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反逆者「水瀬慧」。
FN、中級ランカー上位。負けたら犯す、そんなFNの暗黙の了解に「ボクシングはそんなことはしない」と真っ向から否定をしたFN史上初めての男。そのネームバリュー、そして、その見た目———赤茶色の長い髪、青い目、童顔に近い整った顔は多くのFNのボクサーたちを惑わした。「あいつをやれば名が上がる」「っていうか、普通にヤれそうじゃね?」ゲイであるものも、そうでないものも。皆、彼を狙うようになったが———そんな彼を守るようにしているのが、彼の友人たちである。
一人目が
彼の幼馴染にであり圧倒的なまでの実力を持つ、上級ランカー中位の男、騎士「沙月翔」。
二人目。
水瀬慧の後輩でありながら、ラーニングにより多くの選手の能力を急襲する異能のボクサー。中級ランカー下位ながらも今後の成長に目を見張る男、流星「天河翼」。
三人目。
バスケ部、という格闘技から縁のない世界からの選手。長いリーチとヒットアンドアウェイ、時には人が変わったようなラフファイトを得意とする男、男優「二神樹」。
そして、四人目。彼こそが今回のお話の中心である…。
「へっへっへ…高い金出したが…ようやく手に入れたぜ、超高性能媚薬!———これを一滴、反逆者の野郎の飲み物にでも混ぜてやれば…へっへっへ」
「おい、何つまんねー話してんだ?」
「誰だッ!って、テメエは…!?」
FN、その薄暗い部屋。———たまたま通りかかった四人目の男、火宮竜は薄暗い部屋でニヤニヤと薬を眺める男ににいっと笑みを浮かべた。
「なんだ、テメエ、それを慧に飲ませて勝とうって算段か?」
「る、るせー!仕方ねえだろ!あいつつえーし、こういうことしねーと…!」
「はっ!だったら強くなれよ!そんな汚ねえ手を使って勝とうとか…虫唾が走るぜッ!」
バキィィィィィィッ!
「ぐへあああああああっ!?」
「…ふん、雑魚が。ボクサーなんだろ?んなもん使わずに正々堂々、挑んでこいや」
「う…うう…さすが…インポの竜…」
「…は?なんだって?」
「け…けけ…知らねえのかよ…反逆者と殴り合うことばかりで…セックスに興味はあんまり…ついたあだ名が…」
「ふっざけんな!」
ぼっごぉっ!
「あぎゃひーっ!?」
「…野郎!これ以上はオレのプライドに関わる…!こうなったら…!」
数日後、FN。リングの上———。
「竜、今日も俺が勝つよ!」
「来いや、慧!———今日のオレは一味違うぜ!」
「おっし!それも全部!殴りたおーす!」
竜と慧、二人の目がぎらぎらと輝く。そして———
カーンッ!
「っしゃあ!」
「…なに、この気合…!?って、うあっ!?」
「うおらぁっ!」
バッキィィィィィィィッ!
「うぐっ!?」
開幕早々!闘気のこもった竜の先制攻撃!———必殺のスマッシュが慧のガードの上から強引に叩きつけられる!
「防いだか!だがな…オレは…ッ!止まらねえッ!」
バシィィッ!バスゥゥッ!バッシィィィィィッ!
竜は止まらない!スマッシュから伸び切った体を素早く戻すと左右のパンチで連撃!
「くっ…うっ…!」
慧は反撃する暇も与えられず、竜の捨て身ともみえるような特攻に追い詰められ———
くんっ!
「っ!?しまった、もう…!」
その背にロープを背負うと———!
「っしゃあ!もらったぜ、慧!喰らい…!」
ドムドムドムドムドムゥゥッ!
「っ!?」
竜のボディーへの連打!鳩尾に衝撃が走り、その息が詰まると———
「やがれぇぇぇぇぇぇッ!」
バッキィィィィィィィィィィッ!
「———ッ!」
必殺のスマッシュ!斜め上に突き上げられるような竜のアッパーが慧の顎を跳ね上げ———
「オラァッ!」
ドッボオオオオォォォッ!
