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ショットガンバトル。
従来の「勝者が敗者を犯す」といったFNに産まれた新たな試合形式。今度はダウンした相手をさらにイかせ、互いに精魂尽きて戦えなくなるまで殴り合い、犯し合うというまさにデスマッチルール。…そんなデスマッチルールの初戦に選ばれたのが…
「うっえーい☆皆ーwwwこういうセッ〇ス、オレwww大得意www知ってたー!?www」
草森愛音。鍛えた体、鮮やかな金髪に黒く焼いた褐色肌。脳が下半身にもついているんじゃないか、とも言えるほどのFN1のチャラ男で、男女問わず喰いまくっているボクサー。そして、
「…ふう、こんな試合に巻き込まれるだなんて、な…」
もう一人が二神樹。高身長に鍛え上げられ無駄のない筋肉がついた体。そして、イケメンともいえる整った顔。水瀬慧に想いを寄せながらもボクサーとして戦う男。この二人がショットガンバトル、の初戦として、上層部より選ばれた二人。
「…いいか、今日はショットガンバトル、と呼ばれる初めての試合だ。今日の試合はダウンしたとしてもカウントは取らない。ダウンした相手の貞操を奪え。そして、精を搾り取れ。文字通り、相手の精魂まで枯らして動けなくした方の勝ちだ。いいな」
中央で話すのはレフェリーである広瀬孝。広瀬はため息をつきながらも、二人の表情を見つめた。
「ったく、とんでもない試合だが…お客さんはお前たちの初戦に大きく期待している。くれぐれも、無様な真似は見せず、正々堂々と戦え。いいな」
広瀬は半ば、ため息交じりにそう話すと一歩、距離を開け———
「あっひゃwwwイケメンってオレ、嫌いなんだよねーwww…オレの女にしてやるっしょwww」
「あいにく。慧以外の男には惹かれないんでね。さっさと精魂尽きてもらうぜ、草チャラ男」
二人はバチバチとにらみ合う。そして———
カーンッ!
「Box…ではないな。Fight!」
広瀬はそう合図を切り出すと、ショットガンバトル!FN史上初めての試合の火ぶたが切って落とされた!
【第1ラウンド】 樹HP11、SP5 愛音HP9、SP7
<1ターン目>
カーン!
ゴングが鳴ると同時、前に出たのは愛音!
「オラオラー!あっひゃwww」
バスバスバスッ!
ジャブの連打、素早い攻撃が樹を襲う!
「ちっ…!」
愛音の素早い連打に樹がガードを固めた、その瞬間!
「シッ!」
バシィィィィッ!
「ぐっ…!?」
愛音のガード越しのフックが樹のこめかみを貫いた!
「あっひゃwwwまだまだ行くぜってなwww」
※愛音のフック!樹は2ダメージを受けた!残りHP9
<2ターン目> 樹HP9、SP5 愛音HP9、SP7
「あっひゃwww」
フックのヒットに愛音はさらに樹を責め立てる!ジャブの連打、そしてフック!———が!
「舐めんな…よ!」
すっと!樹はウィービング!———愛音のフックが目の前を通り過ぎ、無防備な顔面が見えると、
「シッ!」
バシィィィィッ!
「ぶへぇっ!?」
樹もまた、愛音の顔面にフックを叩き込んだ!
「同じ手が通用すると思うなよ!」
※樹のフック!愛音は2ダメージを受けた!残りHP7
<3ターン> 樹HP9、SP5 愛音HP7、SP7
互いにフックを当てた二人の実力は拮抗。
「シッ!シッシッ!」
「あっひゃwww」
二人はジャブを繰り出しながら距離を取り、互いの隙を伺う。大きく試合が動くこともなく、時間だけが過ぎていく。
(ちっ、見た目だけかと思ったら以外にやる…!どうするか…!)
樹は愛音の手強さに思わず舌打ちをした———その時だった!
「♪」
愛音のジャブの連打!———樹がそれをブロックしたその瞬間!
「あっひゃwww来ねえのお♪ざーこ☆」
愛音はべえっと舌を出しながらくいくいっと挑発!———瞬間!
「野郎…!舐めんなよッ!」
樹の頭が沸騰する!瞬間、樹はダンッと足を踏み込み———
「その顔面!ぶっ潰して———」
ぶっ潰してやらあ!そう、樹が拳を振り抜こうとしたその時!
「あっひゃwww」
ドッボオオオオオォォォォォッ!
「———があああっ!?」
愛音のフィニッシュブロー!グラスブレイカーという名のレバーブローが樹の脇腹に深々と突き刺さった!
