催眠開放セックス特異点ルルハワ5
Added 2018-09-17 04:46:00 +0000 UTC南国特有のカラッとした陽射しが、私の意識を覚醒させる。 (確か昨日は…オヤジどもに散々輪姦された後に、シャワーだけあびて散歩がてら背景の撮影に行って…、あー、そこでも男どもにからまれて…) 「おはようございます、先輩。昨晩はよく眠れましたか?」 マシュがマスターに朝の挨拶をしていた。 「わたしはちょっと、興奮して眠れませんでした。ワイキキストリートからの喧騒が楽しそうで……」 楽しいかどうかは別として、まあ、気持ちよくはあったわね❤ 彼女がさらに南国のよく言えばにぎやかな、悪く言えば緩んだ雰囲気について話しているところに、 「そうね。おかげで夜の散歩は散々だったわ。深夜になってもストリートに人がいるんですもの」 よし、自然と会話に混ざれた! 「とにかく邪魔なのよ、人が。背景に使える写真が撮れたもんじゃなかったわ」 …代わりにナンパ男どもとのハメ撮り画像なら何枚も撮れたけど。 そんなことを心中でつぶやきながら、私たちは朝食会場へと移動する。 確か1階でビッフェ形式だったはず。 「これは…」 「すごい広いね。それにどれも美味しそうだ!」 マシュは感嘆の声を上げ、マスターは素直な感想を口にする。 なるほど、悪くないじゃない。 和洋中とそろってる上に、どれもすごい美味しい! 「先輩、こちらのテーブルに座りましょう。給仕さんがコーヒーを淹れてくれますよ」 「うん、それにしても、海が見えるっていうのもいいなあ」 席に着いた彼は、普段以上にのほほんとしている。 そこへ 「おはよう、立香、マシュ、オルタ。アンタたちも観光にやってきたんだね」 赤髪にエメラルドグリーンの瞳。 純白の水着の上からレースカーディガンを羽織ったブーディカが声をかけてきた。 歩くだけで私やマシュより二回りは大きい胸がド派手に揺れる。 ほんとにでっかいわね…。 BBにも負けてないんじゃないの? 「ブーディカさん!おはようございます。ブーディカさんも観光ですか?」 「んー、観光半分、お仕事半分かな?ちょっと、知り合いの獣耳女王に頼まれてね。ここでシェフをやってるの。もちろん、あたしだけじゃないよ?」 「うむうむ。普段は猫であり人参をどう調理するかに腐心するキャットであるが、今回はひたすら量を追及するワン」 桃色の髪に金色の瞳。 獣耳に尻尾、メイド姿で首輪付き。 相変わらず口調もキャラも服装も盛り込みすぎなタマモキャットも現れる。 今回はメイド服か。 「なぜなら、キャットはメイドでもある故な!ルルハワに相応しいバイキングを用意しよう!」 猫なのか犬なのか兎なのかメイドなのかはっきりしなさいよ。 っていうのは野暮ね。 それにしても 「ずいぶん稼いでるみたいじゃない」 私はベーコンをほおばりながら、料理上手な2人に目を向ける。 ブーディカは水着の上下の紐や谷間にびっしりとギルドルやミミドルが挟まれていたし、キャットのメイド服のポケットもドル札で溢れかえっている。 よく見たら何枚かBBドルまである。 「そうなんだよ。自由時間になれば好きなだけタダマンさせてあげるって言ってるんだけどね」 おねーさんサーヴァントは困ったように頬をかく。 「男心ってのは難しいワン。そもそもこのルルハワでは性行為に金を払う必要はないのだが…」 キャットもうーんと首をひねっている。 ま、給仕しているウェイトレスやメイドにチップ払っていたずらするってのは男のロマンなんでしょ。 知らないけど。 「おーい、ブーディカちゃん、ちょっと注文~」 「いや注文って…自分で取りに行きなよー!だいたい私はウェイトレスじゃないからね!」 「いーからいーから。ほら早く!」 「しょうがないなあ、もう…」 客に呼ばれた彼女は、しぶしぶそちらに向かう。 「ごめんね。