「———がはっ…!?」
トドメのボディー!慧は一瞬にして、竜にボコボコにされるとドサァッ!とリングに倒れ伏した。
カンカンカンカーンッ!
———試合終了のゴングが鳴った!
「どうだ、オレの必殺のスマッシュ!…あ、いや、格ゲーらしく昇竜拳、とかどうだ!?」
「く…う…!強い……がはっ!」
「へっへ!さあ、慧?今日はここからが本番だ…」
「…うぅ…!?」
「わりーが、今日は手加減できねえからな!」
竜はそう言うと、ばさっと!自分のトランクスとグローブを脱ぎ捨て、ギンギンにそそりたったモノを見せつけた!
「へへっ!試合後のアドレナリン…たまんねえな。今日は泣いてもらうぜ、慧?」
「あ…あ…!?」
「だいじょーぶっつの、痛くしねーからよ、慧。…安心して、オレに任せな」
竜はちゅっと慧に安心するようにキスをすると、慧のトランクスをずり降ろす。———そう、インポの竜、だなんて二度と呼ばせねえ!慧にはわりーが、今日は観客の前でがっつり!ヤらせてもらうぜえ!
「そうだな…んー…」
・こいつ、吸い込まれそうな目をしてるよな。⇒①へ
・きれーな腹筋してやがんな。⇒②へ
①
(…こいつ、吸い込まれそうな目をしてるよな)
「う…?」
左手で慧の上半身を抱き起しながら、ボロボロになった慧の顔を見つめる。———そうだよ、最初にヤった時もそうだった。
(こいつの顔、好きだな)
そう思った瞬間———
ちゅっ!
「んっ…!?」
ちゅっ…れろっ…ちゅぱっ…!
「ん…んんんんっ…!?」
いきなりのディープキス!竜の舌が慧の口の中に入り込み、慧は痛みに悶えながら、身悶えするも———
「…ん…嫌か、慧?」
「ん……ん……」
竜の言葉に、慧は詰まると目を閉じ———
「♪」
ちゅっ…ちゅぷっ…れろっ…!
「ふあっ…!」
竜は遠慮なく、慧と唇を重ねた。———舌を絡め、歯をなぞり。時にはきゅっと吸い付く。
「ん…んあっ…あ…ふ…!」
その度に慧の声が漏れ、溢れ———
ぎゅっ
「んんっ!?」
左手で慧の上半身をさせながら、竜は右手を下半身のそれを握る。そして、
しゅっしゅっしゅっ…!
「んんんんっ…!あっ…あんっ…!?」
「オラ、慧。…もっと舌出せよ」
ちゅぷっ…ちゅうっ…れろっ…!
「あ…あんっ…!?」
竜の手が上下に動き、慧の舌をからめとり———
しゅっしゅっしゅっしゅっしゅ…!
「あ…あ……あ…!」
その手が、慧のモノを素早くしごきあげたその瞬間!
「あううっ!?」
どびゅるうううううっ!———ぴとぴとっ!ぴとっ!
慧のモノは真っ白く、濃い液体を吐き出し———それをリングに、互いの体にぶちまけた。
「はあ…はあ…!」
「へへ、イっちまったなあ、慧?」
「………ぅ…」
「顔背けんなよ。…お前の気持ちもわかるが、今日はオレにつき合ってくれよ」
竜はくいっと、慧の顎を自分に向けると再びキス。そして———
・(…前、だな)⇒③へ
・(…後ろ、だな)⇒④へ
②
(…きれーな腹筋してやがんな)
竜は改めて、慧の体を見つめる。———先ほど、パンチを散々に打ち込んでやったそこ。トレーニングを欠かさない努力家な慧だけあって、その体は美しい。竜は思わず、その体に手を伸ばすと———
さわっ
「うっ…!」
慧の腹筋を触る。———先ほど、強烈なボディーブローを叩き込んだダメージだけあって、慧は痛みに呻くも。
(…やっべ、もっと触りてえ…!)
「あ…りゅ…う……!い…たい…!」
竜が触るたびに、慧は体をよじらせる。その様子が竜にはとても扇情的で———
「…いいじゃねえか。もっと触らせろよ、慧」
さわ…!
