閻魔亭乱交記(C98配布予定)
Added 2020-02-02 06:19:52 +0000 UTC1画、全女性サーヴァントに閻魔亭の客への性奉仕の抵抗感減少 2画、全女性サーヴァントの感度上昇 3画、上記2点の継続強化 「これで、いいですか……」 藤丸は怒りと悔しさに震える右手を下ろしながら、翁に問うた。 「まあまあですかな。実際に貴方のサーヴァントが『働いている』姿を見て判断したいところです」 長い髭を触りながら、仮面の翁はカラカラと笑う。 こちらの神経を逆なでしてくる態度に頭が沸騰しそうになる。 それでも目の前の男に手を出せば、紅閻魔の大切な閻魔亭とカルデア所属の者たちがどうなるかわからない。 あの大詰めの場面で、翁と猿長者のしっぽをつかみきれなかった時点でこうなることは確定していたのだろう。 『ふふふ、500年前の状況を再現する、というところまではよかったですがなあ。私が盗まれた燕の子安貝は琥珀色ではなく白色です。困りますよ、まるで私を悪者のようにして罠に嵌めようなどと』 数時間前のことを思い出し歯噛みする。 ほぼ間違いなく紅閻魔を卑劣な罠に陥れた敵に、今度は自分の大切なサーヴァントたちまで奪われるのだ。 これまでいくつもの特異点、3つの異聞帯で腹を立てる機会はそれなりにあった。 それでも脳天を突き抜けるほどの激しいものはこれが初めてだ。 そんな憤怒に震える藤丸の肩を、翁は気安くたたく。 「そんな顔をしなくても借金がチャラになれば、皆さん全員を元の世界に返してあげますとも。私も鬼ではありません。それにあなたが従えている古今様々な時代の英霊たちは実に素晴らしい女性ばかりだ。あなたにはもったいないほどにね。私が呼んだお客様に奉仕をすれば、すぐにおつりがくるほどの額を納められるでしょう」 侮蔑を隠そうともしない声音でそう告げると、翁は奉納殿を後にする。 藤丸は彼に触れられた部分をかきむしりたい衝動を抑え、真っ白な頭をどうにか動かそうと苦心する。 ぼーっとしている暇などない。 今の自分にできることをしっかりとやらなければ— 「ああ、ええと、ますたーとかいう君」 苦い決意をする彼に、お前の名前など認知していないと告げるように翁が声をかけてくる。 精一杯無表情を装って振り向くと、 「君の仕事はもう決まっていますよ。1つ、毎夜零時過ぎにこの奉納殿で令呪を用いたサーヴァントたちへの命令の補強。毎日一画回復するとは便利なものをお持ちだ。2つ、お客様に快適に過ごしていただけるように働くこと。女性たちがご奉仕した後の片づけが主だと思いますがね。頑張ってくださいよ。閻魔亭の番頭さん」 仮面の下でこちらをあざ笑いながら、老獪な獣は人類最後のマスターに告げるのだった。 「「「閻魔亭へようこそ❤」」」 正面の大橋を渡りった正面入り口。 今日もこの迷い家に、客人がやってくる。 それを出迎えるのは美しい3人の英霊たち。 マシュ・キリエライト。 幼さの残る可愛らしい顔立ちだが、メリハリがしっかりとついたグラマラスなデミサーヴァントである。 源頼光。 美しき平安の魔性狩り、サーヴァントの中でも5指に入る爆乳が、お辞儀をするだけで服からこぼれ出そうになる。 メドゥーサ。 すらりと長い手足と抜群のプロポーションは、なるほど、主神が認めるのも納得の美しさだ。 その後ろには番頭……とはもはや名ばかり、雀たちとともに客とサーヴァントがまぐわった場所の後片付けに奔走する藤丸が控えている。 「おほほ♪ これはこれは。知り合いから閻魔亭が上玉ばかり揃えた遊郭もどきになったと聞かされたもので来てみれば……」 客の男たちはニマニマといやらしい視線を3人に向けた。 今マシュたちが着ているのは、閻魔亭の仲居が本来着用するはずの二部式着物ではない。 上半身は肩と上乳を露出させ、下半身にいたっては女性器とお尻が丸出しである。 遊女もかくやというその姿に、彼らのイチモツは早くも膨れ上がっている。 それを見た3人は、 「お客様、し、失礼します」 マシュはいまだに慣れない様子で、 「失礼いたします……」 頼光は沈んだ声音で 「……失礼します」 メドゥーサは極力感情を押し殺した声で 3人の客の前にひざまずいた。 れりゅれりゅ……、ちゅっ、ちゅっ、ぺろぺろぺろ…… 亀頭への口づけから始まり、玉袋、根本、シャフト、裏筋とじっっくりと舐めあげる。 カリ高のツルツルした先端に、唾液をまぶしてコーティング。 そのまま肉柱をくわえこみ、口内で舌を旋回させる。 ちゅぽちゅぽじゅぼ❤ じゅるるるる…… 生ぬるい唾液が肉竿全体に塗り込まれ、鈴口が吸い上げられる。 ほほをすぼめて亀頭に密着させると、朱色の唇がカリ首を執拗に往復して刺激する。 んじゅりゅりゅ……、れるれる❤ ちゅるちゅる、ちゅぷぷぷぷ 排出口を優しく舌が割り、浅い部分をほじくり返す。 強烈な刺激に男は思わず腰を引く。 それを許すまいと腰に手をまわし、より深く肉棒をくわえこむ。 じゅぼ、んじゅぼ❤ ぢゅぷぢゅぷ、ちろちろちろ❤ 裏筋と亀頭を集中口撃。 首のひねりまでくわえたダイナミックなフェラチオが、男の射精欲を煽りに煽る。 づろろろろ❤ ぢゅばぢゅば❤ づゅぼづゅぼづゅぼづゅぼ!❤ 「「「うおおおおっ……!!」」」 どぶっ!どくんっ!どくっ、どくっ、どびゅるるっ!! まずは1発。 巧みな口淫によるごあいさつで、彼女たちはお客様をもてなした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 久しぶりに400円プラン更新です。 これからここはコミケに出す予定のエロ文章先出用にしようかなと。 ※2月16日追記 エロ文章先出用はファンティアで、こちらはコミケに出す「呪詛喰らい師」の短編エロ漫画の公開場所にします。 バビロニアはついにラフムくんでてきちゃったね……。 声と動きついてさらに気色悪くなっててダメだった。 勘弁してくれよ……。