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不爆輪  調
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催眠開放セックス特異点ルルハワ4

太陽が沈み切る前に私とマシュはシュルットンホテルに到着した。 さて、とっとと部屋に向かわないと。 …原稿を一刻も早く仕上げるために! 別にあいつが一人で寂しく待ってるんじゃないかとかそんなことは微塵も思ってないですけどね。 それにしても 「マシュ、ふーっ、あんた、大丈夫…?」 「お、オルタさんこそ、んっ、お顔が赤いですよ…」 谷間からにおい立つ白濁の香りが私たちを発情させていた。 数十人分の男の欲望汁がブレンドされた芳香は、まるで強力な媚薬。 (まずいわね、もう下びしょびしょなんだけど…) ホテルのカーペットにしみをつけながら、どうにか受付に向かう。 「おや、どうしたのかな君たち」 そんな私たちに下卑た目で寄ってくる男たちがいた。 「なんだか辛そうだね。おじさんたちの部屋で休んでいくかい?」 ニタニタと笑う中年どもは、私とマシュが発情していることを見抜いているのだろう。 無遠慮に体を触り、強引に肩を抱いて並歩する。 「い、いえ、私たちはちゃんと部屋をとって、ん❤」 「そうよ、部屋で待ってるやつもいるんだから離しなさ、う❤」 「まーまーまーそう言わず、少しだけ少しだけ、わかった、部屋を覗くだけでいいから!」 「そーそーそー、ちょーっとだけちょっとだけ!顔赤いし、水飲んで5分休憩するだけ!」 まったくしつこいわね、そんな親切な奴らが初対面の女性の乳首つねったりクリはじいたりするかっての、あ、イク…❤ 体をまさぐられて私もマシュもすぐに絶頂する。 足元がおぼつかなくなり、気づけば男たちと一緒にエレベーターに乗っていた。 冗談じゃない。 誰が加齢臭漂わせたおっさんなんかと…❤ 「マシュ、私少しだけこいつらの部屋にイク…!❤から、あなたは先にマスターのところに…❤」 「あ、オルタ、さん、ん❤私も、ちょっとだけ休憩したいなって❤」 マシュったら可愛い顔をあんなにいやらしく…❤ 「話はついたみたいだね。おらいくぞメスども、フェロモンまき散らして誘惑しやがって。今夜は寝られると思うなよ?」 口調も態度も豹変するおやじども。 っは、部屋に連れ込めるとわかった途端に強気じゃない。 いいわよ。 イキってる中年ちんぽが勃たなくなるまで相手してやるわ❤ 私は唇をペロリと舐め、609号室に足を踏み入れた。 藤丸立香は同人原稿の休憩がてらホテル内を散策していた。 連れの2人からは部屋に着くのが遅くなるかもしれないと連絡があったので、一人でできるところを進めておこうという算段だ。 ホテル内の写真を資料として撮らせてもらおうか。 そんなことを考えていた彼の耳に、微かな音が入ってきた。 それは人の声となにかがきしむ音だった。 「はっ❤あ”❤イクッ❤またいっちゃう❤❤」 「お尻、そんな❤深い❤あ❤あ❤あ❤おお”❤」 「おっ❤おっ❤おほぉっ❤んほお”❤ンおう❤ん❤ッん❤イク❤イグウ❤❤」 「ほっ❤❤ほっ❤❤ほっ❤❤~~~っおお!❤あああ❤❤」 「~~~!❤~~っ❤―――~~❤❤❤❤っ❤❤っ❤❤っ❤❤っ❤❤っ❤」 思わず赤面してしまうほどの艶声。 それなりに防音された部屋から漏れ出すほどの声量。 間違いなく情事にふける音であった。 もはや女性の声というより獣の咆哮である。 思わず勃ってしまった股間を抑えつつ声の発生源のほうに目をやると 609号室 と書かれたルームドアがあった。 「オラッ!オラッ!オラッ!気持ちいいのか?あ?雌犬どもが!!」 「ん”お”❤あ”あっ❤❤お”お❤はひ❤ひい!❤」 「ほら♡ほら♡ほら♡ほらっ♡ここが弱いんだねえ、ほらっ!♡」 「はっ❤はっ❤はあ❤んおっ❤んあ”あぁ❤」 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! 「お”っっ!❤❤❤❤❤❤❤❤」 「おほっ!!!❤❤❤❤❤❤❤❤」 ひときわ大きな二色の喘声が響き、しばらく音が止む。 つまりはそういうことなのだろう。 (609号室か。マシュとジャルタが戻ってきたらここには近づかないよう言っておこう) 勃起したモノをどうおさめるかを考えながら、青年マスターはその場を離れるのだった。 --------------------------------------------------------------------- 次回はタマモキャットとブーディカさんあたりにご登場願おうか

Comments

同人作りの議論しながらヤるのとかよさそうですね。

不爆輪 調

マスターの目の前でヤるけど普通に会話とかしてほしい

海老御膳

なるほど、分かりました

デスクリムゾン

マスターも催眠にかかってます。ただ聞こえてきたはしたなすぎる喘ぎ声がマシュとジャルタのものだとは思っていない、というのは催眠関係なく素の反応です。

不爆輪 調

あれ、マスターは正気なパターンなんすかね?それとも催眠にかかって気にしてない感じですか?

デスクリムゾン


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