「んっ…あんっ…!?」
竜の手つきに、慧が痛みに体を悶えさせると———
(…お)
慧のそこが、下半身が。…むくむくといきり勃ってくる!
「…っ!み…ないで…!」
慧は顔を赤くし、目を反らした。
(…あー、そうだよな。確かに、慧のやつMっぽいとこあるもんなあ)
竜はにいっと笑みを浮かべると———くいっと、慧の顎を自分へと向けさせた。
「いいじゃねえか、慧。…気持ちいいんだろ?」
「う…う…!」
「恥ずかしがんなよ。そういうお前も、可愛いぜ?」
竜はそう言いながら、顔を腹筋へと持っていき、さらには———
ぎゅっ
「あんっ!?」
その右手で、慧のモノを握りしめると———
しゅっしゅっしゅっしゅっ…!
「んっ…んんっ…!?」
上下の摩擦。快感に悶える慧の声が漏れだす。そして———
…れろっ
「ひあっ!?」
竜の舌が、慧の腹筋———先ほど自分がフィニッシュにぶち込んでやったそこを舐めてやると、慧の体がビクリ!と震える。
「…ここか」
「ち…ちが…!」
「違わねーよ。オレのボディーで痛めつけられたところがイイんだろ?」
「ぅ…ぅ…!」
「いいんだよ、恥ずかしがんなくって。…そういうところも、好きなんだよ」
竜はそう言うと———
れろれろっ…ちゅっ!
「はうっ!?」
しゅっしゅっしゅっしゅっしゅ…っ!
「や…ちょ…まっ……!あ…あうっ!?」
どびゅるううううっ!…ぴとぴとっ!ぴとっ!
慧はついに絶頂、リング、そして竜と自信の体に白く熱い液体をばらまいた。
「へへっ、イっちまったな、慧?」
「……ぅ…」
「まだまだ。…お前の気持ちもわかるが、今日はオレにつき合ってもらうぜえ?」
次は…
・(…前、だな)⇒③へ
・(…後ろ、だな)⇒④へ
③
イった慧の顔、そして体。
(…やっべ、エロ…!)
竜自身もムラムラが収まらない。そんな竜が目にしたのは———
「…やっぱ、前、だよなあ?」
ぎゅっ!
「あうっ!?」
リングに横たわりながら、天に向かってそびえたつ慧のイったばかりのモノ。竜はそれを強めに鷲掴み、顔を近づけると———
じゅぶうっ!
慧のモノに喰らいつく!そして!
「は…あっ…!?」
「オラ、溜めてたもんもっと出せよ」
じゅぶっ!じゅるるるるっ!じゅるっ!
フェ〇チオ!
「あ…あうっ!?あああっ!?」
「へへっ、イったばかりだときちぃよなあ?」
竜は慧の棒を舌でいじめるように舐め回す!
「ああああっ!や…あ…!い…たい…!」
イったばかりの慧のそれは、嘗め回されるたびに過度な刺激に体を震え上がらせるも———
「あー?やだっつー割には勃起収まってねーじゃねーか。あ?」
じゅるるるるるっ!じゅぶっ!ちゅっ!
「あうううううっ!?」
竜の舌は止まらない!体をよじる慧をよそに、竜は根元から舐め上げ、カリ周りに舌を這わせ、全身をすっぽりと口に収め———
ちゅうっ!
一気に!口をすぼめてそれを吸い上げてやった、その瞬間!
「は…!あ…あうううううっ!?」
どびゅるうううううううっ!
「んぐっ!?」
慧は二度目の暴発!快感に耐え切れず、竜の口の中に熱く白い液体をぶちまけてしまうと———
「…っと、へへっ…!」
竜はごくん、とそれを一部のみ干し———
「はあ…はあ…!」
「オラ、慧。…顔向けな」
「…ぅえ?」
ちゅっ!
慧の顔を再び顎くい、その唇を奪ってやると———
ちゅっ…ちゅるるっ…ちゅ…ぱ…!
