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不爆輪  調
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ナイチンゲール寝取らせ物語~チャラ男マスター編~

自分は一体何をやっているのだろう? 藤丸立香は自問した。 いや、答えはすでにでている。 それでも問わずにはいられなかった。 『んちゅ、ん、じゅるる、ちゅぽちゅぽちゅぽ♡』 『あーいいわそれ、俺の好きな舐め方すっかり覚えたみてーじゃん』 『ん♡ん♡ん♡ 当然でしょう。何度あなたのモノを咥えたと思っているのですか。るろるろるろ♡』 『ひひ、そりゃそうか。ナイチンゲールの体はもう口もマンコも俺専用だもんなw』 『嬉しそうですね。悪い人です♡ くっぽくっぽじゅっぽ♡』 『その悪い人のチンポ嬉しそうにしゃぶっちゃってまあ♡』 『勘違いしないでください。これはあくまで、あなたがこれ以上他の女性に手を出さないようにするためです。』 『そういうことにしといてやるよw お、そろそろ出すぞ!』 『いつでもろうぞ、ぢゅばぢゅばぢゅるる、ぢゅづづづ♡』 『う!っと』 男の体が一瞬ぶるりと震える。 朝一の濃厚な子種群が、ナイチンゲールの口の中にどくどくと注がれていく。 それを喉を鳴らして嚥下したクリミアの天使は、唇についた精子を舐めとり一息ついた。 『さて次は…』 『パコんに決まってんだろ、上乗れ♡』 『わかりました。…んふ、ううぅ、お❤』 『く~、相変わらずたまんねえマンコだ。絡みつき方も締め付けも最高!』 『は❤う❤ そ、そちらこそ、太く、長く、その上カリ高。硬さも、ん❤ 持続力も、おん!❤』 『たりめーよ。ヤリチンはヤリチンでい続けるために努力してっからなw オラ腰もっと振れや。かまととぶってんじゃねーぞ』 『お”❤お”❤お”❤お”❤お”❤ ふ❤ん”❤ふ❤ん”❤ふん”❤ふん”❤ふん”❤』 金髪男の上でナイチンゲールは淫らに踊る。 「あらあらこれはこれは、うふふ、鋼鉄の女と呼ばれた彼女も、ふふふ、わたくしのマスターの前ではただの雌ですわねえ」 そして彼女のマスターは、それを巨大スクリーンで見ながらペニスを扱かれている。 本当に一体、そうしてこんなことになっているのだろう― ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「いやあ助かりました。そちらのナイチンゲールさんの強いこと強いこと」 「いえ、フレンドさんの助けになったのなら何よりです」 立香は今、あるフレンドマスターと食事をとっていた。 金髪で色黒、見るからに遊んでいる風ぼうである。 「立香さんには感謝してもしたりないっすよ。ほら、うちの主力はあれなもんで」 「誰があれですって?マスター?」 彼の横にいるサーヴァント、色欲の権化たる殺生院キアラが目の笑っていない笑顔ですごんだ。 「っせ!ビーストとかなんとかすごそうな肩書のくせにロンドンじゃ乳デカランサーに手も足も出なかったじゃねーか!」 「相性も考えずに突っ込ませたマスターの落ち度でしょう!」 「ヘブンズホールw」 「搾り殺してあげましょう。そこにお直りなさいな」 「ま、まあまあ二人とも」 言いあう二人を仲裁し、立香は苦笑う。 「ダメっすよ先輩、こいつ甘やかすとつけあがるんでバシッと言っとかないと」 フレンドは立香より年上だが、彼のことを“先輩”と呼ぶこともある。 曰く 『歳なんてかんけーないっす。立香さんのが先にマスターやってんだから先輩です!』 だそうだ。 「つけあがってるのはどちらでしょうね?『アメリカを制覇した俺にもはや敵はいねえ!』とほえて、キャメロットの初手で返り討ちにあったマスター?」 「おま、それは言うなって…!」 なおもぎゃんぎゃんと罵倒しあうマスターとサーヴァントを、立香は微笑ましく見ている。 彼らとは何度も会っており、今ではプライベートで出かける仲にまでなっていた。 最初はその見た目から近づきがたいと感じていた立香だったが、話してみればフレンドはとても気さくで、ありていに言えば“いいやつ”だった。 「お二方とももう少し静かに。周りの迷惑になります」 ヒートアップしていたフレンドとキアラに向かって、今まで黙っていたナイチンゲールがたしなめる。 「っと、すいませんナイチンゲールさん」 「わたくしも少し熱くなってしまいましたわ…」 教師に叱られた生徒のようにしおらしくなる二人。 