二形虞美人搾精地獄3~拘束種馬~
Added 2019-05-05 13:12:34 +0000 UTC第3の異聞帯、シンで虞美人を待っていたのは、これまでで最も情け容赦のない搾精だった。 異聞帯間の移送後すぐに目隠しとさるぐつわをかまされた仙女は、問答無用で収容所送りとなった。 そこで手を拘束され足を開かされまんぐり返しの体勢となると、無防備な局部を隠す手段がまったくなくなってしまう。 ここまで5桁に迫ろうかという回数の精を放ってきた虞起は、こんな状況だというのに見事なマゾ勃起を見せていた。 視界を封じられようとも、己の下半身がどれだけはしたなくおったっているかがわからないはずもなく、虞美人は羞恥と情けなさにさるぐつわを一層強く噛み締めた。 「虞美人様、失礼いたします」 そんな彼女が収監されている牢屋に、白いタイツに身を包んだ生真面目そうな女性が入ってきた。 秦良玉。 頭の上の2つのお団子が可愛らしいランサーだが、文武両道を最も体現した英雄の1人である。 「始皇帝様より貴女のお世話を一任されました。非才の身ではありますが全力でお相手いたします!」 よく通る澄んだ声、牢の中に入ってきた瞬間に漂ってきた爽やかで、それでいて情欲をそそる雌の香り。 極上の相手にこれから思う存分精を搾られる未来を想像し、虞姫の肉竿は早くもカウパーを分泌し始めた。 「む、これは失礼しました。虞美人様のおちんぽは極度のマゾッ気があるとは伺っておりましたが、まさか聴覚と嗅覚の情報だけで先走りを垂れ流すほどの変態ちんぽとは思いませんでしたので、対応が遅れてしまいました」 (誰が変態マゾチンポだ!) 心中で怒鳴るものの、秦良玉に聞こえるはずもなく、そもそも視界がふさがれているせいで彼女が今何をしているかさえわからないのだ。 そのおっぱいタイツランサーはと言えば、何やら極小のクリスタルを取り出していた。 「『始めて小型化など試して朕は疲れた!この労力に見合うだけの量を搾り取ってまいれ!』と仰せつかっておりますので、お覚悟を」 不穏な言葉をきいた虞美人は嫌な汗をかく。 (小型化?一体なにを…) いぶかしむ彼女の尿道口に、つぷりとクリスタルが押し込まれた。 「!??!」 痛みはないが、異物感はぬぐいされない。 「こちらは転移結晶とでもいうものだそうです。ある特定の粘度をもった液体だけを貯蔵用のタンクに送るのだとか」 要は精子を集めるクリスタルである。 「では、始めましょうか」 その言葉を合図に秦良玉のたおやかな手が、血管を浮き出させた肉刀に触れた。 充血して張り詰めた亀頭は、怪しく淫らな濃い桃色となっている。 槍の扱いはお手の物。 穂先をきらめかせる先走り汁を、白い指が潤滑油代わりに先端に塗り込んでいく。 愛液を塗り込まれる快感で、反り返った肉竿がぎくぎくと上下する。 「先っぽは当然敏感。指1本でもこうしてくるくると鈴口周りを撫でまわしてやれば…」 単純な愛撫、単調な動作。 それでも精子を吐き出すことが義務だと躾けられたふたなりペニスは、輸精管へ次々と白濁液を送り込む。 人差し指で上向きにされ息をはきかけられればちんぴくし、いじめて欲しいとばかりに張り出させた亀頭冠を指のわっかで執拗に摩擦されれば透明な粘液がとめどなく中華娘の手を濡らす。 「ふぶーっ、ふーっ、うーっ❤」 よだれをだらだらと垂らす虞姫。 「では一先ずのとどめです。射精してください」 そんな彼女に事務的な搾精合図が降りかかった。 