藤堂 陸(Riku Toudou)
【インタビュー】
「それでは!今日はFNに現れたニューカマー!超絶!イケメンの藤堂陸さんでーす!よっろしくお願いしまーす!」
「………」
「おい、何か言えよ」
「………」
「ちょっとちょっと藤堂さーん、インタビューですよインタビュー」
「そうか」
「そうかってあーた…インタビューってなんだかわかってますぅ?」
「質問に答えるものだろう。早くしろ」
「………はああああ…どーしてどいつもこいつも自分勝手な……」
「ではぁ…あー……早速行きますよ」
「わかった。早くしろ」
「………」
「どうした、時間の無駄だ」
「……まあ、いいです。えっと、まずはお名前ですね」
「藤堂陸」
「………年齢は?」
「21」
「…………えっと、誕生日は…」
「1月30日。みずがめ座」
「………………えっと…血液が…」
「Aだ」
「っだーーーーーー!いい加減にしろおおおおおおお!」
ベシィッ!
「……何をする」
「何をする、じゃありませんよ何ですかこのインタビューは!」
「お前の質問に答えただろう。最低限のことはしているつもりだ」
「歳ってー減のことしかしてないから問題なんですよおおおおおおおおお!もっとこう話を広げなさいよおおおおおおおお!…はあ…はあ…」
「……血圧が上がるぞ」
ぶちぃッ!
「誰のせいだと思ってるんですかああああああああああ!……ああ…ダメだ…慧さんや立花さんのインタビューが懐かしい…」
「…待て。今立花といったか」
「え?ああ、言いましたよいーました。立花将さんですよ」
「…やはり、あいつはここにいるのだな」
「……おっと、訳ありですか?」
「まあ、そんなところだ」
「っかー!藤堂さん!そういうところですよ!そこ!」
「…何がだ」
「インタビュー!質問に答える!そういう時にこういう謎めいたミステリィなネタをぶっこむ!これがインタビューのプロなんですよ!?」
「そうか、俺はボクシングが出来ればいい」
「っだーーーーーー!それはいいから!さあ!お姉さんにさっさと立花さんとの因縁を教えなさいっ!」
「…因縁、か。そうだな。…あいつが無敗のヒーローと呼ばれているのは知ってるな?」
「ええ、そうですね。ですが、プロで失敗してFNに流れ着いたところまで知ってますよ」
「…あの時、俺が唯一負けた相手が立花だ」
「お。なるほど、そういうわけでしたか。つまり、藤堂さんにとって立花さんはライバル…」
「倒すべき相手、だ。俺はあいつを倒さなければ次へ進めん」
「……なるほど、それほど激しい試合だったんですねえ」
「…いや、逆だ」
「え?」
「俺はあいつとの試合———1ラウンドも持たずにリングに沈められた。互いに無敗で競ってきた者同士、だが、実際に拳をあわせたらあいつの格の違いに圧倒され———この様だ。あの日以来、俺はずっと立花を追いかけてきた。いつか、この拳で倒すために、な」
「……ほほう、藤堂さん、あなた以外と熱いんですねえ?」
「…ふん」
「で、立花さんがプロに行って、そこから去った後———藤堂さんも追いかけてきた、というわけですか」
「そんなところだ。なかなか場所を掴めなかったが———あんたのおかげでここにいることに確信が持てた」
「にしても、良く見つかりましたね、ここ」
「ああ。…なんでもホストをやっているとかいう人に教えられてな」
「…それってまさか…」
「オレンジ色の髪をした背の高い物腰の柔らかな———滝沢駆、とか言ったか。ジム帰りにたまたま会ってな」
「…あー、なるほど。こりゃ狙われてましたパティーンですね」
「?」
「いや、こちらの話です。しかし、いい話聞けましたな!これは面白くなりそうです!」
「そちらがどう思おうが俺には関係ない。今度こそ、あいつをリングに沈める———」