「ぶぁーか☆」
愛音はペロッと舌を出す。
———やられた!
樹は痛みに顔をしかめる。ずきずきとした痛みが脇腹から走るも———タンッとバックステップ、距離を取る!
※愛音のグラスブレイカー!樹の脇腹に愛音の拳が深々と突き刺さる!5ダメージ!残りHP4
<4ターン> 樹HP4、SP5 愛音HP7、SP7
「あっひゃwww逃がさねえっての!」
愛音は逃げる樹にさらにステップ!距離を詰めると———
「あっひゃwww」
バスバスッ!バスッ!
ジャブの連打!
「ぐ…くぅっ…!」
グラスブレイカーの一撃に視界が曇る樹。
パァンッ!
「くっ!?」
防げなかった一発が顔面を霞める!
※愛音のジャブ連打!樹は1ダメージを受けた!残りHP3
<5ターン> 樹HP3、SP5 愛音HP7、SP7
「あっひゃwwwまだまだwww」
なんとか距離を取りたい樹。だが、それを許さない愛音!
バスバスッ!
愛音は何度も樹を追い詰めるとジャブの連打!
(くっ…どうする…!)
追い詰められる樹。だが、その時!
「樹ッ!」
———場外から声。聞き覚えのある、想いを寄せている人の声!
(…んだよ、何弱気になってんだよ、俺!)
樹はぐっと気合を入れなおす。そして!
「あっひゃwww」
「おせぇっ!」
バスゥゥゥゥッ!
「ッ!?」
樹はジャブの連打を繰り返す愛音のガードの上から、思いきりストレートを叩き込み、
「ちっ!」
タンッ!と距離を開けると!
「っしゃあ!」
気合を入れなおす!そして!
「行くぜ、草野郎ッ!」
ダンッ!
樹は得意のステップ!———あっという間に愛音の内側へ入り込むと!
「シィッ!」
ドムゥゥゥゥッ!
「あっひゃ!?」
愛音の腹に一発!ボディーブローを当てるとすぐさま距離を取った!
※樹のヒットアンドアウェイ!愛音は4のダメージを受けた!残りHP3
<6ターン> 樹HP4、SP5 愛音HP3、SP7
「あっひゃ!?」
ヒットアンドアウェイ!ボディーの一撃を受けながら、愛音もその理性がぷつんっ!と途切れる!
「ふっざけんなよ、テメェッ!」
愛音はダンッ!と力強くステップ!樹に迫った———その瞬間!
「るせぇっ!」
ばきぃぃぃっ!
「あぶへあっ!?」
樹のストレートが愛音の顔面を打ち貫き、樹はそのままバックステップ!距離を取り———
「う…へぁ…」
「…もらったッ!」
愛音がグロッキーなのを確認すると、樹はゴムが跳ね返るかのように反転!再び接近すると———
「オラァッ!」
ドッムウウウゥゥゥゥゥゥッ!
樹のヒットアンドアウェイのボディーブローが愛音の鳩尾を貫いた!
「あぎゃああああああああああっ!?」
———愛音は体をくの字にするとふらり、とバランスを崩し———
ドタァァァァァッ!
「げふあっ!?」
リングに大の字にダウン!樹の目がギラリと輝いた!
※樹のヒットアンドアウェイ!愛音は4のダメージをを受けた!残りHP-1,ダウン!
<6ターン 追撃> 樹HP4、SP5 愛音HP0、SP7
大の字にダウンした愛音!樹はすかさず、ダウンした愛音のトランクスに手をかける!そして!
ぼろんっ
樹は愛音のトランクスを引っぺがし、肌と同じ色の黒々としたモノを引き出すと———
「あっひゃ!?てめっ!」
「この…!大人しくしろ…!」
樹は何とか、愛音に挿入をしようと試みるも、愛音は暴れるようにそれを阻止!
「ちっ!仕方ない…!」
樹は仕方なしに、掴んだグローブを上下に動かすと———
しゅっしゅっしゅっしゅ…ッ!
「あ…ひゃっ…!?」
愛音のモノが、グローブにしごかれみるみるうちに大きくなる!
「はっ!大人しくイっちまいな!」
愛音をさらに責め立てる樹!
しこしこしこ…ッ!
が!
「ぐ…なめ…ん…なッ!」
バシィィッ!
「ぐっ!?」
しごかれ、波が襲ってきた愛音はすかさず樹の顔面を殴りつけ———
「あっひゃ!やっべやっべー」
そのまま、全裸で立ち上がるとファイティングポーズ!———樹をきっとにらみつけた。
「もう少し、だったのにな」
「あっひゃwwwこのオレが先にイくとか…ありえねっつの!」
「なら、その言葉、跳ね返してやるよ!もう一度無様にダウンさせてやらぁッ!」
樹が吼え、愛音が迎え撃つ!———瞬間。
カーンッ!
