日没、21時前。
蝙蝠が2人して飛んでいくのを眺めていました。
古いホテルは居心地が良く、かきものが進む。
乗り継ぎのミュンヘンで迎えたノート。万年筆が踊る。
こうして、時間がほどけるほどかきものに没頭することが大好き。
薄く開けた窓から、川に飛び込んでいる人々のわいわいが聞こえて来る。
夜、30分ほど歩いて、運河沿いのレストランでラビオリやリゾットをスタッフさんたちと分けて食べる。
隣には英語とオランダ語を行ったり来たりしながら楽しそうに話している女の子たち。
鐘の音が鳴り響く。
水が張られているおかげなのか、反響にとろみがあり静けさに満ちている。
ボートが水を掻けば、夜の鏡に川の主の目が開かれるよう。
まだ雨に降られていないEUツアー。
日本にはいまごろ台風が訪れている。
みなさんがどうか安全でありますように。
台風が過ぎたあと、海水温が下がって珊瑚たちが元気になりますように。
朝が来た、今日は本番だ。
むじゅん(mujun)
2024-10-26 11:40:53 +0000 UTCScott Peterson
2024-08-29 21:27:52 +0000 UTCY K
2024-08-29 15:14:02 +0000 UTCJana P
2024-08-29 13:55:33 +0000 UTCMotto KittoKatto
2024-08-29 12:15:22 +0000 UTCくろいろねこ
2024-08-29 09:36:35 +0000 UTCYuriko ico
2024-08-29 08:47:14 +0000 UTCdavian
2024-08-29 07:44:29 +0000 UTCnana
2024-08-29 07:34:15 +0000 UTCつぐみ
2024-08-29 07:15:40 +0000 UTC