「…ここの試合、負けたら犯されちゃいますけど大丈夫です?」
「問題ない。あいつを倒すためならばなんだってする」
「……なんか、妙なところで真面目な人ですねえ…っと、話がだいぶそれましたね!ではそんな調子で好きなもの、嫌いなもの、趣味をどうぞ!」
「…好きなもの、か…鍛錬か?」
「まあ、そうでしょうねえ…そういえば、体はしっかり筋肉突いてますが…マッチョ、って感じではないですね。結構筋肉がつきづらかったり?」
「まあ、あまりつきやすい方ではないな。その辺は立花も苦労していた、と聞いた」
「まあ、立花さんもランナーみたいな感じですしねえ。筋肉では互角っぽそうですね」
「それから嫌いなものは…賭け事か?」
「賭け事ですかー。お馬さんとか面白いですよ?」
「分の悪い賭けに乗る必要がどこにある。胴元が勝つ試合に出るのは馬鹿な奴だけだ」
「ぐっ!ぶっこんできますねえ…!」
「事実を言ったまでだ。後は趣味、趣味か…趣味は…そうだな、ランニングか」
「えー?マラソンですかー?疲れるだけじゃないですかー」
「淡々と個人で進められるからいい」
「…あー、それは藤堂さんのインタビューやってるとよぉぉぉぉぉぉっく!わかります」
「そうか。別にどうでもいい」
「…はあ、最後まで変わりませんねえ…ま、いいです!では最後に!ボクサーの恰好なんかを教えて下さい!」
「そうだな、俺は…青いグローブに白いラインの入った黒いトランクス、黒いブーツ、だな」
「…なんていうか、立花さんと対比になってますねえ」
「言われてみれば確かに」
「いや、たまたまでしたか!…てっきり狙ったかと」
「何故狙う必要がある。…あいつは俺の宿敵だ」
「なるほどなるほど。いつか決着がつく日を楽しみにしていますよ!ってことで今日はこの辺ですね!ありがとうございましたー!」
「終わりか。トレーニングに行ってくる」
「…ほんと、最後までマイペースな方でしたね…」
『来い。身の程というやつを教えてやる』
『立花!この拳にかけて!今日こそお前を倒す…ッ!』
【藤堂 陸(Riku Toudou)】
・年齢:21歳
・誕生日:1月30日
・星座:みずがめ座
・血液型:A
・好き:鍛錬、コツコツとした経験値稼ぎ(ゲーム)
・嫌い:賭け事
・趣味:マラソン
・身体:身長は176㎝。体はきっちりと絞られている。濃い青髪で目つきが鋭い。滅多に表情が動かない
・性格:クールで冷静。表立って感情を動かすことはほとんどないが、心の中では結構熱血
・主な登場作品:「Hero's Mask」
〇ボクサーとして
・二つ名:クールに虎視眈々。ただライバルを打ち倒すために努力を重ねる者「求道者」
・バトルスタイル:オールラウンダー。全てが満遍なく低い、ではなく全てが満遍なく高い。
・ウェア
グローブ:紺色 パンツ:白いラインの入った黒
シューズ:黒 マウスピース:紺
・オールラウンダーなボクサー。どんな戦い方でも器用にこなす。
・最近は立花を視野にいて、素早い連打をこなす相手への対応をみっちりとこなしている。
・ボクサーとしてのレベルはかなり高い。
<特記>
・クールで寡黙、表情を表さないボクサー
藤堂陸はクールで寡黙なボクサーだった。相手を倒したときも、負けたときも。その表情は一切崩さない。インタビューと言った表に出る事も一切しない。ただひたすら、ボクシングに打ち込み強さを求める者「求道者」―――それが藤堂陸、と言う男だった。
・彼のそのライバル
