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ヤリモクで会った女の話

34歳、昭和生まれのバツ1女との出会いは掲示板だった。

通話は一度だけ。他愛も無い話をしてチャットで軽くやり取り。早々に会う事になった。


個人的にはこの女より19歳の女が良かったのだが…

当日の朝にキャンセルを言い渡された。ガキが。

で、仕方ないので即昭和女に連絡を入れ午後に会う事になった。


口調はおっとりしててバツ1と聞いていたのでどんなもんかと思っていたら

ファミレスに来たその女は思いのほか美人だった。


メイクが少し大げさで気に食わなかったが胸はデカくてイイ匂いがした。


俺は自分が医者を目指してる浪人生である事を話した。

正直もう諦めてるが医者をやってる両親には逆らえず、しかしやりたいことも見つからずに何にも踏ん切りが付かずいい加減に生きていた。

あんまり他人に話したことは無かったっけか。

何故かこの女には全部話していた。

年上だから?穏やかな喋り方だから?22歳の俺にはよくわからない。

咳き込むからタバコの火を消した。喫煙ダメなら言えば良いのに。


禁煙席に移って今度は女の話を聞いた。

浮気をしてバツが付いたらしい。

今は彼氏では無いけど頻繁に会う男がいるらしい。好きピってやつ?くだらねぇ。

経験人数は結婚した男が最初で、別れてから出会い系サイトなどで男と遊んだり。出会って別れてを繰り返してるらしい。

経験人数は10人ほど、恥ずかしがっていたがしつこく問い詰めたらそう答えた。

俺が言うのもなんだが、この年になって身体の関係から愛だの恋だのが生まれると思ってるこの女はクソだと思った。


ただ顔は可愛いし胸もデカい、見た目には問題ない。

おっとりとした優しい性格からはエロさを感じられない。

どんな声で喘ぐのだろうか。

何が楽しくて生きてんだかよく分からないムカつく思想の女だが

ベッドの上で下品に啼く所を想像したらめちゃくちゃに犯してやりたいと思った。

面の皮を剥がしてやりたい。


単刀直入に聞いた。

俺とセックスします?

女は頬を赤らめた。


次回会う日を決め解散した。

そのままホテルに行ってもよかったが今朝抜いたばかりで萎えていた。

掲示板如きで出会った間柄なのに女の生真面目な態度にも萎えた。


帰ってから数日間女を思った。

どんな胸なのか、乳首は、陰毛は、性器は?どんな声で喘ぐのか。どうやって犯してやろうか。

それは当日会ってからホテルに行くまでずっと考えていた。視姦していた。


実は当日1時間遅刻した。

時間にルーズな性格は治したいとは思ってる。

女は怒らなかった。

なんとなくそれが分かっていたから俺は悪びれる事もしなかった。


そして一日中試してみた。

結果から言うと俺が素っ気ない態度や無礼をしても女は全く怒らなかった。

まるで俺が悪いみたいじゃないか?

そう思わせてくるコイツはムカつく女だと思った。同時に犯したいと思った。

いや、辱めを与えて愛を与えて傷つけてコイツの脳をバグらせて壊そう。

壊すならまんこにちんこ突っ込んでガバガバにしてやれば良いわけだから。


そんなこんなでこの女は俺の横にいる。目の前はラブホテル。

ここまで付いてくるなんてな。

時刻は22:00頃


唐突に胸を鷲掴みにして壁に押し付け無理やりキスをした。

女は恥ずかしいのか俺から視線を逸らしあたふたした。

ラブホテルの廊下にも関わらず俺は気にせず長い時間キスをした。唾液の糸が垂れて地面に何滴ものシミが出来た。

浅い呼吸をする女の手を引いて部屋番号の点滅する扉を開けた。


どうしたらこの女をバグらせられるだろうか。

俺はいっそこの女が欲しい物を与えてやる事にした。


今からセックス中だけ恋人って事にしません?