ゴング。1ラウンド目が終わり———二人は互いに睨み合いながら、コーナーへと戻るのであった。
※樹のハンドジョブ!愛音は2のSPダメージを受けた!残りSP5、HPー1
<インターバル> 樹HP4、SP5 愛音HP3、SP5
「はあ…はあ…」
「あっひゃ…!」
樹と愛音、二人はコーナーに座り大きく息をする。———FN初のショットガンバトル。1ラウンド目、愛音を大きく削った樹はにいっと笑みを浮かべる。
「っし!このまま追い詰めてやる!勝つのは俺だ…!」
一方。愛音はトランクスを履きなおしながら大きく深呼吸、暴れるモノを沈めると樹を睨みつけた。
「あっひゃwww油断した…けど、次はそうはいかねえwwwケツ穴奴隷にしてやんよwww」
※双方HP+2、SP+1。
樹HP3+2=5、SP5(Max)。
愛音HP-1+4(ダウン復帰時、最大HPの半分切り捨て)+2=5、SP5+1=6
<第2ラウンド・1ターン> 樹HP5、SP5 愛音HP5、SP6
カーンッ!
第2ラウンド!
「はあ…はあ…!」
互いにジャブで撃ち合う樹と愛音。———だが、第1ラウンドにハンドジョブで責め立てられた愛音は、そのダメージが大きいのか、動きは第1ラウンド程鋭くなく———
「へっ!…一気に決めてやるぜ!」
樹はダンッ!とステップ!そんな愛音にジャブを浴びせる!
「シッシッ!」
ばすばすっ!
「あっひゃ…!」
愛音はすかさずガード!樹のジャブの連打を防ぐも———
「オラオラ…防御してるばかりじゃ———オレは!倒せねえぜ!」
びゅっ!
空気が切る音と共に愛音のストレートが唸りを上げる!———だが!
「あっひゃ♪」
愛音の口元がにいっと上がる!瞬間!愛音の右腕が素早く動き———
「死ねっつーの!」
バッギィィィィィィィィッ!
カウンター!愛音のストレートは樹のストレートが届く寸前にその顔面を打ち捉える!
「ぐ…はっ…!?」
一瞬、何が起こったかわからない樹はその体がぴたりと止まり、ぶしゅっ!と、その額が切れると———
※愛音のカウンター!樹に4ダメージ!残りHP5-4=1
<2ターン> 樹HP1、SP5 愛音HP5、SP6
「あっひゃ!もらったぁっ!」
樹は体の動きが止まった樹に鋭いフック!
「く…うっ…!」
樹は辛うじて、それを避け、バックステップ。———が!
「逃がさねっつの!」
ダンッ!
愛音もそれを追いかけるようにステップイン!樹を追いかけ———
「シッシッ!」
バスバスッ!
ジャブの連打!逃げ道をふさぐかのようにパンチを浴びせかける!
「ぐっ…くそっ…!」
カウンターで大ダメージを受けた樹は、額から血を流し必死にそれをブロックする。
※ダイス目同数、動きなし
<3ターン> 樹HP1、SP5 愛音HP5、SP6
「あっひゃwww」
試合は愛音優勢。一発のカウンターから樹はあっさりと追い込まれ、
「おっらぁ♪」
バスゥゥッ!
「ぐっ!?」
とんっ!
樹はコーナーへと押し込まれる!———瞬間!
「しまっ…!」
「おっせぇ♪」
ドムドムドムゥゥゥッ!
愛音のボディーブローの連打!
「ご…はっ…!?」
コーナーを背に腹をもろに打たれた樹は思わず、体をくの字に曲げながら唾を吐く!———瞬間!
「あっひゃwww———死ね」
ダンッ!ドッムウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!
「———ッ!!!」
愛音の踏み込んだボディーブローの一撃がイツキの腹をもろに突き上げる!
「が…あっ……あ…!?」
樹はそのまま、膝がガクンと折れるとストン、とリングに膝立ち。———そのまま、正面から倒れると、
ドタァァァァァァンッ!
樹はリングマットに沈んだ!
※愛音のボディー連打!樹は3のダメージを受けた!残りHP-2、ダウン!
<3ターン、追撃> 樹HP-2、SP5 愛音HP5、SP6
「あっひゃっひゃっひゃっひゃwww調子に乗ってんなよ、イケメン♪」
ゲシィッ!
