むぎゅっ!
「うあっ!?」
―――男の手が、俺の股間を握りしめた!
「へっへっへ、チン〇握られたらどんな男も逆らえねえよなあ?さあ、観念しなあ!」
男は俺の急所を握りしめながら、どんどんと俺の服をはぎ取っていく。
「いや…!いや!いや…!」
「いやじゃねえ。テメエ、あれだけ邪魔しといて許してもらえるとでも思っとるんか?あ?」
れろっ
「ひあっ!?」
男の舌が俺の耳を舐める。
「いや…や…!やめて…!」
「はん!大人しくしやがれ!」
男はあっという間に俺の全身の衣服をひん剥いた。そして、砂浜の上、俺は生まれたままの姿でどしゃあ!と押し倒され。
「へっへっへ…!」
「ひっ!」
俺は、上から覆いかぶさってくる金髪の男に短い悲鳴を上げる。そして!
「あ…あ…!あ…!」
———パワーで俺に勝てると思うなよ、はっはははは!
金髪である男のその顔に、俺は自分のトラウマをえぐられ、体がぴしりと固まった!
(…怖い、怖い、怖い!)
あの日の試合。あの日のトラウマ!
(俺は…俺は…!)
俺は思わず目をつむると———!
ダンッ!
「っ!?」
「へへへへへ…!ようやく観念したようやな?あ?」
男はぐいっと俺の両手首を掴むと、それを拘束するかのように砂浜に押し付ける!そして———
ぐりぃぃっ!
「い…!?」
俺の秘部に、男のモノが当たる。———イきりたったそれはぐりぐりとこじ開けるように、俺のそこを刺激すると———
「へへへへへっ!」
ずっりゅううううううっ!
それが食い破るかのように、一気に!俺の中を貫いた!
「あああああああああっ?!」
「うおっ!?なんじゃこりゃ、めっちゃ絞まる…!くぅ…耐えられ…うおっ!?」
どぷっ!どぷぷぷぷぷぷぷ…っ!
「ひっ…!?」
挿入されてすぐ。俺の中に熱い熱い汁が注ぎ込まれる。
「あ…あ…!」
———種をつけられた。その絶望感が俺の心を満たすと、
パチィィィンッ!
「あうっ!?」
「へっへへへへへ…!」
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
「あっ!?あああああっ!あうううううううっ!」
「オラオラ、一発で終わる訳ねーだろ、ボケ!もっともっと楽しませろや!ぎゃははははは!」
ぬちゅっ!ぬぷっ!ぐちゅうっ!
男のモノが俺の奥底を何度も何度も貫いた。絶頂を迎え、吐き出された白い液がまるで潤滑油のように滑り、男のピストンを速くする。
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
「あっあっあっ!?あっ…あうっ…!」
まるでラッシュを受けるかのようなチン〇の連続突き。
「オラオラオラオラ!もっと絞めろ絞めろ…っと、いい感じやな…くうっ!」
「あう…あ…あ…!」
(だ…め……頭が…おかしく…な…る…)
チン〇が奥底を突くたびに頭の中を棒でかき回されるような感覚に襲われる。痛い、悔しい、気持ちいいが混ざり合い、だんだんと思考が追い付かなくなっていく。こんな、こんな不良じみたやつ!こんなやつ!———そう思っていく気持ちは。
「うらうら~!」
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
「ひ…あ……ぁ…」
何度も何度も、高速で前立腺を突かれていくうちに。
(…く…そ……きも…ち…い…)
…だんだんと、堕とされていくのがわかる。
「ぎゃははははは!」
ぬちゅっ!ぬちゅっ!ぬちゅっ!ぬちゅっ!ぬちゅっ!
「あ…ぁ…ぁ…」
「…お?どーした、気持ちいーかー?自分からケツ絞めてよー?ぎゃっはははは!」
「っ!?そ…んな…」
「オラッ!」
ぺしぃぃっ!
「いあっ!」
「生意気いってんじゃねーよ。オラオラ、オレのチン〇、さいこーだろー?ぎゃっはははははは!」
ぬぷっ!ぬぷっ!ぬぷっ!ぬぷっ!ぬぷっ!
男はさらに腰を速く動かし、ピストン!俺の中を滅多打ち!