”好きピ”みたいな奴がいたとしてもそれは彼氏ではない。

だから良いよね。

思案する彼女に無理やり納得させ了承を得た。

というかそんな事で悩むほどお前らの中に愛なんて無ぇだろ?キモ。


俺は服を脱ぎベッドに仰向けになった。

部屋は暗い。

”犯す”思いを馳せると勃起が止まらなかった。


女にはメイクを落とせ、全裸になれ、と命令した。

嫌がっていたがセックス中に沢山キスしてやるって言ったら黙って言う通りにした。


洗面台はベッドの横にあるがその間には壁がある。

壁で見えないが部屋は繋がってるため音はずっと聞こえる。

女が服を脱ぐ頃には亀頭がカウパーでどろどろになっていた。


ぱたっぱたっ。

スリッパの音が聞こえる。

薄暗いベッドの前にやってきた女はバスローブを着ていた。


脱げよ


女は両手でゆっくり開くようにしてバスローブを脱いだ。

裸で対面するのが嫌で着てきたんだろうけど、目の前で脱がれる方が何倍もエロい。

女の汗ばんだ肌がか細い明かりで照らされてる。

緊張で胸が上下するのが見て取れた。

胸は大きく垂れさがりたっぷり脂肪の詰まってそうな、血管の浮き出た白い肌だった。

これが通常時なのか分からないが乳首は上向きに怒張しているように見えた。でっかい乳首。奥歯で噛みたい。

服の上からでは分からなかったがお腹も弛んでいて陰毛は広範囲に生えていた。整えられてないそれはその女の性格とは相反しているようでそそられた。


女は勃起した俺のペニスを明らかに意識していた。

それでいてあえて視線から外していた。


もう良いですよね?入れて

抱いてあげるからこっち来なよ


年下のガキにこんな事言われてどんな気持ちなんだろうな。

女はゆっくりとこっちに近づき仰向きになってる俺に跨った。

髪をかき上げ、なおも恥ずかしそうにしてる。

男のリードを仰ぐ癖の悪い女だと思った。イライラする。


”ほら”

女の腰を掴み自分のペニスに近づける。

”今は”恋人だからゴムはもちろん付けてない。

性器の入り口にペニスがくっ付く。


くちゅっ

お互いの愛液が触れる音がした。

俺もそうなら女も興奮していた。

俺は腰を握って乱暴に自分のペニスに近づけた。

ペニス半分までは強引に、そこからペースを落として。

濡れてはいるが抵抗を感じながらも膣壁に押し付けられながら女の中へ、ペニスが溶けていく。

女は吐息を漏らしている。

突然の挿入に膣内が広げられていく事に苦しみながらも、快感を覚えてるようだった。


ペニスの先端が天井にぶつかった所で両手を腰から肋骨の終わりに這わせ抱き寄せた。


ん~~~~~

女の声にならない声とぐちゅぐちゅという音が膣内(なか)の衝撃と共に響く

はぁはぁはぁ…!

直後に呼吸が乱れる女。

膣内がぎゅっぎゅと不規則にペニスを絞めつける。

よがってるのが手に取るようにわかる。


昼間のこの女の姿を回想した。

礼儀正しい普通の女。

つまらない女。

でも本当は愛に飢えたメス豚だった。


騎乗位は続いている。

再び腰に手を回してペニスと膣内の天井が離れないようにぎゅっとホールドして腰を上下した。

浅く曲げた太ももに力を入れて自分の腰ごと女を押し上げて、脱力して重力で沈む女のまんこにペニスを打ち付ける。


んっんっ…ん~~~っ!

首を横に振って快楽から逃れようとする女。

俺はわざとゆっくりとした動作で何度も何度も執拗にそれをやった。

ペースを落とす事で膣奥にペニスの先端が当たるまでの猶予を女に与えた。


はぁはぁっ…んぁっ!!

次第に女の声が俺の定期的な腰つきより先行していく。

ペニスで小突かれる事が分かって膣をぴくぴくと閉めてきた。


どんだけ欲しがってるんだよ、変態が。

俺は笑いを堪えながら腰つきを早めた。


あ゛あぁあ゛ぁぁぁ~~ッッ

猿みたいに大声を出す女。

あれだけ恥ずかしがってたのにな。


薄明りに照らされて蒸気が昇る。

汗ばんだ肌を重ねた二人が抱き合っていた。

女の呼吸が特に荒い。


…。

俺は女に聞いた。

楽しかったですか?

横になって向き合う。

女の顔を見てそう聞くが荒い呼吸が聞こえるだけで答えてはくれない。

まぁ見て分かるけどな。


俺の事好き?

