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不爆輪  調
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ナイチンゲール寝取らせ物語~チャラ男マスター編12~

ハロウィンでごった返す都心の雑踏。 そこにいるすべての人が、イベントの熱に浮かされている。 あちこちで男が女に声をかけ、女たちは自分たちが声をかけられたことをアピールするように大声でそれに返す。 全員が欲望に満ちた目を光らせ、普段は鬱陶しく感じる混雑具合すら楽しんでいる。 そんな性欲の坩堝となっている繁華街に、1人の美女が現れた。 けばけばしく黒いナース服にラテックス水着。 ある意味裸よりも恥ずべき姿で、メリハリ過剰なボディをもつ美女はブーツをならす。 見せつけるかのように胸を揺らし、誘うように尻を左右に振る。 よく見れば、白い液体を内包したゴムのようなものがビキニの紐のいたるところに結び付けられていた。 加えて露出過多な肌には、 『彼氏がいるのにセフレとセックスしまくってます❤』 『正正正正正正正正正正正正』 『見抜きOK!』 『セフレ専用肉便器↓』 『SEX or SEX』 『全身コンドームのド変態ナース』 『Please tits fuck❤』 『セックス狂い』 『ザーメン袋』 『ケツマンコ開発済み』 『BITCH』 『弱点→』 と好き放題に落書きがされていた。 その恐ろしいほど淫猥な姿に、男も女もあっけにとられてしまう。 美女は小道を抜け、大通りに出た。 いつもなら車が行きかう道だが、今はハロウィンのために歩行者天国となっている。 変態そのものの服装で平然と歩を進めた女は、見せつけるようにしばらくホコ天のど真ん中を闊歩する。 でか乳を揺らしでか尻を振り、その場にいた男どもを片っ端から勃起させたコンドーム女は、満足したのか再び裏路地へと入っていく。 その足で迷いなく進んだ彼女は、けばけばしい外見の店の前で足を止めた。 水着の女性や、可愛らしいイラストの美少女のポスターがでかでかと掲載されている建物に、入店音が響く。 コツコツとヒールを鳴らし入店してきた女にぎょっとする客もいれば、興味がないふりをしながらねっとりとした視線を向ける客もいる。 様々な種類の男どもからの欲望を一身に集める変態ナースは、少し身震いをするとお目当てのコーナーに向かって行った。 「らっしぃやせ…」 眼鏡をかけた店員が、客の顔も見ずに接客をする。 もっともこの店に来ている客からすれば、顔をじろじろとみられながらの接客よりはよほどましなのかもしれないが。 しかし滅多に顔を上げない店員も、今回ばかりは商品だけを見て会計をすませる、というわけにはいかなかった。 「すみません。こちらの極薄コンドームはカリ高のデカチンポにきっちりとフィットしますか?」 「は?」 とんでもない猥語に思わず訪ねてきた客を見れば、無表情の下にでかすぎる果実をぶら下げた美女が立っていた。 「今日のセックスでこちらの極薄コンドームを使用するのですが、お相手が私のご主人様なのです。ご主人様はカリ高のデカチンポでして、コンドームがきっちりとフィットするか不安なのです」 「あ、あー、そっすね、大丈夫、だと思いますよ。こちら薄いですが伸縮抜群でして、カリ高のお客様にも好評なんす」 説明になっているんだかいないんだかよくわからない説明をした店員に、爆乳美女はありがとうございました、とお礼を言ってそのコンドームを購入していった。 「…めちゃシコ」 それからしばらく、彼はズリネタに困らなかったという。 薄暗いラブホテルの一室に、全身コンドームのスケベナースが入っていった。 「おーっす、ナイチンゲールおっかえりーw」 「ただいま戻りましたご主人様」 「あ❤あひ❤キアラ様❤お❤お❤だめ❤でちゃう❤んおお❤❤」 「じゆるるる、でゅるるっる❤ぼっちゅ❤ぼっちゅ❤」 室内では先ほどまでのナイチンゲールのスケベ歩行が巨大スクリーンに映されていた。 トリックオアトリートメントを着て、雄どもに媚びるような視線、体の動かし方をする彼女は、英霊ではなくただの発情したメスであった。 「先輩これほんと好きっすねぇ。ナイチンゲールのエロ動画見ながらキアラに抜かせんの。まあそいつは自動オナホみたいなもんですから危ねえ!」 自分のことをオナホ呼ばわりしたマスターに、快楽天からの過激な抗議が飛んでくる。 黒い槍のようなものが先ほどまでフレンドの頭があった部分を通過し、壁に当たる直前で停止。 彼女の手に戻っていった。 「動く肉バイブが何かおっしゃいました?はい、立香はいい子でちゅね~❤お口にいっぱいだせてえらいえらい❤今度はお手てに…、わあ、言い終わる前にだせまちたね~❤自分の大好きな女が他の男にオナネタにされてるところ見ながらもっともっとぴゅっぴゅしまちょうねえ~❤」 「っぶねーな、死んだらどうすんだ」 「その時はこの子と再契約でもしてナイチンゲールともども面倒をみますよ❤」 「ぬかせあばずれ」 平然と自分のマスターを殺した後のことを述べるキアラを、フレンドマスターがぶぜんとにらむ。 彼らの間に漂うひりついた雰囲気に、幼子のような言葉づかいの青年が割って入った。 「ママぁ…、気持ちいいよぉ。もっとだしゅう…❤」 ナイチンゲールのマスターであり恋人でもある藤丸立香は、寝取らせ性癖をこじらせすぎた。 自分の大切なナイチンゲールの痴態を鑑賞しながら、何度も何度もキアラに放精したせいで、もはやこの魔性の塊のような女の手から逃れられなくなってしまっている。 「立香…」 しかしナイチンゲールが彼に向ける視線は侮蔑でも、失望でもなく、安堵だった。 「よかった。貴方の望みはようやく叶ったのですね」 自分をおかずに他の女に抱いてもらって射精する。 これこそが、藤丸立香という男とフローレンス・ナイチンゲールという女の望んだ関係だった。 そして 「で、ナイチンゲール。スケベ丸出しの格好でハロウィン巡りはどうだったよ?」 「最高、でした❤ 雄たちからの欲望まみれの視線で2度ほど軽くアクメりました❤ もう乳首もクリトリスもビンビンで、オマンコからはスケベ汁がだらだらです」 淡々とした口調の中に淫らな息吹をまぜ、ナイチンゲールは瞳を潤ませる。 (私も楽しみます、立香。一緒にご主人様とキアラ様に抱かれ、どこまでも快感を貪りましょう) 彼女もまた、一番大切な男以外とのセックスに、フレンドマスターに獣のような声をあげさせられることにドはまりしていた。 数分後、部屋の中は幼子の喘ぎ声と雌犬の吠え声で満たされた。 こうして藤丸立香とフローレンス・ナイチンゲールは理想を形にした。 その関係が破綻するまで、ひたすらに己の欲望を快楽で満たす。 彼らがどこまで堕ちていったのか、それはフレンドマスターとキアラしか知らないことであった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー これにてチャラ男編の更新も終了です。 あとは一気読みバージョンを500円プランにおいて加筆修正します。 それにしてもぱすてるメモリーズのEDがどちゃくそエロい。 あれが全年齢指定とか頭おかしい。 どんだけ少年たちの性癖を開発する気なんですかね…


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