XaiJu
IchikoAoba
IchikoAoba

patreon


Glastonbury到着

イギリスには本当にちょくちょく来ているので、もうなんだかほっとする風景。田舎は石に囲まれて、曇ると影が無くなり、町全体がほわっと白くなる。涼しいところには藤がまだ少し。以前、撮影のとき満開だったブルーベルはもう過ぎてしまっただろう。


窓を開け、外の風を浴びながら、疲れ果てて電気をつけたまま眠ってしまったら、お部屋がライトトラップ状態。羽音で目覚めると、蜂やアブ?たちがぶんぶん。


電気を消して、明るみのカーテンを開いたら、

あんなにいた虫たちも、順番に外に旅立っていった。

飛びつかれてきゅっとまるまり、カーペットの上で死んでしまった子もいた。

外に出す。きっと鳥たちが食べてくれるかな。

土に還るかな。


Glastonburyがすごい、ということを、まわりの人が騒ぐのでだんだん理解して来ました。(私はこういうことに本当に疎い)

けれど、いつも通りやろう。ギターとピアノとうたがあるだけだ。

きょう、生きて人々と音楽を共にする、という1日を、全うしよう。


写真は虫たちが外に帰って行った窓。現在19℃、くもり。

Glastonbury到着

Comments

🌱 👍 airyさん、Atóllbaの皆さん こんな絵を描く現代アーティストを ご存知の方いらっしゃいますか? 一度教えて頂いた事があって、 折に触れて、その絵を思い出すのですが、 名前を覚えていなくって… ずっと気になっているのです 何か循環や、自己と他者、世界との 関係性において希望を暗示させる とてもいいグラフィックアートだなと 強く印象に残っているんです こんな絵文字では伝えられないのですが… 埋葬された自分が 土の中でサムズアップし微笑んでいる そして、その指先からは 新たな命が芽吹いている🌱 という作品です 市子さんや皆さんの投稿を読んで また思い出したもので… 海外のアーティストだったと思うんだけどなぁ

Keita Nakamura

ゆるりと… love♡🐈‍⬛

くろいろねこ

よい循環ですね。 死んでしまった子も、鳥に食べてもらえたらいいな。土に還っても🐜 わたしも誰かの、何かの、栄養になりたいな🍂

airy


More Creators