ナイチンゲール寝取らせ物語12
Added 2018-10-27 03:54:44 +0000 UTCパンッパンッパンッパンッ 藤丸立香の目覚ましは、恋人と自分以外の男がまぐわう音である。 「…おはよう、ナイチンゲール」 「あっ❤あひっ❤お、おはようございます、立香。イクッ❤ん"ん”ん"ん”!❤」 ゆっくりと目を開ければそこには、すわった目に紅潮した頬、うっすらと汗ばむうなじ。 “着るコンドーム”と揶揄された礼衣、トリックオアトリートメントを着用したナイチンゲールの姿があった。 「ふぃ~、気持ちよかったよ、朝勃ち処理便器さん。またお昼にね♪」 「はい、性処理便器のご使用ありがとうございました。おちんぽが勃起しましたら、いつでもお声がけください」 品位のかけらもないやりとり。 長い期間カルデア職員の性処理を行ってきたナイチンゲールは、彼らにとってすっかり都合のいいオナホ代わりになっていた。 最初の内にあった英霊としての彼女への畏怖や敬意も、自分たちのしていることへの罪悪感も、今ではすっかり失われている。 (最高…!) そんな状況を作った、作り上げてしまった俺は、朝一の精子をパンツの中にぶちまけた。 恋人のナイチンゲールが職員さんに抱かれている音で目を覚まし、今日も一日婦長がカルデア中の男の性処理をして回ることを考える。 その妄想で射精することが、俺の朝の日課になっていた。 「改めて、おはようございます。立香」 「うん、おはよう、ナイチンゲール」 股から精子をあふれさせた女と、股間を精子で濡らしている男が何食わぬ顔で挨拶をする。 周りから見れば滑稽なことこの上ないだろう。 「私はこれから朝の検診ですが、いかがなされますか?」 「もちろん見学するよ」 「かしこまりました。では行きましょうか」 そう言ってナイチンゲールが扉を開くと、廊下には施設内職員の大半が待機して列をなしていた。 「遅いよ婦長ー」 「早くしろよ売女!」 かつて彼女を密かに慕っていた者たちも、今やこのありさまである。 「申し訳ありません。ただちに、誓詞を復唱しますので、しばしお待ちを」 「君が口にするのは誓詞ではなく精子だろう」 げらげらと下品な声で職員たちが嗤う。 しかしナイチンゲールは気にした様子もなく、彼らの前で誓詞を紡ぎ始めた。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ われはここに集いたる人々のチンポに厳かに誓わん わが生涯を淫らに過ごし、わが性処理任務を忠実に尽くさんことを。 われは自己のすべての願望を絶ち、ただひたすらに男性器への奉仕と献身に邁進すべし。 われはわが力の限りわが性処理任務の標準を高くせんことを努むべし。 わが性処理任務にあたりて、取り扱える人々のザーメンのすべて、 わが搾り得たる精液のすべて、われは全てこの身で受けとめるべし。 われは心よりカルデア職員の性処理を助け、わが身に向けられたる人々の劣情のために身を捧げん。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 俺は今日二度目の射精をした。 今彼女が口にした誓詞は、本来ナイチンゲールの偉業をたたえ、その精神を未来に繋いでいこうとする、高潔なものである。 それを、俺は、まったく真逆の、淫らで下劣なものに仕立て上げてしまった。 (最低だ、俺は、本当に、どこまでも…!) 婦長の優しさに甘えてつけこんで、信念を捨てさせるばかりか歪めて汚して。 それにこんなにも興奮している。 「お待たせしました。では朝の検診を開始します」 自己嫌悪の鬱勃起射精をしている間にも、クリミアの天使は粛々と己のマスターから与えられた任務を遂行する。 手始めに先頭の3人の性器を露出させると、口と手で優しく刺激し始めた。 指は裏筋を撫で上げ、唇と舌は亀頭をついばむ。 柔らかな手が肉胴表面を血管に沿って前後し、時折指先がカリ首をなぞった。 尿道口を舌先で割り舐めてやれば、鋭利な快感で男は体をびくつかせる。 逆手でペニスをしごいてやれば、手のひらの凹凸が裏面の敏感な部分で心地よい快楽のハーモニーを奏でた。 口をすぼめて肉竿を飲み込み、じゅぽじゅぽと卑猥な音をたてて舐めしゃぶる。 裏筋を舌で上下左右に弾き、張り詰めたエラを舐め上げた。 漏れ出てきたカウパーを潤滑油にちゅこつゅこと卑猥な手コキが続き、ペニスを全て飲み込む丸呑みフェラが披露される頃には、3人の射精欲求は限界寸前だ。 「「「お、いっく…!」」」 同時に三つ首のオロチから白濁の濁り汁が噴出した。 口内で放出されたものはそのまま嚥下し、手のひらにぶちまけられたものはラテックス製の手袋がすべて受け止める。 「ふう、陰茎の勃起具合、精子の濃度ともに問題ありません。今日も元気なおちんぽです」 無表情の淫語で感想を述べ、手袋に付着したザーメンも舐め上げて飲み下した。 「では次の方」 こうしてナイチンゲールは、俺の大切な恋人は、カルデア職員の性処理係となった。 俺か彼女か、どちらかが拒めばいつでもこの背徳的な状況に終止符は打てる。 だけど俺はもちろん、婦長にもそんな意思はない。 そしてこんな俺たちだが、未だに恋人同士である。 いつこの歪んだ関係が崩壊するのかはわからないけど、そんなことより今は、目の前でカルデア職員に奉仕する彼女を見て、3発目を廊下にぶちまけよう。 行為後に自分でふくはめになるんだけど、そのみじめさがたまらないんだ…♪ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー へい、これでナイチンゲールをカルデア職員に寝取らせるお話は一区切りです。 定期更新はなくなります。 気が向いたらカルデア職員の性処理便器になり果てたナイチンゲールと、それを見てしこるマスターの日常というか、後日談のようなもの書きます。 ここまで支援して読んでシコって下さった方々、ありがとうございました! 200円コースと400円コースは今後も月一で定期更新していくので、そちらもよろしくお願いします。
Comments
ハロウィンがロリショタ中心で本当に良かったなって
不爆輪 調
2018-10-27 06:09:29 +0000 UTCじゃあ(ルルハワの更新に)戻ろっか…
デスクリムゾン
2018-10-27 04:09:02 +0000 UTC