「ぐあっ…!?」
愛音はうつ伏せになった樹に蹴りを入れる!そして、樹を仰向けに転げるとそのトランクスへと手をかけ———
「さっきはよくもってな、あっひゃwww———テメエに天国ってのを見せてやる♪」
ずるっと、そのトランクスをずり降ろし、投げ捨て———愛音は樹のモノをしこしこと刺激する!
「うっ…くっ…!」
グローブの少し硬めの感触が敏感なカリ周りに当たる。———樹は思わず、声を出すも、
「あっひゃwwwまだまだこれからってなwww———オラ、天国見て来いよっと!」
じゅぼっ!
「んああああああああっ!?」
愛音はさらに追撃、と言わんばかりに樹の勃起したモノを咥えだす!———樹がその刺激に思わず声を上げると!
じゅるるるっ…れろっ…ちゅぶっ!
「あ…ふ…!?」
暖かい愛音の舌が、樹の敏感なそれを刺激する!舐めまわし、吸い付き、先っぽに舌を入れ———
じゅるるるるるっ!
「うあ…あ…あ…!?」
「あっひゃwwwオレのフェラテク!たまんねーだろwww」
愛音のテクに樹は思わず背をのけぞらせる!
(や…べえ…こいつ…!う…めぇ…!)
必死に逃げ出そうと体をよじらせる樹。だが———!
「あっひゃwww———逃げられると思うなよ」
エロに関しては百戦錬磨の愛音は、それほど経験があるわけでもない樹の腕をあっさりとホールド!
「ぐっ!?」
「あっひゃwww大人しくイっとけってのwww」
じゅぶっ!じゅるるるるっ!
愛音は動けなくなった樹のモノを咥え、容赦なく舌を動かす!舌から竿を舐め上げ、球に吸い付き、そして———
「あっひゃwww」
れろぉぉっ!
「———ッ!」
「あっひゃwww弱点みっけwww」
樹の弱点———裏筋を見つけた愛音は!
れろれろれろぉっ!じゅるるるるるるるっ!
一気に!樹を責め立てると!
「あ…あ…あ…く…そ…あああああああああああっ!?」
どびゅるううううううううっ!
樹は愛音の口の中へとザーメンをぶっぱなし———愛音はそれをこくん、と飲み干すとにいっと笑みを浮かべた。
「あっひゃwww濃くてうまいザーメン、ごっそさんってか?wwwもー立てねーだろwww」
愛音は立ち上がるとぐっとガッツポーズ!観客の歓声を浴びるも———
「…う…く…!」
「…お?」
「待て…よ……まだ…負けて…ねえ…!」
樹は愛音にイかされ、ふらふらするはずにも関わらず———根性で立ち上がり、ファイティングポーズをとる。
「あっひゃ♪まだまだ死に足りねーってか?www」
愛音はやれやれ、といったふうなポーズを取りながらも、にっと笑みを浮かべると———
「おーし!やっぱ決着は挿入しねーとな!挿入―!見てろよ皆—!オレの特大チ〇ポで!こいつをガンッガンに突っ込んでやっからなー!あっひゃひゃひゃひゃwww」
下品なマイクアピールをしながら、ファイティングポーズをとるのであった。
※愛音のブロウジョブ!樹は4のSPダメージを受け、射精した!残りSP1、HPー2+5(ダウン復帰)=3
<4ターン> 樹HP3、SP1 愛音HP5、SP6
「あっひゃwwwおらおらおらっと♪」
バスバスッ!バスッ!
愛音のジャブ!樹はガードを固め、防ぐたびに丸出しになったモノが揺れる。———愛音の口に負け、無様にイかされた樹。根性で何とか立ち上がるも。
「あっひゃ!隙ありぃ!」
ドムゥゥゥッ!
「ぐうっ…!」
衰弱した体で愛音のパンチについていくことができず、樹はいいように愛音のパンチに嬲られる!
「あっひゃwwwオレに勝とうとか千年はええっての!」
バシィィィィィッ!
「ぐはっ!?」
愛音のフックが樹を直撃!———樹は足をもたつかせながらなんとかバランスを保つも。
「はあ…はあ…!がはっ…!」
その体力は、もはや限界に近づいていた。
※愛音のフック!樹は2ダメージを受けた!残りHP1
<5ターン> 樹HP1、SP1 愛音HP5、SP6
「あっひゃひゃひゃひゃwww」
バシィッ!バスゥッ!バキィィッ!
「が…あっ…くっ…!」
愛音の攻撃はさらに苛烈を極める。防戦一方の樹であったが、その防御も衰弱とともに次第にほころんでいく。1発、2発、そして———
バキィィィィィッ!
