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不爆輪  調
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常識改変開放セックス特異点ルルハワ

「マスター、私とマシュは身体検査があるから」 「ああ、入国には必要なんだったね」 「はい先輩、少しロビーでお待ちください」 「わかった。じゃ後で」 身体検査は女性サーヴァントがルルハワに入国する場合、水着で受けなければならない安全上の義務だ。 専用ルームに着くと、施術着を着た男が2人待機していた。 「ジャンヌさんとマシュさんですね。お待ちしていました」 「手早くお願い。私たちはやるべきことがあるんだから」 「かしこまりました。ではこちらに、四肢は拘束させていただきますね」 「は、はい、よろしくお願いします」 私たちは腕を頭の後ろに、両足を大きく広げた状態で固定された。 男たちは水着の上からオイルを垂らし、胸全体を揉み込んでくる。 「おや、胸の周辺の筋肉が硬くなってますね。マッサージもしておきましょうか」 「…ん、ふぅ、……あ、わ、悪いわね…」 「いえいえ、美しい女性たちにはより美しくなって欲しい、という我々のわがままですので」 「んあ、はあ、あん❤ ありがとう、ございます」 いつの間にか水着はずらされ、私もマシュも乳首をむき出しにされる。 まあマッサージのためなら仕方ないわね。 「はっ、はっ、あっ、うっ、はあっ…❤」 「んっ、んっ、んっ…はうっ、んん!」 クーパー靭帯や乳房の裏側をさすっていた手と指が、いつの間にか乳首に集中している。 滑る10本の指が二つの果実を何度も何度も弾いてつまんで転がしてきた。 ったく、そんなにされたら乳首が勃起するに決まってるでしょうが❤ 「…~~っ、~~~~❤ あ、……❤ はう…、~…~~」 「おや、マシュさんお漏らししてしまいましたか」 「ごめん、なさい、あ❤」 「いいんですよ。リラックスしてる証拠です。今拭きますからね」 「お❤お❤お❤お❤ なかなかいい腕、してるじゃない、あんたたち、ひっ、マッサージ屋に、ほう❤ なることは、考えなかったの、ん❤」 「いや~我々程度の腕ででは専業はちょっと厳しいですね。ワイキキストリートとかにはもっと凄腕がごろごろいますしイけ」 「お❤! あひい!!いっくうぅ!」 こんな感じで私たちは乳首だけでイかされた。 下もびしょびしょになったし、なるほど、水着で身体検査を受けろと書いてあるわけだわ。 「あ、ジャルタにマシュ。お疲れ様」 「ええ本当に気持ちよか…じゃなくて疲れたわ。さっさとホテルに向かいましょう」 「そうだね」 私たちは予約していたホテルに歩を進める。 その途中には浜辺があり、大勢の連中が所かまわずセックスを行っている。 開放的なルルハワの空気がそうさせるんでしょうね。 …って、げ! 「あらみなさん、アーロハー!」 「さあマスター行きましょうか。ルルハワの海は逃げやしない。まずは拠点確保が最優先よ」 「ひどい!お姉ちゃんを無視しないでください!」 「誰が姉よ。つーかちんこ扱きながら手を振らないで」 「いえいえ、おちんぽを扱くのも、妹の世話をするのも、どちらも全力でやっているので大丈夫ですよ」 そう言った聖女様の手中で、たくましい肉竿がしゃくりあげた。 精子でべとべとになった手をなんのためらいもなく舐め上げ、私の別側面、救国の聖女ジャンヌ・ダルクはうっとりとしている。 「こんにちはジャンヌさん。その方は…?」 「先ほど声をかけられたんです。私を見て勃起したとのことでしたので、こうして、あ❤抜いているとこなんです❤」 射精した男は彼女の黒い水着の中に手を滑り込ませている。 まああの女の水着で興奮しない男なんていないだろう。 一発抜いたくらいですむはずない。 鮮やかな金髪を一本の三つ編みにまとめ上げ、黒いカチューシャにおそろいの色の水着。 それを上から空色のパーカーで包み、そのくせ大きすぎる胸は隠す気がまるでない。 真っ白な染み一つない肌に無邪気な海色の瞳。 清楚さを前面に押し出しながらも、隠し切れないエロスがにじみ出る完璧な肉体とファッションセンス。 こんなの私が男だったら速攻で口説いてはめるっつーの。 「なになに、その娘たちジャンヌちゃんの妹?」 「誰が…!」 「はい、私の可愛い妹たちです!」 「わ、私もですか!?」 「あー、もうこの脳筋ルーラーはなんでこう人の話を聴かないの!?」 まあこいつ今は霊基がかわってアーチャークラスなんだけど。 「そっかー、実はさー、さっきダチを2人呼んだんだよねー。もうすぐ着くと思うからさ、6Pしようぜw」 「あっ❤もちろん、いいですよ❤姉妹丼楽しんでくださいね❤」 「は~っ、マスター」 「うん、荷物は俺がホテルに持ってくから、楽しんできなよ」 「申し訳ありません、マスター」 「へーきへーき。じゃあジャンヌもまたね!」 「はい、立香さん、また、お”❤」 あーあー、相変わらず乳首舐められながらの手マンにアホほど弱いわね。 …私も弱いけど。 そんなことを思っていると、後ろからなれなれしく肩を組まれた。 「ちーっす、君らが俺らの相手してくれるスケベ姉妹ちゃんたち?」 「まあ、そういうことになってるわね」 こんの…! 初対面の女の乳を邂逅一番揉むとか…最低のチャラ男ね❤ 常識が卑猥に歪んだ特異点ルルハワで、女性サーヴァントたちのとびっきり淫らな夏が幕をあけた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー とりあえずはこんな感じっす。 次回からは有料となります。 催眠…なんだかこれもうわかんねえな。 ま、ルルハワ内ではエロいのが当然という常識改変が行われている、ってことにしといて下されば…。 来週はカルデア職員のやつとこれを更新するつもりです。


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