「ああああああああああっ!」
前立腺を何度も何度も高速で突かれるその感覚、いや、快感———
(や…だ…やだ…や……だ…!こんな…やつに…落とされたく…ない…!)
俺は必死に頭を振った。———が。
「ぎゃっはははははは!」
ずっちゅっ!ずっちゅっ!ずっちゅっ!ずっちゅっ!ずっちゅっ!
「ひあっ!?」
男は容赦なく、俺を追い立てる!自ら出した白濁液で濡れたチン〇で何度も何度も、俺の中を攻め立てる!
「あ…ぃあ…っ!?あ…!」
(あ…だめ…ぁ…!)
だんだんと回らなくなっていく頭。何度も何度も犯され、突かれ、俺の脳が快感に飲まれ、麻痺していく感覚。
ぬちゅっ!ぬちゅっ!ぬちゅっ!ぬちゅっ!ぬちゅっ!
(と…ぶ…)
意識がだんだんと朦朧としてくる。気づけば、口からは涎が垂れて、自分のチン〇も男に突かれる度に喜ぶようにぶるんと勃起して、震え———
「へへへへへへ!オラオラ~!オレのチン〇!さいこーだろ!あぁ!?」
ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!
「あんっ!?あ…あ…!」
男はそんな俺にとどめを刺すかのように、さらに鋭く腰を動かした!———そして!
「オラァッ!」
ずっちゅううううううっ!
男は腰を大きく引くと鋭く深く!俺の中を一閃!
「ッ!!!!」
俺の前立腺が悲鳴を上げ、瞬間、脳が一気に何かを放出する!———気持ちいい、きもちいい、キモチイイ!その声にこたえるかのように、俺のモノは一気に硬くなり———!
「あうううううううううううっ!?」
どびゅるっ!びゅっるううううううううううっ!
俺の体、そして心はついに限界を迎え、白い液体を吐き出す!
びゅるっ!びゅるるるるるっ!びゅるううううううううっ!
「あ…あああ…あああああああっ…!?」
———今までに出したことのないほどの射精!そして、それと共に全身を駆け巡る快感!
(あ…が……!?おかし…く…な…る…!)
———瞬間!
「ぎゃっはははははは!」
ずっちゅうううううううううっ!
「ッ!?」
男のモノがもう一度!俺の中を一閃!———俺の前立腺を貫き、そこから走り回る電撃のような快感!俺はそれに反応するかのようにぎゅっと、男のモノを絞めるけると———!
どぶぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷっ!
「あ…あ…!?あ…!」
———再度の種付け。男の白く、熱い液体が俺の中に注ぎ込まれ。
「ぎゃっはははは!…どーよ、最高だったろ?…オラっ!」
ぱちぃぃんっ!
「———ッ!」
男がダメ押しに一突き!俺の中の前立腺を貫かれた———それが、トドメだった。
「あ…あ…!…ぁ……」
俺は、自分の中の何かのタガが外れていったのが分かった。
(あ…あ…気持ち…いい…)
急に全身が火照りだす。同時、突かれていた俺の奥底がじんじんと『気持ちよさ』を伝えてくる。そして、ビクビクと俺のチン〇が震えだす。
(もっと…もっと…。もっと…欲しい…)
…俺はコテン、と力尽きるように首を横に向けた。
「ぎゃっはははは!よーやく堕ちたかあ?オラ、言ってみろよ!俺のチン〇、さいこーだったろ?」
…あまりにも下品。あまりにも下劣。だが、俺はゆっくりと、顔を男の方へと向けるとそっと手を伸ばす。そして、
「もっと…」
俺はそうとだけ呟くと。
「ぎゃっははははははは!」
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
男は何度目かのピストンを始め。
「あんっ!ああああっ!あああああっ!」
———俺は、周りを気にすることなく大きな喘ぎ声を上げ。男に向かいそっと手を伸ばすと———
(もっと…もっと…欲しい……もっと…)
何かが壊れてしまった俺は、そのVisionに男の顔を明いっぱい映すと。
「あああああああああっ!」
どびゅるうううううううっ!
———何度も何度も、男によってイかされるのであった。
「ぎゃっははははは!テメエはオレのオ〇ホにしてやるってな!これから毎日!オレにご奉仕するんだな!ぎゃっはははははは!
「…は…ぃ…ご主人様…だから…もっと…もっ…と…」
【Bad End:Dark Vision】