ナイチンゲール寝取らせ物語5
Added 2018-06-17 03:25:59 +0000 UTC『あ!ふちょ、で!』 暗いマイルームで、藤丸立香は射精した。 『我慢は不要です。好きだけ射精してください』 事務的だが確かな愛情のこもった言葉に、立香の射精は加速する。 亀頭をソフトタッチで愛撫され、裏筋を繊細な動きで指が這う。 『うっ!ふっ!』 2射、3射とナイチンゲールの掌に精液がたまっていく。 『どうしますかマスター? この精液、お望みならば口で…』 『い、いいよいいよ!ほら、ティッシュあるから!』 『そうですか、男性の方は精子を女性に飲ませたがると聞いたのですが』 『…ふきこんだのが誰かはきかないでおくよ』 『では口でも奉仕を開始します』 『う!待って、ナイチ、それ、ああ!!』 『出すぞナイチンゲール!ぬう!!』 藤丸立香は射精した。 画面の向こうでは、フローレンス・ナイチンゲール、彼の最愛のサーヴァントが中年男のザーメンを口で受け止めていた。 『んぐ、ごくっ、くちゅ…んく…、はぁ❤』 白濁の煮詰め汁を飲み干した看護天使は、紅潮した顔をうっとりとさせている。 『どうかな? 私の精液の味は』 『味ですか? 精液の味は精液でしかないのですが…、苦みがあり、生臭いです。ただ、かなり濃いことはわかります』 『ふふ、そうかそうか』 ナイチンゲールの感想に、カルデアの中年職員は満足げにうなずく。 自分も飲んでもらえばよかった― 立香は後悔の念にかられる。 だが同時に興奮もしていた。 (くっそ、なんで、こんなことで俺は…!) 他の男の精液を受け入れよがり雌の顔をさらすナイチンゲールを見て (勃起してるんだ!!) 彼女と肌を重ねた昨夜の倍以上の射精をしてなお、彼のモノは収まる気配がない。 荒い息をつき、自分の内に潜んでいた黒く暗い欲望を嫌というほど思い知らされ、カルデアのマスター、世界を救った英雄は煩悶する。 認めたくなかった。 自分がこんな歪んだ欲望を持っていることを。 そしてその欲望に従うことが、愛する人と肌を、心を重ねることより気持ちいいことを。 (嫌だ、俺は、こんな!!!) 「マスター、まだ起きていらっしゃいますか?」 どす黒い感情に押しつぶされそうだった立香は天使の声を聞いた。 「ナイチンゲール…!!」 「そうですか、昼間の記録をご覧になったのですね」 自分のあられもない姿を見られたというのに、婦長に一切の動揺は見られない。 「俺は、すごく、興奮してしまった。婦長が、ナイチンゲールが職員さんたちにあんなにされてるのに、それで、何回も…!!」 搾り出すような青年の告白を、クリミアの天使は黙って聞いている。 「婦長とした時よりたくさんでて、しかも…っ、ううッ、…ッ!!気持ちよかったんだっ…!!!!」 血を吐くように、立香は言った。 歯を食いしばり、体を震わせ懺悔する。 めまいがする。 耳鳴りがする。 知りたくなかった自分のいびつな性癖を前にして、彼はもうどうすればいいか分からなくなってしまっていた。 「立香」 昨夜と同じように、ナイチンゲールはマスターを包み込む。 「それは恥ずべきことではありません」 「そんなわけない!!」 「いいえ、人は内に様々な欲望を抱えています。それを否定することはできない」 「だからって!」 「はい、だからまずは受け入れるのです。そしてその欲望と上手く折り合いをつけていく。でなければ心がもちません」 「でも、でも…!」 「幸いなことにあなたの欲求を叶える環境がここには整っている」 「婦長は、嫌じゃないの…?」 「もう一度言いましょう。たとえどうなろうとも、最後まで私の心はあなたのものであると」 「うっ、婦長、婦長!ナイチンゲールっ!!」 立香は子供のように泣きじゃくった。 ナイチンゲールは彼を抱きしめ、しばらく頭を撫でてやった。 そしていよいよ、ナイチンゲールを寝取らせる日々が始まる。 そこで立香は自身の業の深さを思い知ることになるのだが― それはもう少し先のお話。 -------------------------------------------------------- もうちょいマスターの心理描写を上手くやりたい気もするんだけど、エロに注力したいからね、仕方ないね。 200円プランでフレンドマスターたちへの寝取らせもスタートしてみようと思います。 そっちはフレンドマスターがだいたい現代日本の連中で、そこにレイシフトした婦長が…って話になると思うので、気になる方は支援お願いいたします。 明日あたりに一話あげときますんで。
Comments
ありがとうございます。エロは来週から頑張らせていただきます!
不爆輪 調
2018-06-18 05:31:35 +0000 UTC