ナイチンゲール寝取らせ物語~チャラ男マスター編7~
Added 2018-08-17 16:08:18 +0000 UTC「スワッピングしましょう」 そう言われたのはナイチンゲールがフレンドに5回ほど抱かれた後だった。 俺はその度に婦長から彼とのセックスの話を詳細に聴き、嫉妬心にかられながら腰をクリミアの天使に打ちつける。 自分でも普通にする性交とは比べ物にならないほど気持ちよく、射精量も明らかに増していることがわかった。 ナイチンゲールも 「フレンドさんに抱かれた話をしながらすると、通常の性行為より私も興奮します」 と言っており、不安だった寝取らせプレイは、ひとまず成功と言ってよかった。 「スワッピングかあ…」 男女二組のカップルがパートナーを入れ替えてセックスをすること(だったと思う)。 正直、興味がないわけじゃない。 しかし 「私はかまいません。もちろん、キアラさんがマスターを溶かそうとしなければ、の話ですが」 カルデアの食堂で、俺の隣に座ったナイチンゲールはそう言った。 「そこはご安心を。うちのカルデアではKP(キアラパニッシャー)の量産化に成功してましてね。先輩とこいつがやるときは20個くらい発動させますんで!」 「え、KPの量産化とか私聞いていないんですが…」 快活に語る金髪男に、苦い顔を向ける修道女。 「では後は、マスターの意思ですね。どうしますか、マスター?」 迷う必要なんてなかった。 「あらまあ、きちんと掃除・整頓されていて…、誰かさんの汚部屋とは大違いですわね」 「お前今”お”にどんな漢字あてたかいってみ?怒んないから」 「ご自身の日ごろの行いを振り返れば自然と答えがでるかと」 俺のマイルームに入るなり口喧嘩を始めるチャラ男後輩とキアラ。 「まあ婦長に清潔を常に心がけろって言われてるからね」 仲裁の意味も含め、部屋がきれいな理由も説明する。 あ~、と頷く2人に、心なしか得意げなナイチンゲール。 「こほん、では始めましょうか。と言っても具体的にはどのように行えば…?」 居ずまいを正した婦長がフレンドに尋ねる。 「そっすね、まずは互いにフェラあたりからでどうです?慣らしってことで。ナイチンゲールさんさえよければ俺はこっちの椅子でやってもらおうかなって」 「ナイチンゲール…お願い」 「畏まりました。立香。」 「では私たちはこちらのベッドですね。不束者ですがよろしくお願いしますね♪」 「こ、こちらこそ」 こうして俺の部屋で、ついにお互いのパートナーを取り換えたセックスが始まった。 「ん❤ん❤んちゅ、ペロ、んん、んふっ、じゅる、りゅるる」 「ふう、先輩、俺今バビロニアにレイシフトしてるんですけど、う、無限にわいてくる牛若丸がどうにも突破できなくて、おっふ」 「ちゅるちゅる❤ちゅぼぼ、うふ❤ちゅうううう!んぢゅぼんぢゅぼ」 「あひ!あ、あそこは、おうっ!本体を、キアラさんそれだめ、ふっふっ、倒さないと、いつまでも、増え続ける、いっく!!」 2分ともたなかった。 「んーっふ、ごく、ちろちろちゅっつっちゅ❤」 「あっ❤あっ❤あっ❤あっ❤やめてえ、キアラさん、先っぽは、はあああああ!!」 快楽天は俺の1射目をあっさりと飲み干すと、続くお掃除フェラで先端を嬲りまわしてくる。 敏感な亀頭を集中攻撃されて我慢できるはずもない。 連続射精させられて、俺は早くもぐったりとしていた。 「うふふ、ちょっと激しすぎましたわね。では今度はもう少しまったりと❤」 「う、うう❤おほっ!」 少し萎えかけたペニスのカリ首を、長い舌が巻き沿ってくる。 (やばい、こんなの、耐えられるわけない!) 恐ろしいほどの巧みな口奉仕に、俺は内心で悲鳴をあげた。 「あれま、先輩会話どころじゃなさそうだな…。んじゃこっちも一発抜いとくか。ナイチンゲール」 「わかりました」 じゅるっ❤じゅるっ❤じゅるっ❤じゅるっ❤ちゅぼぼ❤ちゅっっぽちゅっっぽちゅっっぽ 「そうだ、いいぞっ…!だいぶ俺の、好きなとこ、覚えてきたな」 「20回以上しゃぶらされれば誰でも覚えると思いますが…ちゅばちゅば❤ちゅばちゅば❤ぢゅぼぢゅぼぢゅびゅびゅびゅ!れーろれーれーろ❤じゅっきゅ❤じゅっきゅじゅっきゅ」 「うっ!」 びゅぐ!びゅぐ!どぐっ! 力強い脈動とともに、きしめんのような精液がナイチンゲールの口の中に広がった。 鼻から抜ける濃密な精臭で絶頂しそうになるのを抑えながら、クリミアの天使はそれを嚥下する。 (頭、が沸騰しそうです❤マスターの手前、あまり無様をさらしたくはありませんが、これは、難し、そうですね❤) スイッチをいれられた婦長は、紅潮した顔でそんなことを考えた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 正直このスワッピングが書きたくてチャラ男編を始めたと言っても過言ではない。 キアラに搾られるマスターも書いてみたかったしね。