そんな藤堂陸は、アマチュア時代にはかなり名うてのボクサーだった。試合はほぼ全勝。負けたのは一度のみ。…強さを純粋に追い求める陸は、その相手に勝つためにひたすらに練習を重ねた。が、ついには頂上決戦となったその試合———藤堂は1ラウンドも持たずに立花にリングへと沈められた。藤堂はあまりの強さに愕然とした。———が、それと同時、いつか絶対に倒す、と心の火を燃やすことになる。…だが、ある日。そいつはプロに上がった試合で2連敗、見るも無残な負け姿をさらした。彼をヒーローと呼ぶものは誰もいなくなり、消え入るようにどこかへふらりときえてしまい、気づけば引退していなくなってしまった。そう、その男こそ、立花将である。
・答えを求めるボクサー
藤堂陸にとってそれは、顔には出さなかったが、その衝撃はかなりのものだった。ずっと、立花、いや、ヒーローに借りを返すためだけに練習をしていたにも関わらず、ヒーローはいなくなってしまった。どうすればいい、どうすればいい―――そんなことを思っている中、とある人から耳寄りな話を聞いた。ヒーローは今、地下格闘技場で戦っている、と。…それを聞いた藤堂は、直ぐにジムをやめた。多くの人物が驚いた。だが、藤堂は当然ながらそんな言葉に耳を貸さない。そして―――次に藤堂が現れたのはFNのリングであった。
・藤堂の戦い
藤堂はFNのシステムに直ぐに順応した。試合も淡々とこなし、相手を犯さねばならないというのであれば遠慮なく犯す。口数の少ない藤堂はクールに相手をひたすらに犯していくのだが、それがまた観客に受けた。…だが、相手を犯しながらも藤堂は常にあることを見ていた。それは、FNの上級ランカー上位に食い込む立花の名前。「…お前は俺が必ず」そうつぶやく藤堂の目は、虎視眈々と相手を狙っていた。
〇某日。畔柳社長との一幕
「それでは藤堂陸君!君にこの二つ名「求道者」を僕からプレゼントしよう!」
「…ありがとうございます」
「ふふ、君の事は聞いているよ———随分と、立花君にご執心のようだね?」
「…はい。あいつは俺の倒すべき敵なんで」
「なるほどなるほど、実に素晴らしい。その闘争心———是非とも立花君にぶつけてやってくれ。しかし、藤堂君?」
「はい」
「———君は、立花君を倒した後はどうするのか、決めているのかね?」
「………いえ。あいつに無様に負けたあの時から。ボクサーとしての藤堂陸の時間は止まったままです。まずはあいつを倒して、それから。…俺は自分のすべきことを考えます」
「ふふ、なるほど。まさにこの二つ名にぴったりな男だね」
「…ありがとうございます」
「いいかい、藤堂君。よく覚えておきたまえ。———君のように目標を見失う人、というのはこのFNでも少なくない。だが、そこから道を見つけられる人、というのはほんの一握りだ」
「………」
「君があ自分の目標を見つけられることを僕は祈っているよ。その為ならば———立花君との試合もプロモートしようじゃないか」
「ありがとうございます」
「ふふ…今の彼を見て、君はどう思うのかな。是非、僕に君たちの熱い戦いを見せてくれたまえ」
【性的な極秘資料】
・ゲイ。立花と同じでボクシングをしすぎてあまり性的な遊びはしていない。
・アレについて:平均以上。結構太目。
・ポジション:タチ。負けて受けをするときでも喘がない。
・S or M:隠れS。相手の顔を潰すときに快感を覚えたことがある。
・性的なことに関して:ほとんどしたことがない。夢精もしばしば。オナ禁?なにそれ?余裕だな。
<特記>
・性的な経験についてはほとんど経験がない。立花と同様、鍛錬ばかりこなしていた。
・好意を寄せてくれる者もいたが、本人立花を追うことに必死でほとんど無視をしていた。
・隠れSであり、タチをするときには割に饒舌に相手を煽ったりするようだ。
【インタビュー2】
「そんではそんではー!?今日はFNの謎の求道者!甘いマスクと神秘的な雰囲気を持つオールラウンダーボクサー!…に見えて実はただの立花さんのストーカー!藤堂陸さんのインタビューでぇぇぇぇぇぇっす!
