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【小説】ロゼッタ・倫劣-淫蟲巣食う乳苗床の狂悦

・・・・・・・・ 「はぁ……はぁ……くっ……あ……」  ぎゅるっ……ぎゅるっ……ずちっ……みぢぢっ……♡ 「あ゙っ……♡くっう……ふ……ふうぅっ……」  赤い光が薄暗く照らす狭い空間の中、上半身を出した女が悩ましげな声を上げている。  銀髪に黒と紫の装甲を纏った女の胸元は灰色のスーツが覆い、硬質な装甲とは対照的な柔らかい女体の形を浮き上がらせている……本来の小ぶりな美しい形から何十倍と膨らんだ、バスケットボール大の乳房を。 「ふっ……ふっ……うぐっ……♡」  ぎゅるる……ぎゅるっ……ぎゅるっ……♡  機械の鎧を纏う女……ロゼッタは乳首にあたる部分に取り付いた飲料缶ほどの丸い皿が回転するたびに眉根を寄せ、凛とした声に妖艶な快楽の色を滲ませて身動ぎする。  よく見ればロゼッタの胸で回転するそれは皿ではなく、極太の円柱が乳房に埋め込まれているものとわかる。  スーツのように見える外装を押し拡げ、太い孔を穿って乳内にめり込んでいる……人体ではまずあり得ない変形は、ロゼッタの身が機械の身体……構造体であることを示していた。  更にこの空間を照らす赤い光の元であるパニシングは、あらゆるものを侵し変質させる危険極まる物質であり、人間が生身で曝されればひとたまりもない。  ロゼッタは構造体であるが故にその侵蝕に抵抗できているが、それでもパニシングは徐々に機体を侵し、こうしてロゼッタの乳房を造り変えている。  乳房の中には意識海に増幅された快感を伝達する神経ネットワークが発達し、特に円柱状のプラグの挿入部は感覚点が高密度に分布する。  そんな敏感な乳孔を淫猥な造形の突起をたっぷりと蓄えたプラグで擦られ、女性の象徴を弄ばれる恥辱と裏腹に快楽はより甘く深くロゼッタを蕩けさせていた。  ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ 「っう♡ふっ……ふっ……♡」  ゔいぃぃい゙いいぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃぃっ……♡ 「ああっ……ああああぁっ……♡」  快楽で意識海を染め上げ、理性を破壊する乳虐のニップルプラグ。  「親和性の」パニシングによって構造体の乳房に作り込まれた乳腺組織と専用のニップルプラグはそれぞれが互いと極上の相性となるよう設計され、媚肉を抉る突起の群れが弱点を根こそぎほじくり回す。  本来の乳首と構造体の肥大乳房に穿たれた乳孔の表面積の差は単純に200倍。  乳腺組織が織り成す緻密な乳襞によって表面積は更に倍増し、その全体が開発された乳首の感度で快楽を訴える……感じるほどに乳内から母乳を模した潤滑液が分泌され、灰色のスーツにだくだくと溢れて白く濡らす様はロゼッタ自身に凄まじいまでの感じようを見せ付けるかのよう。  ぐちゅりっ……ぐぢゅっ……にぢゅぢゅっ……♡  ゔいぃっ……ゔっ……ゔゔっ……ゔいいいぃいぃぃぃっ……♡ 「はっあ゙♡ぁぐっ……ん゙ふぅっ……ん゙んっ……♡」  異物と馴染み合い蕩けていく乳孔、ロゼッタの声は甘く妖艶に上擦り抑えがきかなくなっていく。  うねうね、うぞうぞ、くちゅくちゅ、ぞりぞり……  極太のニップルプラグは女体が備えるどの孔よりも広く高密度な性感帯をシリコンの棘疣で削り、意識海をパニシングの赤と母乳の白で侵蝕していく。  乳首壺、乳マンコ、乳便器、ガバ穴乳首……かつて人馬型の機体を使用していたロゼッタすら悩ませる異形の性感、その異常な快楽の背徳を煽るような卑猥な表現が思考に染み込み染み付いていく。  