おっ❤ うおぉっ❤ オ~~~~~~~~~っ❤ んぐおぁっ❤ のほっ❤ ほっ❤……っ!!❤ っ❤っ❤っ❤っ❤」 紋章とともに強制絶頂の快感も刻みつけられる。 藤丸は淫紋が描き終わるまで、間抜けな声を上げながら射精によがり狂った。 半分ほど刻み描かれるころには金玉の貯蔵も一時的に空になり、ただただ惨めにチンぴくしながらドライオーガズムをたたき込まれる。 白目をむき、声もでなくなり、ひたすら絶頂で痙攣する。 人類最後のマスターは、これで正真正銘、エキドナの番となった。 もう本当に戻ることはできない。 汎人類史は、ここについえたのだった。 カストロとポルクス。 二体一組のサーヴァント、ディオスクロイは、魔獣の母、エキドナの体内に入っていく。 体内ではオデュッセウスが二人を出迎えた。 「来たか。キリシュタリアから連絡は受けている」 「ああ、で、汎人類史のマスターは」 「エキドナ~~~~~っっ!!!エキドナ!エキドナ!エキドナ!すき❤ ずっと、ずっとこうびする!!もっとこうび、もっともっと❤」 カストロの言葉は人語を発する獣によって遮られる。 彼は心底不快そうな表情で、ガラスケースのようなものでおおわれている中に目をやった。 そこでは小エキドナの交尾孔に、改造されきり尋常ではなく肥大化したイチモツを突き込んでいる藤丸立香の姿があった。 睾丸は常人の4倍ほどに膨れ、馬並みに太く長いペニスをえげつないミミズ血管がびっしりと覆っている。 表情はこの世の幸せをすべて咀嚼しているかのように緩み切り、鼻やら目やら口からは、液体という液体をとめどなく噴出させている。 手は小エキドナの体躯の半分以上もある爆乳をわしづかみ、腰は猿のようにカクカクと身勝手に動く。 この世全ての幸せを頭にぶち込まれて狂ってしまったのだろうか。 そう疑いたくなるほどに、藤丸立香は壊れていた。 「藤丸立香はもう2日ほど小型のエキドナと交尾を続けている。性器の改造もほぼ完了し、エキドナへの魔力供給も円滑かつ順調。戦力増強には申し分ない逸材と言えよう」 オデュッセウスが淡々と評価を下す。 仮面の下の表情は見えないが、もう彼を人間として、いや、生物としてすら見ていないことはわかる。 「醜いな」 「ええ、こんなものがかつてキリシュタリア様の思考の中に存在していたことがおぞましい……!」 双子の神霊は心底さげすんだ眼を藤丸だったものに向ける。 ぶびぶびぶびび❤びゅるるるるる❤どくどくっ!!どぶどぼどぶぶぶぶぶ❤ 「あはぁ☆ ぎぼぢーねえぎどな❤ もっどじよう❤ あ、きょう、みてくれるひといっばい❤ おで、びらでるのすぎ❤ えぎどなえぎどな❤」 小エキドナの膣内からあふれるほどの精液を排出し、なおイキリ勃つ廃改造ペニス。 彼(?)は小型のクリーチャーをうつぶせにすると、自分の精子が残っているのもかまわず乱暴に挿入する。 「ひへぇへ❤ えぎどなまんごぎぼぢっ❤ もっどまんご❤もっどまんご❤」 自重で搾精生物が動けないように固定し、好き勝手に腰を振る。 「でへ★ ねえおっきいえぎどな、けづなめして❤ いっばいしーしーしりゅから❤ せーしあげるから❤」 雄獣はろれつの回らない口で、横にひかえていたエキドナの分身に懇願する。 白紫の怪物は、口に見える部分を釣り上げてゆっくりと移動した。 そして高速で振られる腰をがっちりととらえると、長く滑つく舌で尻穴を丹念に舐めほじる。 「おーっほっ❤ ほっほ~~っ❤ なにすんだよえぎどあぁ!❤ ぱんぱんでぎないじゃんっ! ひぃっ❤ あっ❤あっ❤あっ❤あっ❤ ふぃああああああああああああ!!❤❤❤❤」 もはやコミュニケーションも取れないほどに退化した脳みそで、人間のような言葉をしゃべる魔力供給装置。 エキドナはそんな物体を心底楽しそうに嬲っていく。 小型のエキドナも、自分の存在を主張するかのように膣内を締め上げて射精を促す。 「ぎぼっぢっ!!❤ぎぼっぢっ!!❤ぎぼっぢっ!!❤ ぼっどぼっどぼっどぼっどぼっどぼっどぼっどぼっどぼっどぼっどぼっどぼっど!!!ごーびずる!ごーびずる!ごーびずる!ごーびずる!ごーびずる!ごーびずる!ごーびずる!ごーびずる!ごーびずる!おっほっ!!❤❤おっほっ!!❤❤おっほっ!!❤ごーび❤❤おっほっ!!❤❤おっほっ!!❤❤おっほっ!!ごーび❤❤❤おっほっ!!❤❤おっほっ!!❤❤おっほっ!!❤❤おっほっ!!❤ごーび❤❤おっほっ!!❤ごーび❤ごーび❤❤おっほっ!!❤❤おっほっ!!❤❤おっほっ!!❤❤お"お"おお"お"おおお"おお"おおお"お"お"!!!!!!!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」 ぼりゅぼりゅぼりゅぼりゅっ!!!❤❤❤ びゅぐ❤びゅぐ❤びゅぐ❤びゅぐ❤びゅぐ❤ ぼぶぼぶぼぶぼぶぼぶぼぶぼぶぼぶぼぶ!!!!!!!!!!!!!!! およそ人では発することのできない爆音とともに、魔力の塊がエキドナに流し込まれる。 狂ったようなアヘ顔を見せながら、魔力炉の供給器官は魔力を母体へと回していく。 そして今回の射精をは終了したのか、幸せそうな顔でエキドナにもたれかかる。 「オデュッセウス」 「こぶしを下げろポルクス。それともお前は主の命もなしに、己の感情を優先させる程度の理性しかない神霊だったのか?」 「……っ!」 彼の冷ややかなセリフに、彼女は握りしめた拳をほどいた。 「……もういいか、オデュッセウス。これ以上あの不快なものを視界に入れたくない」 「ああ、状態の確認はすんだ。お前たちから見てもあれはもう脅威とはならないな?」 「なりません。今すぐ駆除したいという衝動に駆られること以外は」 吐き捨てる兄妹にうなずくオリュンポス総司令。 「わかった。ではこれでカルデアのマスターは完全に無力化したことを確認する。定期観察は続けるがな」 彼の言葉を聞くな否や、双子の神霊は踵を返して歩き去っていく。 その耳にもはや鳴き声と化したかつて人だったものの発生音が届いたが、彼らはそれを振り払うかのようにエキドナの体内から飛び出す。 オデュッセウスもその場を後にし、魔獣精生成物への入り口は閉ざされた。 肉壁の中に残されたエキドナの強化装置は、もはや不要になりつつあるというのに交わいを止めようとしない。 きっと世界が終わるまで、それは稼働し続けるだろう― 完 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 搾精ものにすると藤丸たいてい幼児退行に言語障害おこしてんな。 復刻鯖の救済来たね! サンタ父上とハロエリちゃんのためにレアプリためなきゃ(使命感) 来月はこのプランで鬼畜ぐだのアナスタシア編エピローグと、1000円プランのほうにそのまとめ版を更新します。


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