「そうか」
「…否定しないんですか…?」
「ん?」
「…あの、聞いてました?」
【あなたのフィニッシュブローは?】
「藤堂さん、今何考えてましたか?」
「いかにしてあの立花をノックアウトするか」
「…いいですか、藤堂さん?会話というのはキャッチボールでしてね?」
「そうか」
「あなたのやっているのはドッチボールなんですよ?会話のドッチボール!そして、究極のボケ殺し!無視って言うのはきっちーんですよ、わかります!?」
「そうか」
「………あ、立花さんがこっち見てる」
「なに!?」
「あーなーたーねー!ガッチもんのストーカーじゃないですか!」
「違う。あいつをぶっ倒したいだけだ」
「ほんっとぶれねえなあ、テメエ!あぁん?!そう言うこと言ってると———私が立花さんの弱点を漏らすところ、見逃しますよ?」
「なに?」
「ふっふ、私もこう見えて、インタビューアですからね!立花さんの弱点の一つや二つ!がっつり取材しているわけですよ!」
「むう…」
「さあ、わかったら大人しくインタビューに答えい!さあさあさ…」
「わかった、早くしろ」
「……こいつ、どこまでマイペース…!ま、まあ仕方ないです。そんじゃ藤堂さん、さっさとってことで始めていきますが…まずは!あなたのフィニッシュブローをどぅーぞ!」
「フィニッシュブロー…か。フェイントは割と得意だが」
「うーん、フェイントはどっちかっていうとあれじゃないですかー。スタン技っていうか状態異常技?」
「スタン…状態異常?」
「おっと!藤堂さん、あなたゲームしませんかゲーム!」
「…しないな。ずっと立花を追いかけることしかしてない」
「わっふぅ!見事なストーカー宣言ッ!…って、ダメですよー、藤堂さーん。もっと私生活に楽しみを見出さないと?ほら、これ私のおすすめゲーム、「ショ太ッコモンスター!」くそかわいいショ…」
「攻めてボクシングゲームを出せ」
「…あんたねえ。休みの日とか何してるんですか?」
「立花を倒すイメージトレーニングをすれば日が過ぎる」
「…でも、勝てないんですね」
ぎろっ!
「おっと、怖い顔しても無駄ですよ?こちとら、あのゴリラとやりあってますからね!なーっはっはっは!…ではなくてですね。これはささやかなインタビュアーからの、アマチュアからの提案なんですが…ボクシング以外を大事にすることで強くなることもありますよ?」
「………」
「立花さんはそう言うところ、大事にしてますからね。休日は如月さん引っ張り出してバスケやらサッカーやらスポーツ観戦やら。もちろん、ボクシングの練習もしてますが、それ以外で鍛えられたり発送を得ることもあるんじゃないですか?」
「…フィニッシュブローだったな」
「え、あ!はい!」
「そうだな…アッパーからのチョッピングストレートなんかはフィニッシュによく使うな」
「あー…つまり、こう…アッパーで突き上げてストレートで叩き下ろす、みたいな?」
「そんな感じだ」
「なるほど、白い牙ですね!」
「…?」
「んでんで、それに技名ってあるんです?」
「…技名はさすがにないが…」
「まあ、大体の人はそうですからね…ここは私にお任せください!ってことで…
(ぺらぺら)
「これにしましょう!『永遠の別れを!』」
「…永遠の別れ?
「ですです!ほら、このショ太っコが決め技で使うセリフでして…『永遠の別れを!』っていう決め台詞と共に居合い抜きをするんですよ!ばっさーって!」
「…なるほど、『永遠の別れを!』と言いながらか」
「まあ、言わなくてもいいですけどね、試合中、そんな余裕もあんまりないでしょうし。…で、ネーミングはどうですか?