犯されていく、冒されていく、侵されていく……  ねぢょっ、ぬぢょっ、ぐちょちょっ、と……潤滑液でぬかるんだ粘膜から淫らな音が鳴るたびに、この快楽に堕ちてしまいたいという欲望で思考が鈍麻していく。  濃厚な練乳を作るように煮込まれていく乳房の性感、腕さえ動くのならプラグが入ったままのこの重垂乳を揉みしだいて淫蕩なニプルオナニーに耽ってしまいそう……そんな欲動が理性を嬲り玩び、生身以上に艶かしく性感を催す機体がその身をくねらせて悶える。  ぐっぷ……ぢゅぷぅっ……♡ 「はあぁ゙っ……あ゙うぅっ……♡」  ぐじょっ……ぐじょっ……ぞじゅじゅっ……♡ 「ん゙ふゔうぅぅっ♡ふっゔ♡お゙お゙ぉっ……♡」  乳内で変性し、ゼリー状に固まった潤滑液がずっしりと重い……ロゼッタの乳房はある種のプラントと化し、潤滑液の産出、濃縮、固形化を繰り返していた。  ぷりぷりとした母乳ゼリーがプラグに攪拌され、乳腺との間で潰れ混ざってより淫靡な感触をもたらす……そうして溜め込んだゼリーの内圧でプラグがひり出されそうになった頃、プラグが一本のケーブルを乳内に伸ばした。  にゅるぅ……つぷぷっ……♡ 「っ……ぁ……?」  ケーブルは乳腺の奥に先端を埋め、小さな何かを送り込む。  ぶりゅ……ぶぴゅっ……ぶぢゅりゅりゅりゅ……♡ 「っふ……ぅんっ……♡」  粘液に包まれた小さな粒の塊……乳腺プラントの最奥に産み付けられたその卵塊は、すぐさま内壁と癒着して胎動を始める。  潤滑液を栄養源として卵は細胞分裂し、胚を作り、母乳の羊水に満たされた乳子宮を苗床にして育っていく……乳内を改造し産み付けられた寄生者への嫌悪を危険な母性が麻痺させ、孕む悦びを刷り込まれる。  ずくんっ……ずくんっ……むぢゅっ……ぐぷぷっ……♡  ずりゅ……ずりゅりゅ……♡ 「あぁっ……っぐ……ふぅっ……♡」  ピンポン玉サイズにまで膨らんだところで卵の殻が溶け、胎児が乳腺を泳ぎだす。  ずりゅっ♡ずりゅりゅっ♡  ずるぬるぬるっ♡にゅるるっ♡ 「ふっ♡ふうぅっ♡おっ……大人しくっ……♡」  芋虫が這う。  ドーナツ状の節が連なった芋虫状の機械体、シリコンゴムのような素材で構成された軟質の節は潤滑液を吸収して成長し、疣を生やした体で乳腺をほじくり回す。  快楽神経が絡み付き、枝分かれした膣のような性感帯となった乳腺組織……その中に棲み着いた芋虫が身を捩ると、ロゼッタを白目を剥くような快楽が苛んで潤滑液を漏らさせる。  潤滑液は役割を逸脱し、機械体に栄養を与える疑似母乳として分泌される……  母乳をねだる芋虫達にほじられて乳腺全体からラヴィアを捏ねられるような淫らな感触が溢れ、ロゼッタの表情は滑稽なほどに歪む。  小さく窄めた唇からおほ、おほおおぉ……と声を漏らし、母乳で育った芋虫達は更に径を増して乳腺を拡張する。  膣化した乳腺を芋虫というぺニスがくちゅくちゅと掻き回す────  その変態性、変わり果てた内部構造への恐怖とおぞましい芋虫への嫌悪を塗り潰す快楽の甘い痺れ。  母乳を吸ってすくすくと育った芋虫によってプラグを押し出すように内圧がかかり、それを咥え込んだ乳輪が火山のように盛り上がる。  蓋をされた噴火寸前の火口、その中ではドロドロの白いマグマが飛び出す時を待っている……ニプルファックという変態快楽が意識海を蝕み、ニップルプラグを留めきれなくなった乳孔括約筋がむりむり、みちみちと音を立てる……育ちきった芋虫たちが出口に向かって一斉に乳腺を昇り、乳房の重みで頭がぼーっとする。  凶悪なアナルプラグをビーズに仕立てたような芋虫がニップルプラグの底を小突き、母なる乳房から産まれ出ようとしている。  