女を仰向けにして覆いかぶさりながら聞いてみた。

え…それは・・・その

戸惑い。そしてすぐに視線を逸らして思案している。

分かりやすい女。答えはとうに出てるんだろ?


やっぱり前に言っていた男(好きピ)が好きなんですね

じゃあちんぽは好き?

時子さん可愛いからさ

言い寄りながら俺はペニスを女の熟れた割れ目に添えた。


…俺たち結婚しよっか

俺は笑いを堪えながら女にそう言った。

笑いそうになったのはこの最低な言葉が一番加虐的で気持ちよかったからだ。ニヤニヤしてしまった。


グチュグチュグチュ!

不意をついて女の膣内にもう一度ペニスをねじ込んでやった。

俺は”好き”や”愛してる”という言葉を掛けながら女をレイプした。


ほら約束したでしょ?言ってごらん、好きって、なぁ!

あぁ…なんて気持ちいいんだろうか。

こういう女に対して気持ちを強要するのってなんてジャンルなんだろう?家に帰って調べよ。

ペニスが膣にぎゅっぎゅっと押し潰される。これが女のせめてもの抵抗なのか。あるいは楽しんでるのか?

いずれにしても好きな男がいるというのに本当に最低だと思う。

でも愛を伝えながら腰を振るのは最高に気持ちが良い。



俺が欲しいのはこの女じゃないし、いらないけど。

この女じゃなきゃこうはならなかった。

人生つまらないと思っていたし会う予定だった処女の19歳の女を奴隷にしようって思っていたし、外れだって思っていたけど・・・ぐう抜ける。


俺は何も考えられなくなっていた。

真っ白になってこの女にひたすら”好き”って言葉を繰り返していた。

外で出すはずだったがそんな事どうでも良い。

このバカ女は俺の中出し対象だ。

愛してるからコイツにだけは絶対中出ししてやる。


首筋に噛みついた。

逃がさないように肩を握りしめた。

垂れた乳が互いの身体でサンドイッチされ零れた。

プレスされた青白い胸に血管が浮き出ている。

おっ おっ お゛~~っ

ホールドされ成す術も無い女は下品に鳴くようにをなっていた。


すきっっすきっ! す゛き゛ぃ んぃっ…!!

愛してる…んあぁぁ!!愛してるぅぅっっ


俺が好きって言うたびに女は両足で俺を挟み込み、女が好きって言う度に俺は力強く腰を打ち付けた。

自分が叫んでるのか相手が叫んでいるのか、もはや分からなかった。

女と密着してる、擦れる部分が全部気持ちよかった。

そして気づいたら膣内射精していた。


事が終わって俺は女を放置してすぐにシャワーを浴びた。

久しぶりに疲れた。

もうやる気は起きなかったし女にも興味が失せていた。

いや、元々興味は無いんだが。

さっきまで一心不乱にやってたペニスを軽くしごいてみる。

うん、いや、俺は思ったよりあの女が好きかもしれない。

思ったよりよかった、よかった?

女として全然魅力を感じないのに?

好きでもない女を良いと思うなんて。

もしかしたらこれがフェチってやつなのかもしれない。

そんな事を考えながら風呂を出た。

家に帰ってゲームして寝よう。


戻ると女はベッドの上で丸くなってオナニーをしていた。


‥いや、俺の精子を掻き出していたのだ。


俺はパンツ脱いだ。



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いかがだったでしょうか。

これは僕の今ある願望を全力投球でぶっこんだシナリオになります。(そのうち漫画にしたいと思ってます)


普段漫画の台割で位しか文章を書かないので伝わりにくい所などあったらすみません、、パッションで書いたので何となくで読んでくれたら嬉しいです。


まだ構想始めてから数日しか経ってないのと、ダイナミックマム名義での次回作(https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_238424/)の着手を来週辺りから始めるのでこちらは時期未定でマイペースに進める予定です。


あ、あと!一つ宣伝ですが、「職場復帰…ry」の続編の配信日が決まりました!

11月18日を予定しています。興味ある方はぜひ~~(ファンボックスの有料プランでも今月公開します)

https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_244972/


このシナリオのヒロイン等、設定画や進捗あればまた後日アップしたいと思ってます。

それでは~


ヤリモクで会った女の話

Comments

ありがとうございます!文章力自信無かったのでそう言っていただけると嬉しいです!!

もう抜きました 天才です

毘沙門天


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