ちょっと行ってくるよ」 「うむ、厨房はキャットに任せるとよいぞ!」 「ありがと、じゃあ3人もまた。食事、ゆっくり楽しんでね」 「では我も戻ろう!さらばだ!」 客の下に向かうブーディカと、厨房に引っ込むタマモキャットを見ながら、 「お二人ともお忙しそうですね」 「そうだね」 「さ、私たちも食べ終わったら原稿と撮影よ!昨日は男どもの相手をしててほとんど進んでないんだから」 私たちは食事を続けた。 「ブーディカちゃんおっせえよ」 「いやだからね、ん❤ 私はウェイトレスじゃないんだよ?」 「そーんなこといって、昨日とかノリノリのアヘアヘでヤってたじゃん、バニー服着てさ♡」 「あ、あれはみんなが無理やり…」 「でも気持ちかったんだよね?w」 「あ❤あ❤それは、否定、しないけど、お❤」 水着の上から乳首とクリをひっかかれたブーディカは甘い声をあげた。 「じゃ、ウェイトレスさん、ビール人数分お願いね」 言いながら男たちは彼女の水着の紐や隙間にギルドルを挟んだりねじ込んだりしてきた。 「んもう、一回だけだよ」 紅潮した顔にはりついた髪をかき上げ、ブーディカは苦笑いしながらドリンクコーナーに向かう。 その往復の道中で尻を触られ太ももを撫でまわされたおかげで、ビールを届けるころには下の水着は愛液でびしょ濡れである。 「お待たせしました~♡」 それでも給仕係に徹しているのか、赤髪のサーヴァントは媚びたような言葉遣いで飲み物をテーブルに置こうとする。 「ご苦労さん、おりゃ♡w」 そんな彼女に、男客の中の1人がさらなる羞恥プレイを強いる。 ブーディカの豊満なホルスタイン乳を覆っていた水着をズリ下げたのである。 両腕がふさがった状態では防げるはずもなく、勝利の女王は抜群の美爆乳を衆目にさらすこととなった。 「ちょっと!?」 慌ててグラスを置き胸を隠そうとするも、その腕は男たちによってがっちりと抑えられてしまう。 「ひゅー!やっぱ乳首勃起してんじゃーん!」 「へへ俺のかちー」 「ちっくしょー!大穴狙ったのによー!こっちこいブーディカ!」 「な、なに?」 腕を後ろに拘束されたまま、長身の女サーヴァントはなにやら不機嫌な男に寄っていく。 「てめえの乳首が淫乱スケベのせいで賭けに負けちまっただろうが!!」 意味不明なことを言うやいなや、男はバストサイズと比例して大きな乳輪と乳首にしゃぶりついた。 「ひあ!❤あ、やあ❤いひい!❤」 「ばっかだよなあ。ブーディカちゃんがセクハラされて乳首勃たせてないわけねえってのにw」 「るせえ!くっそお、全部この乳首がわりいんだ!」 どうやらブーディカの乳首が勃起しているかどうかで賭けをしていたらしい。 女性に対して侮蔑以外の何物でもない賭けに加え、それに負けた憂さ晴らしをその女性でするという最低の行い。 にもかかわらず、ブーディカは男の乱暴な乳吸いで絶頂寸前まで追いつめられていた。 「だめ❤それ以上は、ああ❤イク❤ふううううううう❤❤」 のけ反った彼女は、なんと噴乳しながら絶頂した。 「はお❤お❤お乳❤❤ビュービュー❤❤気持ち❤❤いい❤❤」 ミルクを垂れ流し、ブーディカはアクメに浸る。 「さすがホルスタインクラスのサーヴァント!いい雌牛具合だぜ!」 「違う、私のクラスは、ライ、ひああ❤❤」 反論は快感によって封殺された。 乳首を吸われ弾かれこねくり回され、赤髪雌牛は噴乳絶頂によがりなく。 「はー❤❤はーっ❤❤っあ❤あ❤…❤❤❤❤」 水着を濡らしぴくぴくと痙攣しながら、ブーディカは心の中で厨房の相方に詫びる。 (ごめん、キャット、料理、しばらく、手伝えそうに…ないや❤) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ブーディカは次回も出てくると思います。 タマモキャットは俺の中でうまくエロシーンが想像できなかったのでなしかな。 よがり声とかどう書きゃいいんやろな?