こつこつ、こつこつ、こつこつ、こつこつ……硬質な部品同士がぶつかる振動がロゼッタの乳孔を甘く弛ませ、プラグを押し出されていく…… 「はっ……ああぁっ……♡」  む゙りゅ……ずっ……♡  プラグのシリコン部、乳孔を嬲る疣が覗く。 「くほおおぉっ……お゙ぉっ……♡」  ぐぷっ……み゙ゅ……ずちっ……♡  疣が少しずつ乳孔を内から外へと通り、その一つ一つがオルゴールのように性感神経を弾く。 「ああ……ああぁっ……♡」  もこおおおぉぉっ…………  ……っぶぽんっ♡♡♡♡♡  プラグが完全に抜け、肉厚なOリング状に拡がった乳首の孔から芋虫達が一斉に顔を出す。  ロゼッタの機体色と同じ黒と紫の体を白い母乳にまみれさせ、太く長く成長した体節の突起を擦り付けながら這い出ていく……  ぐちゅぷっ♡  どりゅりゅりゅりゅっ♡♡  ぞりゅぞりゅぞりゅっ♡♡♡ 「ほおお゙お゙ぉ゙っ♡ん゙お゙お゙っ♡ぐほっ♡♡♡お゙ううぅんっ……♡」  むちみぢみちっ……ずぷりゅっ……もぢぢっ……ごぷずりゅりゅっ……♡…………♡♡……  ロゼッタに妖艶な喘ぎ声を上げさせながら、次々と産まれ落ちる芋虫達。  母乳の羊水で育まれる胎児でありながら、母の肉をその身で犯し苛むぺニスでもある醜悪な機械の群れは、ほじくるように身をくねらせて這い出ていく。  体節が挟所を抜ける際の排泄感が乳腺のあちこちで弾け、イき狂う────快楽に耐えられるかどうかという段階などとっくに過ぎ、あるのはただ芋虫がどれほど快楽と絶頂を絞り出すかだけ。 「お゙っ……あお゙ぉ゙っ……♡ん゙っふ……んんう……♡」  ぬぢゃ……ぐちゅぴゅりっ……ごぷぷっ……ぼぴゅぅ……♡  たっぷりと芋虫をひり出したイき乳は孔から粘りつく母乳の卑猥な音を漏らし、散々に擦り抜かれて敏感に肥厚した乳腺組織のラヴィアを震わせるロゼッタ。  乳房から下が無くなったかのように錯覚するほどの快楽の過集中、過供給……作り込まれたヴァギナとアヌスにぺニス状の触手が潜り込み、どくどくとパニシングを送り込んでいるが、それすら僅かに下半身の存在を意識させるに留まるほど。  そして────大量の芋虫をひり出し、蛇口のように母乳を噴射して絶頂させられても、ロゼッタを苛む快楽は終わらない。  むずっ…… 「くぅっ……!?」  むずむず……むずむず…… 「かっ……痒っ……いいぃっ……!」  むずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむずむず 「はぁっ……ああああぁっ……!」  痒い。ひたすらに乳房の中が痒い。  芋虫を育むうちに、乳房に仕込まれていた「毒」……乳腺から分泌される母乳の成分が変質し、微細な針状の結晶を生じて猛烈な痒みを生じているのだ。  そして芋虫の分泌する体液によって妨げられていた結晶の生成は、出産に伴って再開する……芋虫に乳房を犯されていなければ、痒みという禁断症状が襲うように。  痒い、痒い痒い痒い痒い痒い痒い────  腕の自由がきくならば乳孔に手を突っ込み、ぐちゅぐちゅと激しく掻き回したくなる痒み。  極太の異物を大量に咥え込んでも快楽しか感じられない柔軟かつ強靭な乳房に、敢えて残された痛覚。  伸びても拡がっても毛程の痛みも覚えぬ神経に結晶の針が触れ、その僅かな痛みが痒みとなって乳内に溢れている──── 『掻きますか?』 「っ────」 『乳孔部に痛痒感を検知。掻きますか?』 「ぐっう……ふううぅぅっ……♡」 『ワーム型機体の表面構造を用いた接触刺激によって痒みを一時的に解消可能です。掻きますか?』 「お゙っぐっ♡ふん゙んんんっ……♡」 『乳孔部への異物挿入による快楽刺激、通称「ニプルファック」は、痒みの解消に最適です。掻きますか?』  芋虫から送られるメッセージが、ロゼッタ自身に快楽を選択させるべく誘惑する。 