イギリスには本当にちょくちょく来ているので、もうなんだかほっとする風景。田舎は石に囲まれて、曇ると影が無くなり、町全体がほわっと白くなる。涼しいところには藤がまだ少し。以前、撮影のとき満開だったブルーベルはもう過ぎてしまっただろう。
窓を開け、外の風を浴びながら、疲れ果てて電気をつけたまま眠ってしまったら、お部屋がライトトラップ状態。羽音で目覚めると、蜂やアブ?たちがぶんぶん。
電気を消して、明るみのカーテンを開いたら、
あんなにいた虫たちも、順番に外に旅立っていった。
飛びつかれてきゅっとまるまり、カーペットの上で死んでしまった子もいた。
外に出す。きっと鳥たちが食べてくれるかな。
土に還るかな。
Glastonburyがすごい、ということを、まわりの人が騒ぐのでだんだん理解して来ました。(私はこういうことに本当に疎い)
けれど、いつも通りやろう。ギターとピアノとうたがあるだけだ。
きょう、生きて人々と音楽を共にする、という1日を、全うしよう。
写真は虫たちが外に帰って行った窓。現在19℃、くもり。
Keita Nakamura
2025-06-29 04:56:45 +0000 UTCくろいろねこ
2025-06-29 04:23:35 +0000 UTCairy
2025-06-29 01:45:48 +0000 UTC