「が…はっ…!?」
3発。愛音のパンチが樹の顔面を捉え———樹がふらり、とその足元をおぼつかせた、その瞬間!
「あっひゃ!これで…トドメさしたるぜい!おりゃあああああああっ!」
ドッボオオオオオオオオォォォォッ!
「———ッ!っがああああああああああっ!?」
二度目の愛音のフィニッシュブロー!グラスブレイカーが樹の脇腹に深々と突き刺さる!———もはや、全身を打たれ満身創痍、防ぐべく筋肉の鎧をも砕け散った樹はグラスブレイカーの一撃!
「ご…ぽっ…!」
樹の口から、真っ赤なマウスピースが転げ落ちる。それと同時、樹の足がぐらりと崩れ———
ドサァァァァァァッ!
樹はリングに大の字に倒れこんだ!
※愛音のグラスブレイカー!樹の脇腹に愛音のレバーブローが深々と突き刺さる!樹は5のダメージ!樹は力尽き、リングマットに沈む!
<5ターン、追撃> 樹HP-3、SP1 愛音HP5、SP6
「あっひゃひゃひゃひゃwww」
倒れた樹に愛音はすかさず飛び掛かる!そして、樹の両足を掴み、ガバッと開いた!
「く…ぅ…!」
「あっひゃひゃひゃひゃwwwオレねwww正面からが一番好きwwwこれであんたのプライドwwwばっきぃっ!ってへし折ってやるwwwんでフィニッシュねwww」
愛音の言葉に樹は体をよじらせる。だが、グラスブレイカーの一撃で満身創痍な樹が愛音の腕から逃れることもできるはずもなく———
「オラオラ、大人しくしとけって!天国…いや、今度は地獄に連れてっからよwwwあっひゃwww」
「くっ…!」
樹はついに観念し、目を閉じ、体に力を入れると———瞬間!
みりぃっ…みりぃぃぃっ…!
「っ!?」
「おっと、いてーかー?力抜けってwww…最初は地獄だけど、すぐに天国にしてやっからよwww」
樹のそこに、愛音の太く黒いものが突き立てられる。狭いそこに太いものが、無理やりに通ろうとして———
「い…てぇ…!」
「あっひゃwwwだから力抜けって♪」
痛みに顔をしかめる樹に、愛音は手を伸ばし———
こりこりこりっ!
「んんんっ!?」
その乳首を!グローブで擦り———樹がその衝撃に一瞬、気が抜けたその瞬間!
「♪」
ずりゅうううううううううっ!
「うああああああああああっ!?」
愛音のモノが、樹の中を喰い破り———
ごりぃっ!
「ッ!?」
どびゅるううううううううっ!
愛音のそれが、樹の奥底を一気に貫いた瞬間、樹のモノは白く熱い液体を吐き出す!
「あ…あ…!」
「あっひゃwwwどーよ、オレのチ〇ポは?最高っしょ?」
愛音の口角がにいっと上がる。そして!
ずんっ!
「はうっ!?」
「あっひゃwww今日はショットガンバトルだろー?精魂尽き果てるまで…抱いてやんねーと、な?」
「ひっ…!?」
愛音の目がまるで刀のように、すうっと細く、鋭く、樹の心を突き刺した、その瞬間!
ずんっ!ずちゅっ!ずちゅうううっ!
「ああああああああああああっ!?
「あっひゃっひゃっひゃー!」
愛音のピストンが樹を襲う!
「あ…あっ!あっ…!」
樹はそれもろとも、ピストンにぶるぶると震え、そして———
「あっひゃぁっ♪」
ばちぃぃぃぃぃぃぃんっ!
「あううううううっ!」
どびゅるううううううううっ!
樹は再度射精!愛音のモノに無様にイかされると———
「あっひゃ♪」
どぷんっ!どぷぷぷぷぷぷ…!
「ひっ…?!」
愛音もまた、樹の中へと放出した。…そして。
「もー立てねえだろ。ってことで、Winner is オレ!ってことでOK?」
愛音はぬぽっと樹より引き抜き、その腹に足を乗せ、ガッツポーズをとると———
カンカンカンカーンッ!
「Winner!愛音ぉぉぉぉぉっ!」
レフェリーの広瀬は愛音の手を大きく掲げ、愛音もまた、いえーいと大きくはしゃぐように両手を上げる。…そのモノはぶるんぶるんと揺れ、残っていた白濁の液をたらし———完全KOした樹の体にポトリ、と落ちるのであった。
【Win! 草森愛音:グラスブレイカーからのインサート】
樹HP-3、SP-5 愛音HP5、SP6