XaiJu
不爆輪  調
不爆輪 調

fanbox


【FGO】ナイチンゲール寝取らせ物語

『こんばんはマスター。いえ、そちらの時間はわからないのですが』 画面に映るいつも通りの平淡な口調。 感情の起伏に乏しい表情。 一瞬立香、カルデアのマスターは、やはりナイチンゲールはカルデア職員たちに抱かれていないのではないか。 そんな淡い希望を抱いた。 しかしカメラが引くにつれ、そんな想いは打ち砕かれる。 まずナイチンゲールの格好である。 普段の服装ではなく、鮮やかな黄色い水着だ。 サイズはかなり大きめだが、豊満すぎる婦長のバストを全て包み込むことはできておらず、下乳が丸見えである。 そして彼女の周囲には3人のカルデア職員がいた。 1人は後ろからナイチンゲールの爆乳を揉み込み、2人はにやにやとカメラを見ている。 2人の肉棒は手袋をしているナイチンゲールによってしごき上げられていた。 パンパンに張り詰めた亀頭を手のひらが包み込み、赤子をあやすかのように撫でられる。 すると2本のペニスがびくびくと反応するのが画面越しにもわかった。 (そうだ、俺は、昨夜決めてしまったんだ。婦長を、彼らに…!) 『ごらんのとおりすでに職員の方々と前戯を開始しています』 まるでなんでもないという風なナイチンゲールの口調が、どす黒い感情でどうにかなりそうだった立香の心をどうにか抑えてくれた。 あくまで事務的に彼女は性処理を行っている。 決して自分より太く長い男根に欲情していないし、水着の上からわかるほどに乳首が勃起しているのもただの生理現象だ。 画面越しでもわかるほど赤面しているのも、呼吸が荒いのも気のせいだ。 そして自分のモノが痛いほどに勃起しているのは、単に婦長の魅力的な水着姿に興奮しているのであって、彼女が自分以外の男と肌を重ね合わせていることに、歪んだ昂りを感じているからなどでは絶対にないのだ。 『ナイチンゲールさん、キスいいですか?』 『かまいません。要望があれば可能な範囲で応えさせえていただきます』 言うが早いか後ろの職員は唇を重ねた。 フレンチキスではない。 お互いの舌をからめ、唾液を貪りあうディープキスだ。 その間も乳責めは続き、乳首を弾かれると 『ふう、っふ、あ、んむ…』 クリミアの天使はふさがれた唇でくぐもった声をあげる。 手コキも動きに熱を帯び、鈴口からはき出されるカウパーをローション代わりに、ナイチンゲールは手淫奉仕を加速させた。 亀頭を指で撫でまわし先汁を先端にまぶしきると、逆手で肉根を扱いていく。 掌の柔らかい凹凸が裏筋を刺激し、順手では味わえない快感を2人の職員は享受する。 自分が一分ともたなかった手コキを5分以上見せつけられ、立香は雄としての劣等感にさいなまれた。 その後もナイチンゲールは中年職員とたっぷり唾液を交換しながら、あらわにされた桃色の乳首をつままれ艶やかな声をあげる。 一方繊細な指使いでカリ首を執拗に愛撫され続けていた職員達は、こみあがる射精欲求に腰をびくつかせていた。 『我慢は、不用で、す。好きなときに、射精して、ください』 表情を変えず、しかし色っぽい声でクリミアの天使は射精を促した。   『おほぉ…』 『あイクッ』 情けない声をあげながら二人は腰を震わせる。 たおやかな手にイカ臭い汁が飛び散った。 生ぬるい感触を両手に感じながらも、ナイチンゲールは眉一つ動かさない。 2回3回とペニスがしゃくりあげ、遺伝子の素を放出した。 打ち止めを確認すると、水着の美女は亀頭に吸い付きシャフトを舐めまわして付着したマラ汁を舐めとってやる。 丹念なお掃除フェラで、2本の勃起はピカピカに磨かれる。 昨夜自分が受けた時には、あれでたまらず2回目の射精をしてしまった。 しかし職員たちは心地よさげな顔で談笑している。 