「あ…は…!」
竜は、慧の口に出された白い液体を口移しで渡し———
「は……ぅ……」
「どうだ、慧?…テメエでだしたザー〇ンの味は?」
竜がそう言うと。慧はこてん、と顔を倒し目を閉じた。…体力も限界なのだろう。だが、
「っと、わりーな、慧?もうちっと起きてろよ?」
パシッと、竜は慧の顔を優しくはたき———慧は「う…」と呻きながらも薄く目を開ける。
「まだオレがイってねえ。もう少しだけ、つき合えよ」
竜はそう言うと、慧の首の部分から跨ると———見せびらかすように自らの勃起したモノでぺちぺちと慧の頬に当てる。そして、
「…りゅ…う…」
「お?どした?」
「………」
慧はうっすらと目を開けながら、ゆっくりと手を動かし———
じゅぶっ
「…うお?」
竜のものを掴むと、慧は自ら、竜のモノを咥えこむ。———カリ周りを舐め、鈴口に舌を差し込み、じゅるじゅると音を立てて舐めあげる———
「…ははっ!気持ちいいぜ、慧?」
竜はそんな慧の頭をそっと撫でてやると、慧は顔を真っ赤にし———
「ん……んんっ…」
じゅるるっ…じゅるっ!れろれろ…!
どこか、トリップした表情で竜のモノを一心不乱に舐め続けるのであった。
⇒⑤へ
④
イった慧の顔、そして体。
(…ツっこみてー…!)
竜自身もムラムラが収まらない。そんな竜が目にしたのは———
「…後ろに決まってんよなあ?」
竜は痛む慧の体を持ち上げると四つん這いにさせ———尻を突き出すかのようなポーズをとらせると。
ぎゅむっ!
「ぁぅ…」
竜は慧の尻の双丘を掴み上げた!そして!
…れろっ
「ひあっ!?」
竜がその中央に舌を這わせると、慧はびくりと体を跳ね上げ———
「…ったく、相変わらずいい感度だな?あ?」
ずずずずずっ…!
「んんっ…!?」
竜はそこに指を一本、差し込むと———
ぐ…ぐぐぐぐぐっ…!
「あ…!は…!?」
竜は指を動かし、慧のそこをほぐしていく。慧のそこは、かなり敏感な様子で竜が指を動かすたびに体を悶えさせ、それと同時———
「う……あ…ぅ…!?」
「…へえ、慧、気持ちいいんだ?…ここもビンビンだぜ?」
慧の下半身。先ほど吐き出したはずの棒が再びむくむくと起き上がる!———竜は指を引き抜くと、次はそれをむぎゅっと掴み、慧が「あっ」と声を漏らすと。
「もっと声、聞かせろよ」
しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ…!
「あ…あ…は…!?」
れろれろ…!ちゅ…ぺろっ…!
「んんんんんっ!?」
前と後ろ!竜は両方から慧を責め立てる!———そんな刺激に慧はすぐさま限界を迎えると!
「あううううううううううっ!?」
どびゅるうううううううううっ!
慧は竜の手と、舌に屈するかのようにリングに白く熱い液体をぶちまける。
「…へへ、イっちまったなあ?」
竜はぺろりと舌なめずり、リングについた慧の白い液体を手に取ると———
「オラ、舐めな」
じゅぶっ
慧は竜の、液体のついた手を舐めさせられると。
「は……ぅ……」
「どうだ、慧?…テメエでだしたザー〇ンの味は?」
慧はこてん、と顔を倒し目を閉じた。…体力も限界なのだろう。だが、
「っと、わりーな、慧?もうちっと起きてろよ?」
パシッと、竜は慧の顔を優しくはたき———慧は「う…」と呻きながらも薄く目を開ける。
「まだオレがイってねえ。もう少しだけ、つき合えよ」
竜はそう言うと、慧の首の部分から跨ると———見せびらかすように自らの勃起したモノでぺちぺちと慧の頬に当てる。そして、
「…りゅ…う…」
「お?どした?」
「………」
慧はうっすらと目を開けながら、ゆっくりと手を動かし———
じゅぶっ
「…うお?」
竜のものを掴むと、慧は自ら、竜のモノを咥えこむ。———カリ周りを舐め、鈴口に舌を差し込み、じゅるじゅると音を立てて舐めあげる———
「…ははっ!気持ちいいぜ、慧?」
竜はそんな慧の頭をそっと撫でてやると、慧は顔を真っ赤にし———
「ん……んんっ…」
じゅるるっ…じゅるっ!れろれろ…!
