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不爆輪  調
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アトランティス敗北END~エキドナの種馬になったぐだ男2~

「おおっ❤ うおおっ❤ おおおおお~~~~~っ❤❤」 エキドナの体内、粘液によってコーディングされた肉壁に囲まれた空間で、藤丸立香は惨めな喜悦の叫びをあげていた。 キリシュタリアに敗北し、魔獣の母の元に連行されてから数時間。 当初は脱出の算段をたてていた頭も、今や快楽一色に塗りつぶされている。 原因は今まさに彼に覆いかぶさり絡み合っている小型のエキドナにあった。 彼女(?)の肉塊かと思われた下半身には、女性器によく似た器官が備わっている。 その淫穴は藤丸のペニスをくわえこむと、ゆるゆると蠕動し始めた。 そう、抗うことのできない搾精器官である。 たちまち一度は人理を救ったマスターは体を脱力させ、 「あひ❤ ……❤ ひいい~~~~~~いいいっ❤❤❤」 ドピュッ!ドピュッ! あっという間に射精に至ってしまう。 我慢や抵抗など不可能。 理性を溶かし、本能をむき出しにされる性交だった。 「う、く、ううっ、んむ!?」 放精で呆けている立香の口に、エキドナの舌が差し込まれる。 振り払うこともできずにいると、次の瞬間には唾液が流し込まれてきた。 当然肉厚な紫色の唇で自らの口を完全に覆われた彼は、吐き出せずに飲み込んでしまう。 (あ、れ、甘い。でも、これ、飲んでると、頭、働かなく……) 代わりに先ほど絶頂した肉棒は硬度を取り戻し、またもエキドナの搾精器官でもてあそばれる。 「んあ……、じゅるじゅる、んじゅる……ああ……、もっと……、んおぉ……❤」 エキドナが口を離してからも、立香はとろんとした目で唾液をねだる。 それを見たのかはわからないが、彼女の口角が妖しく吊り上がった。 1人と1体(?)は舌を絡めあい、互いの器官を貪りあいながら、まるで1つになろうとするかのように盛りあった。 「エキドナ、あれやって、ケツ穴ほじりながらパイズリするの❤」 囚われてからどれほどの時間がたっただろうか? 様々な方法で精を搾られたマスターは、搾精と同時進行していた脳の改造を受け、射精以外のことを思考するのが困難になっていた。 もはや彼はエキドナに魔力の素となる精子を供給するだけの、外付けバッテリーのような存在へとなり果てている。 しかしこの魔力供給が存外彼女のお気に召したらしい。 エキドナもエキドナで、彼の性的嗜好をある程度叶えることもやぶさかではないようだ。 もっともそれは、効率的に精子を抜き取るためなのかもしれないが。 ともかく白色の怪物は、四つん這いになっている藤丸の背面に移動すると、長い舌をその肛門に差し入れた。 「あうぅうぅ……っ、あおっ❤ おう❤ エキドナすきぃ……、ケツ穴もチン穴も全部気持ちよくしてくれるから好きぃ……❤」 情けなく舌を突き出しながら、快感を享受するカルデアのマスター。 ペニスは弾力に富んだエキドナの胸部にしっかりと挟み込まれ、彼女は腕らしき部位で両側から圧迫してきた。 アヌスも唾液なのか粘液なのかよくわからない液体でぬめる舌でかき回される。 たぱん❤たぱん❤たっぷ❤たっぷ❤べろべろべろべろ❤ぶじゅるるるる❤ 「ふうっ❤ ぐっ、ひっ❤ひっ❤ほお"っ❤ほおぉっ!❤」 乳ロックで動きずらい中、それでも藤丸は腰をカクカクと振ってしまう。 2点から発生する快感に、本能が生殖行為を促進されているのだ。 射精しても意味のない、どころかまだ彼を救出せんと必死に動いてくれているカルデアの仲間たちには害にしかならない行為。 それを止めようという理性はもはや、今のマスターには残されていない。 肉根が絶頂直前の脈動をしていることを感じ取ったのか、エキドナは乳肉をよりみっちりとしめあわせ、舌をさらに深くに進入させて腸壁を丹念に舐め回してきた。 「あ、無理、イク❤ エキドナの、おっぱいの中で、びゅーびゅーする……ンっ!」 ビュクッ!ビュクッ!ビュクるッ! 勢いよく乳内に精子が飛び出してくる。 それはかなりの濃度で、今日だけで2桁の射精をしている者の濃さではなかった。 「は~っ❤は~っ❤ えへへ、エキドナ、まだまだいけるよ❤ エキドナが体いじってくれたから、何発でも射精せちゃう❤」 だらしなく蕩けきった顔で自慢げに魔獣の母に告げる藤丸。 エキドナもそれに応えるかのように口だけでにこりと笑う。 常人には不可能なほどの射精量を可能にする。 そのために彼は精神性や頼みの綱の令呪、そして身体機能のいくつかを欠損したのだが、もはやそんなことはどうでもいいようだ。 そう思えるほどに、彼は幸せそうな顔をしていた。 世界を守るという只人には重すぎる責務、異聞帯の歴史に生きる人々を終わらせなければいけないという罪悪感。 それらすべてから解き放たれ、ただただ快感を与えてくれる存在に甘えて貪りつく。 難しいことを考える必要も、覚悟も、苦しみもない、精子だけ放出して気持ちよくなっていればいい。 人類最後のマスターは、ただただその甘い快楽に身をゆだねるのだった。 ーーー 次回でエキドナ搾精編は最終回。 次々回でアナスタシア寝取り完結編やって、4月に5章後半の鬼畜ぐだ編が始まる予定。 ところでみんな配達の調子はどうだい? 俺まだ4分の1も終わってねえんよ……。 急がなきゃ。


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