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同人新作について その5

すっかり春めいてきた今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。

同人進捗のご報告です。

最近は細かい頼まれごとなど色々やってまして同人の方は劇的には進んでませんが、それでも一応やってましたよ、ということで。


ひとまずキャラ線画のクリンナップは終了しました。

こうしてみると全体にもっと子供っぽい体型にすればよかったかなあと思わないでもないですが、ここまで進めてしまったのでこのまま行きます。

反省は次回作に活かすことにしないといつまでも完成しませんですし。

実はもう色塗りも少し進めていて、現在はどんな色分けにしようかあれこれ実際に色を載せて検討しているところです。

多分近いうちになると思いますが、ある程度色が固まったらまたこちらに掲載します。



Pawooにも一部投稿しましたがエロシーンのラフも少し進めています。

とりあえずピンとくるエロそうなポーズラフを適当にいくつも描いて、その後どのキャラの何番目のシーンにしようか考えるという、人が聞いたらあべこべだろうと思うような手順でやっています。

なので後々つじつま合わせのために違うキャラのシーンに変更されるかもしれません。

ないとは思いますが。



エロシーンはヒロイン一人あたりベース三枚、合計五人分十五枚を予定しています。

それにプラスアルファも予定していますので一枚絵の総合枚数は『僕の悟リ』シリーズと同程度になります。

一人あたり三枚はいかにも少ないので、その分色んなシチュエーションを差分で補っていく形になるかと思います。

焔(ほむら)ちゃんのシーンはとりあえずですが3つ全部ラフを作りました。

おそらくこれで決定かなと思ってます。


幽体でのセックスということで、イメージ次第で常軌を逸したプレイも可能になっていきます。イメージ次第で自分の幽体から性具を生み出したり、自身の一部を触手化させてあらゆる部分を同時に責めたり、そんな感じです。

ゲームの流れとしてはストーリーが進行するごとに選べるプレイが増えて、新しい差分画像が開放されていく形になると思います。




まずはラフ絵の数を揃えてから顔や体のバランスなどを調整して、それから差分のラフも作っていくというのが今後の作業の流れになります。

数えてみたら最低あと七枚は必要になるっぽいのでこれからスキを見て描いていきます。

肝心な部分がテキストウィンドウに隠れないようレイアウトしてますので全体に体が横向きな物が多いです。



この辺のラフは顔がちょっと違和感あるのでまだこれから直していきます。

あー、今回はアナルプレー多めになるかもしれません。

元々アナルプレーにはファンタジー要素が強い(実際にやるとなると準備に手間が掛かるし注意しなきゃいけないことが多い)のであまり前面に出しにくかったんですが、幽体だということなら排泄物やらなんやらの尾籠な点はどうとでもなりますし。

一人に一回はアナルだけを責めるプレイがあってもいいですね。いいですね!



とまあそんな感じで、まだ色々と未定のまま作業は少しずつ進んでいってます。

そんなことでちゃんと完成するんだろうか。


書くことが


なくなってきた。


こういうプレイがあるといいな、というのがありましたらコメント欄に書いておいてください。プレイのシチュエーションが固まりきる前なら採用あるかもしれません。


そうだ、最後にご報告です。

支援いただいたお金を元手にしてRPGツクールMVを購入しました。

まだほとんどいじっていないのでなんとも言えませんが、いずれ簡単なRPG作品を作ってみたいと思っています。

ちらっと見た印象では手間がかかりそうな気配がギュンギュンしますね、これ。

すぐにどうこうは無理だと思いますが今作を作り終わったら本腰入れて研究してみようかと思っています。

その際にはまた製作記事をアップしていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。


ということでそれではまた。

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