「まあ、それでいい。立花を倒せればな。
「…っはー…」
【あなたのライバルは?】
「んじゃ、そんなあなたのライバルは、だなんて…」
「…そうだな。広瀬孝辺りは一時期目をつけていたか。あとは鮮血の如月…」
「お?お?」
「どうした」
「立花さんじゃないんですか?あんだけ追いかけてるのに」
「あいつは狩りの対象。最終目的。ライバルよりも一線超えた存在だ。
「なるほど。だからこそ、ライバルは広瀬さんや如月さん、と」
「そういうことだ。立花を倒すためには、まずはあいつらからだ。そして、あいつらを倒したら…」
「まさに、ライバルを超えた執念、ですねえ…」
【自分としてはタチとウケ、どちらがあってると思いますか?】
「んじゃ、次にこんな質問なんですが…どっちですか?」
「タチ、ウケとはなんだ」
「そこから?!あーたFNの選手でしょ!」
「そうだが」
「…試合に勝った後、ヤるじゃないですか。その時に入れる側と入れられる側。どっちが好きですかー見たいな質問ですね」
「なるほど。当然、入れる…タチというのか。そちら側だ」
「まあ、そうでしょうねえ。藤堂さん、ここに来てからほぼ負けなしみたいですし」
「入って日が浅い、というのもあるがな。だが、ここの流儀に則るのならあいつを押し倒すのは俺だ」
「…変なこと聞きますが、リングの上で押し倒すのっていうのは抵抗ないんです?」
「何故だ?それがここのルールなのだろう?だったら従うまでだ。実際、試合後の興奮、というのであればわからないわけではない。…もっとも、俺だけではないんだな、という想いもあったがな」
「…なるほど。ってことは、藤堂さんはいわゆるゲイってやつですか?」
「どうだろうな。あまりそういった遊びはしたことがないからな。…ゲイっていうやつかもしれないな」
【過去の恥ずかしかったエピソードは!?】
「ではでは…過去に恥ずかしかったエピソードなんかは…」
「立花に負けた時だ」
「まあ、それは想定内です。…が、特にどの試合、とかありますか?
「…あいつと最後にやり合った試合だな」
「となると、立花さんプロに入ってからは2試合、両方負け試合でしたから…それ前ですか」
「ああ。挑戦状を叩きつけたが、1ラウンドで速攻に落とされた…あの時ほど、自分のふがいなさに腹を立てたことはない」
「…ちなみに、なぜ勝てないのか、という自分なりの考えはありますか?」
「…あいつのスピードだな。特に、最後の試合は一気に詰め寄られてラッシュを受けて、なすすべなかったことを覚えている」
「ああー、高速インファイト…ここでも多くの選手があれによって敗れていますからね。逆に言えば、あれを敗れた選手は結構勝っていたりするかもですね」
「だからこそ、フェイントをはじめ、対立花を効率してきた。だから、今度こそ…!
「なるほど。…藤堂さん。あなた、見た目によらず結構熱いですね」
「…?そうなのか。よくわからん。立花を倒せればそれでいい…」
「ふふ、決戦の日、楽しみにしてますよ?」
【性感帯が知りたい】
「ではでは!最後に性感帯を教えてくーださい!
「…わからん」
「まあ、そんな気はしてました。それよりも立花さんぶっ飛ばす!ですもんねえ。ま、いいんじゃないですか?試合を見ながら、そのうち気づくこともあるでしょ」
「…そういうもん、か」
「そういうもんです。藤堂さん?あなたが立花さんとどんな決着をつけるのか、私楽しみになりました!ぜひとも、頑張ってくださいね!」
「…ありがとう」
「ふー!何とか終わりましたね!よかったよかった!…お礼言えるだけあのゴリラよりかはましですね」
「…ゴリラ…?」
「いえいえ、なんでもないです!ではでは!今日も改めてありがとうございました!またの時はぜひともですよー!
・アビリティ:フェイントマスタリー
・必殺技:永遠の別れを(アッパーからの振り下ろしストレートのコンビネーション)
・ライバルは?:如月雪、広瀬孝
・ポジションは?自分としてはタチとウケ、どちらがあってると思うか聞きたい!:タチ
・過去の恥ずかしかったエピソードを聞いてみて欲しいです!:立花に勝てなかったこと
・性感帯が知りたい!:わからん。