立香のサーヴァントであり恋人でもある婦長は、場が静まったことを確認すると静かに紅茶をすすった。 「あーあ、どうせならナイチンゲールさんが俺のサーヴァントだったらよかったのに。こーんな年増じゃなくって」 「温かいお言葉どうも。わたくしも立香様のような方がマスターならよかったですわ。貴方のようなオラついたチャラ男ではなく、ね」 (っ…!ここしか、ない!) またも口喧嘩が始まりそうなフレンドたちの会話に、立香は意を決して割り込む。 「フレンドさん、キアラさん、本当に、そう思いますか…?」 「「え?」」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「婦長、ありがとう、でも、本当に、っ、いいの?」 「かまいません。マスターの性癖は理解しているつもりですし、何よりこのペニスの勃起具合を見れば断るわけにもいかないでしょう」 「う、でも婦長が嫌なら、あイク!」 「いえ、実は私も少々興奮しています。彼はおそらく…いえ、ところでお二方には私から話しましょうか」 「いや、ん、そこは俺から、う!話すよ。もっとも、むこうが断ったらそれまで…ひっ、婦長!それだめ!!」 「わかりました。それにしても他人に自分のサーヴァントを抱かせるとは、つくづく立香の業は深いですね♡」 「嘘、連続で!?ううう!!」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「先輩あんた…」 ナイチンゲールを抱いて欲しい。 その狂った提案を受け、フレンドは黙ってしまった。 「や、やっぱりだめ、かな…」 立香の心臓はとんでもない速さで血流を全身に回す。 冷や汗は止まらず、体が震えてくる。 自分を少なからず頼ってくれたフレンドさんを失望させてしまったか― 「最高じゃないっすか!!」 「!?」 「いやね、自分の性癖を勇気をもってナイチンゲールさんに告白する。そしてナイチンゲールさんもそれを受け入れる。なかなかできることじゃないですよ」 「そんなに褒められたことでは」 「褒められたことです!なにより俺をそんな重大な秘密を打ち明ける対象にしてくれたことが嬉しいんっすよ!」 「ありがとう…!」 自然と涙が出てきてしまった。 自分は幸運だ。 こんな歪んだ性癖を受け入れてくれる人がいて。 「ナイチンゲールさんはよろしかったのですか?」 淫蕩なシスターが鋼鉄の看護婦に訊ねる。 「ええ、マスターが望むのならば」 「ふふ、いい信頼関係ですわね」 「ちょちょ、先輩、泣かないでくださいよ。二人ものんきに話してないでなんとかしてー!」 午後の心地よい日差しの中、穏やかに時間が過ぎていった。 「じゃあ婦長、帰ってきたら話、聞かせてね」 「はい、マスターも帰り道に気をつけて」 「けっこうハードにいっちゃいますよー。先輩、嫉妬…もネタになんのかw」 「寝取らせってなかなかにアレな性癖ですわね♡」 「はは…それじゃあ」 立香の体が光に包まれた。 自分のカルデアに戻るのだ。 これから三日間、ナイチンゲールはフレンドの女になる。 そう考えると、彼の胸は締め付けられ、同時に股間のモノは激しく昂るのだった。 「んじゃナイチンゲールさん、いや、ナイチンゲール」 立香の姿が完全に消えたことを確認すると、フレンドの口調が変わる。 「ちょっとそこの路地裏いくぞ」 (やはりというか、マスターの前では猫をかぶっていいましたか) 先ほどまでの人懐っこい笑顔は消え、フレンドは狡猾な目つきと獰猛な笑みを浮かべる。 「マスター、わたくしも味見しても?」 キアラも厚い唇を舐め、発情したように息を荒くしていた。 「いいぜ。かまわねえよな?ナイチンゲール」 「ええ、基本的にこの三日間、私はあなた方のいいなりです。どうぞご自由に」 「くく、そのすまし顔が最高。キアラ、遠慮はいらねえぞ」 「ああ!ふふふふふ!」 興奮から高笑いの止まらないキアラと無表情なナイチンゲールを伴って、マスターは路地裏に消えていった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こっちはこんな感じ ね?設定がっばがばでしょ? 本格的なエロは来週からいきやす

Comments

ありがとうございます!

不爆輪 調

良いですねぇ 次回も楽しみにしてます!


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