逆手で竿を扱かれながら、射精口を浅掘りされる。 イキ癖のついている真祖ペニスは耐えられるわけもなく 「ヴォ!❤うぐっ!❤うぐっ!❤おヴぉお”~~~っっ❤」 くぐもった声とともに絶頂にいたった。 しかしいつもは飛び散る精液が今回は一滴も噴き出してこない。 これこそがクリスタルの効力である。 精子のみを感知して貯蔵用タンクに転移させる。 常人の2倍以上の量を放出した虞美人だが、大容量の精液バンクはまだまだ余裕があるようだ。 「あと2000発ほどためられますね」 無情なランサーの言葉に、しかしマゾチンポもちの仙女はぞくりとした怪しい昂りを覚える。 意志など関係なく、調教された体は自分のザーメンをぶっこ抜いてくれる期待感に打ち震えた。 「このまま貴女の敏感になったちんぽを強烈な刺激で連続射精させることは造作もありません。ですが、それは今までの異聞帯で散々経験してきたことでしょう」 秦良玉の言葉通り、虞姫はアナスタシアとゲッテルデメルングで、5人の美女に下半身の感覚がなくなるまで精を搾られてきている。 威厳もプライドもすべてはぎ取られ、無様な表情で服従の白液を何度も何度も噴き上げた。 「同じ刺激ばかりでは飽きてしまうもの。ここは1つ、道具の味を覚えてみては?」 文武両道の天才はどこから取り出したのか、1本の筆で仙女の裏筋を撫で上げる。 「う❤うぶうう❤」 亀頭をフェザータッチでくすぐられ、虞美人はもどかしさに体をよじった。 湧き出るスケベ汁を墨汁代わりに、中華娘は牝チンポで習字を始める。 「虞、美、人、は、マ、ゾ、ち、ん、ぽ、狂、い、の、ス、ケ、ベ、女、と」 「んふう❤!んんんんんっ!!んお”、んっ❤んっ❤んっ❤」 鈴口を弾かれ筆の先が尿道口に浅入れされる。 そのたびに切ない快感が腰を浮かせた。 (この、生殺すつもりか…っ!❤) ソフトすぎる筆では絶頂まではイキつけない。 いや、やりようによっては絶頂させることも可能だろうが、良はあくまでもゆっくりと筆を進める。 「そんなに腰をかくつかせておねだりして…。わかりました、ではこちらでいかせてあげましょう」 呆れたように言った白杵のランサーは、今度は歯ブラシを取り出した。 ごしゅっ❤ 「んぼお”!?❤」 ビュッ!びゅぴゅる!❤ ごし❤ごし❤ごし❤ごし❤ごし❤ぞり❤ぞりぞり❤じゃか❤しゃか❤ごしゅしゅ❤ スジ掘り、亀頭磨き、溝洗い。 細かな毛がピンク色の淫柱をピカピカに磨き上げていく。 が、 「んひい”~~~~っ!❤」 どぶ!どぴゅぴゅ!! 「こら、虞美人様、め!ですよ。ザーメンはタンクに転移されますが、がまん汁はちんぽについてしまうんですから」 しかし虞起にそんな諫言は届かない。 強烈なブラシ快感が先走り汁でマイルドな快感に変わり 「んぐう!❤むぐううううう❤」 ぶびゅっ!びゅっ!びゅ!びゅびゅ!! いくらでも放精ができそうな、心地よい、射精するのにぴったりな快感になったのだ。 ここぞとばかりに連続射精を繰り返す虞美人に、も~、と頬をふくらませながらも、秦良玉はせっせとカリ首の溝をブラッシングしてやる。 その天にも昇る快感に、ふたなり仙女の射精間隔はどんどん短くなっていく。 そのくせ射精量は変化がないため、タンクにはすさまじい勢いで濃厚な白濁液がたまっていく。 結局ブラシ磨きで散々精子を搾り取られた虞美人は、また新たな快感に目覚め、ふたなりちんぽを開発されたのだった。