『いや上手いですね婦長、お、そうそうカリのとこに舌を、くぅ~わかってるなあ』 『ん~尿道に残ってる精子まで全部吸い出そうというバキューム、たまりませんよ』 ナイチンゲールの口から引き抜かれたペニスは硬度を取り戻し、すぐにでも2回戦に突入できそうだ。 『あーナイチンゲールさん、私はパイズリでお願いしますよ』 ずくん、と立香の心臓がはねた。 それがどういう行為なのかは知っている。 そしてそれは自分がしてもらったことがないプレイだった。 婦長にそれはして欲しくない、などと今さら虫の良い願望が口からこぼれおちそうになる。  ―しかし 『かしこまりました。お二方は少々お待ちください』 ―少しの躊躇もなく 『じゃあ少し休憩しますか』 『私飲み物持ってきますよ』 若い職員の一人はベッドに座り、もう一人はフレームアウトする。 ―クリミアの天使は、立香の最愛のサーヴァントは、他の雄に自分の爆乳を汚させることを快諾した。 婦長はあらかじめ用意されていたローションを谷間から注入する。 そのまま大きく長い乳房をこすり合わせ始めた。 ニチャ゛ヌチュと、とんでもなく卑猥な粘液音が映像越しに聞こえてくる。 山吹色の水着に染みが広がり、下乳側の谷間からねばつく半液体がこぼれ出ていた。 あの中身がどうなっているのか、イチモツを入れたらどれほど気持ちいいのか。   「…”あ!」 立香は想像だけで吐精してしまった。 予期しないスペルマの放出は、股間部に湿った不快感を覚えさせる。 だが今、彼は、そんなことはどうでもよかった。 画面の中で行われる行為を数瞬たりとも見逃すまいと、目を見開いてスクリーンを凝視する。 『お待たせしました。では失礼します』 深い谷間をローションまみれにした水着の天使は、ベッドに腰かけ中年職員がいきり立たせている肉棒を胸で飲み込んだ。 『ふお! ふ、深い上に…この肉圧…っ!』 危うく挿乳しただけで射精するところだった職員は、夢見心地な顔で鼻息を荒くする。 肉棒に快感を与えるためだけに存在する粘液は、谷間をぬめり滑らせる。 ぐちゅぬちゅと卑猥な音をたてながら、快楽バレーで雄根が喜びに打ち震えていた。   『まずはゆっくりと谷間の感触をお楽しみください』 ナイチンゲールはゆっくりと体を左右に揺らし始める。 水着によって形成された淫乳間は、外側からの圧力がなくてもペニスを楽しませてくれる。 自身の太ももと分身を柔らかな乳房が撫でまわしてくる感触に、中年職員は早くも声をあげ始めていた。 クリミアの天使は乳奉仕を次の段階に移行する。 両手で谷間を絞ると、低速で上下に擦りだした。 ずりゅ、にゅむ、たぽ、たん、ぱん、もっちゅ、にっちゅ 緩やかだが容赦ない、魔乳によるちんこきズリが始まったのだ。 一コキ、一ズリごとに、ペニスは皮をむかれ、剥き出しとなった亀頭に乳肉が吸い付いてくる。   『ふおぉ…、た、たまらん』 半目で深いため息をつき、職員は心からの感想を漏らす。   『徐々に速度を上げていきます。射精するときはどうぞご遠慮なく』 事務的な口調とすわった目、それとは対照的に本来の目的からはずれ男に媚びて快感を送り込む器官に成り下がった爆乳がなんともミスマッチである。   たっぷ、たっぽっ、むっちゅぱっちゅ、ぱんっぱんっぱんっぱんっ、たんったんったんったんっ 尋常ではない肉密度を誇るナイチンゲールの乳内で、中年の肉竿が何度も何度も埋もれさせられている。 鈴口から亀頭冠に裏筋、竿から根本まで。 柔らかすぎる暴力バストが、捕らえた獲物の全身を快楽で満たしていった。   『ほう、おお、おふ、うお、す、すごい、ふううぅぅ…!』 肉根はまるで剥き出しになった快感神経のように敏感になり、それを淫粘液溢れ出す乳肉で包み込まれているのだからたまらない。 