どこか、トリップした表情で竜のモノを一心不乱に舐め続けるのであった。
⇒⑤へ
⑤
———竜は慧の両足を上げる。
「おっし。待たせたな?」
竜は持ち上げた両足の間から慧の顔を見つめる。…2発もイかされ、もう理性が残っていないのだろう。目をとろんとさせ、頬を紅潮。殴られた痣すらも扇情的に映る、うっとりとした表情に竜がさらにむらっと気持ちを燃え上がらせると———
———ピタッ
散々に我慢した竜のモノが、慧のそこに当たる。…竜は体をぐっと乗り上げ、慧の顔を真上から見下ろすと。
「…さすが、可愛いな」
「……ぅ…」
「さっきも言っただろ?…目、背けんなよ。お前はオレのライバル。だけど…それ以上の感情も持ってるんだぜ?」
「……はずか…しい…」
「恥ずかしくねーよ。もしそう思うんなら…目、閉じてぎゅって抱き着いてな」
ずりゅうううううっ!
「はうううっ!?」
———竜は一気に慧の中を貫き、慧はビクン!とその背中をのけぞらせる。挿入されると、異物感に最初は痛みと圧迫感による辛さがあるが…
「んっ…は…うっ…!?」
「…へへ、どうだよ、オレのこっちの『昇竜拳』は?———きゅうきゅう吸い付いてきたぜ、慧?」
次第に、体がそれに慣れるかのように竜のモノをきゅうっと吸い付くと。
「あ……ん……あ…!」
慧の目がうっとりと、。———竜はそれを見ると。
…パンッ!
「ひあっ!?」
パンッ!パンッ!パンッ!
「んんんっ!あう!ひあっ!?」
腰をずんずんと叩きつけ、慧が艶やかな声を上げる。同時に———
じゅぶっ!じゅっ!ぬぷっ!
(やっべ…!)
慧のそこはきゅうっと竜のモノをきつく絞め上げ、竜はゴクリと唾をのむ!ピストンするたびに、竜のそれがどんどんと慧に吸い寄せられていくようで———
「う…おおおおおっ!」
パンッ!パンッ!ずちゅっ!
「あっ!?ひあっ!ああっ!」
「慧…慧!慧!慧ッ!」
ズンッ!ズンッ!ズンッ!
「あ…あああああああああああっ!?」
竜はついに、その快感に理性が振りきれると勢いに任せて慧に腰を叩きつける!そして!
「ふ…いく…ぜ…うっ…ううううううううううっ!」
「あ…は…あ…!」
どぶんっ!どぷぷぷぷぷぷ…!
竜は慧の中に、熱い白い液体を今まで出したこともないほどの量を注ぎ込むと———
「は…あ…!ああああああああっ!?」
どびゅるっ!びゅるっ!びゅるううううううううううっ!
———三度目。慧は白い液体を射精をし、竜の顔に、体に。白い液体をこれでもかと降り注ぐと———
「あ……は……!」
「…やっべ、最ッ高…!」
慧はぎゅっと、何かを求めるように竜に抱き着き———竜もまた、慧をぎゅっと抱きしめた。…そして、
「…慧」
「……りゅ…ぅ…」
「良かったか?」
「…ぅ…ん…」
「んじゃ、もっかい…」
竜がそう言うと、慧はぎょっとしながらも。
…ちゅっ…!
「っ!」
「…き……て…」
慧はキスで答えながら、竜を再び、抱きしめ、続く2回戦。その夜、リングの上で何度も何度も竜は自身の魅力を見せつける。
「どうだ!これでオレが男らしいってところ!わかっただろ!」
———会場は大盛り上がり。竜の昇竜拳は大成功を収めたのであった。
【END】