中年は無意識のうちに腰を浮かして猿のようにへこへこと動かしていた。 (ああ、婦長の谷間はあんなに気持ちよかったのか…) 昨夜の思い出作りエッチでは、手コキで1発、お掃除フェラで1発、筆下ろしセックスで1発、計3発で勃たなくなってしまったため、立香はナイチンゲールのパイズリを味わえなかったのだ。 『うわ、これはすごい…、主任がこんなになってるところ初めて見ましたよ。よほど気持ちいいんですね、ナイチンゲールさんのパイズリが』 見学していた男性職員も感嘆する。 奉仕対象が自分から腰を振り出したことを確認した婦長は、大きすぎる胸を下から支え、オナホ―ルのようにしてやる。 息切れまでし始めた中年は、ナイチンゲールの肩をつかむとがむしゃらに腰を突き入れた。   ぱぐちゅ❤ぱぐちゅ❤ぱぐちゅ❤ぱぐちゅ❤ どぅちゅった❤どぅちゅった❤どぅちゅった❤どぅちゅった❤ 尋常ではない肉密度と乳圧を有する谷間を、雄棒がカウパーを噴出させながら何度もピストンする。 ローションでぬめった肉の海は、股間から背骨に悦波を伝達する。 それに溺れてしまったが最後、遺伝子の素を排出するまで抜け出すことは不可能であった。   『ふ、婦長、も、フッ、げん、おっおっおっおうっ』 ペニスの感覚はおろか、下半身の感覚すら麻痺してきた中年職員は言葉も切れ切れに射精限界間近なことを伝えた。 『わかりました。どうぞ、ご自身のタイミングで射精を―』 『はぎいぃぃいぃい!』 ナイチンゲールの言葉を遮るようにほえながら、中年男性は吐精した。   びゅる! ぶびゅるる! びゅっ! ぴゅびゅっ! ドビュブル! 勢いよく発射された子種汁は、胸骨にぶちあたり拡散する。  肉厚な谷間から噴き上がるものもあれば、深い谷間をべっとりと汚すものもある。 ローションに混じって床にこぼれて水たまりを形成するものもあった。 自分の貧相なお漏らしとは違う。 ど太く濃ゆい、雄のホルモン滾る本物の射精だった。 『おほぅ…』 天国の肉海に多量の精子を放出し一息ついた中年職員は、赤黒い肉根をひくつかせてベッドに背中を預ける。 ゆるみきった顔からは、先ほどの子種撒きがいかに気持ちよかったのか読み取れた。 『じゅる、じゅるる、じゅるるっるう』 立香はとんでもなく下品な音を聞く。 発生源に目を向ければ、婦長が谷間の中にある濃厚ザーメンを吸い出していた。 彼女は全てのザー汁を口に含むと、のどをならして全て胃におさめる。 『…ふぅ、1人1度ずつは射精しましたね。ですが―』 ベッドに腰かけ中年とナイチンゲールの乳性交を見学していたカルデア職員は、鋼鉄の看護婦が言葉を言い終える前に、彼女の秘所に指を滑り込ませた。 くちょ、くちゅ、くちゅちゅ 『もちろん2回戦いきますよ。今度はナイチンゲールさんも気持ちよくしてあげますからね♪』 上機嫌な男に、 『私に快感を与える必要性はないのですが…っ、いえ、あなたたちが楽しめるのならば、ん❤、どうぞ、私の身体をお使いください』 相変わらず口調に起伏はなく、表情も変わらない。 だが立香は見た。 見てしまった。 口元にこびりついた精子を舐めとる彼女の目が、一瞬だけとんでもなく淫乱な火をともしたのを。 「うう、婦長、婦長、婦長…!ナイチンゲール…っ!!」 びゅる、びゅくっ 無意識のうちに露出させていた自分の短小ペニスから白液を射出させ、立香は再び自慰にふける。 自らの意思で他人に抱かせることとなった、自分が最も愛するサーヴァントの痴態を目に焼き付けながら。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー とりあえずこんな感じの文章を週一で投稿できたらと思ってます。 よければ継続支援よろしくお願いします。


More Creators