『改造機体「倫劣」の胸部ユニット構造はニプルファックに特化し、配線された快楽神経系は全感覚域の76%を占有しています』  むずむず♡むずむず♡ 『抵抗は本システムの優位性により推奨されません。「倫劣」は非武装化と出力の削減のため、独力で本システムから脱出することは不可能です』  むずむずむずむず♡むずむずむずむず♡ 『ロゼッタ・倫劣。本システムはあなたの意思を尊重し、外的要因による脱出もしくは救出の期待、その間における本システムによる快楽の享受を提案します』 「くっ……うぅぁ……あ゙あああぁっ……♡」 『本システムが提供するニプルファックの快楽刺激評価は、あなたの意識海において上昇の一途を辿っています。拒絶、忌避、抵抗等の否定的な反応は常に快楽刺激と比較され、それらの意思にかかわらず与えられる快楽を、より上位の信号であると学習しているのです』  がくがくがくっ♡びぐんっ♡びぐんっ♡ 『抗えば抗うほど、快楽には抗えないという事実が強固に記憶されます』 「痒っ……か……あ゙あぁああ゙あ゙あぁっ♡」 『芋虫型機体への生理的嫌悪が、それを上回る快楽を引き立てます』  むずむずむずむず♡むずむずむずむずむずむず♡ 『ニプルファックという変態倒錯への忌避が、それにもかかわらず性的興奮を得ているという事実を強調します』 「ん゙ふーっ♡ん゙ふうぅううぅっ♡♡」 『本システムからの脱出が不可能であるという事実、そして快楽が好ましい刺激として評価されることを止められないという事実を理解したあなたの意識は快楽の享受を肯定し始めています』 「はあぁっ……あ゙……がっ……♡」 『あなたの目的、意思に照らしても、痒みの解消を拒む必要性、快楽を拒む必要性はありません。素直に快楽に蕩けることを恥辱、屈伏と認識していたとしても、拒絶を続けた先は痒みに耐えかねての「情けない」懇願か、本システムの強制的な乳孔掘削によって「無様に」絶頂するかの二択だからです』  むずむずむずむずっ♡むずむずむずむずっ♡  うずっ♡うずっ♡うずっ♡うずっ♡うずっ♡ 「っぐふうぅううぅぅうぅ…………っ♡♡♡」 『さあ……………………』 『…………掻きますか?』  ロゼッタの中で、ぷつりと何かが切れた。  たとえ耐え抜いた末に無様にイかされても、この醜い機械群の言いなりにならなかった、屈しなかったという事実はロゼッタの精神を支えるだろう。  しかし機体ごと戦闘能力を奪われ、与えられた淫らな機体を徹底的に犯し嬲られて注がれた人外の快楽は意識海からロゼッタを蝕み、染め上げ────  ほとんど無意識のうちに、ロゼッタは『YES』という応答を返してしまっていた。 『ご協力ありがとうございます。それでは、これより────』 『ロゼッタ・倫劣の乳孔掘削を開始します』  むりゅっ……む゙り゙ゅり゙ゅっ……♡  ういぃぃ……  む゙いいいいっ……  ゔゔゔゔゔゔゔゔ……  ロゼッタが産み落とした芋虫達が鎌首をもたげ、包茎ぺニスの余り皮を思わせる醜い口吻を捲り上げて内部に隠していた凶悪な器具を露出し稼動させる。  棘疣をびっしりと生やした突起が振動、往復、回転しながらロゼッタの乳孔ににじり寄る。  自らを産み出した母なる乳房に、無機質でありながら粘りつくような欲望を向けて……突起の先端が閉じきらぬ乳孔の縁を引っ掛け、円を描いて弄ぶ。  ぬち……ずりゅ……ちぷっ……ぷぢゅ……♡ 「ゔっ……んぐうっ……ふぅっ……ふぅっ……♡」  くちくちくちくちくち……♡ 「ん゙お゙お゙っ♡♡♡はっ……早く……早くっ……っ゙♡」  局所的な微振動で安定しかけていた痒みが揺り起こされ、乳腺にずんずんと響く。  痒い所を擦られると気持ちいい、穴から出すのは気持ちいい、穴にハメられると気持ちいい、ニプルファックは…………とても、キモチイイ。  気が狂いそうな痒みの中、意識海の中で生身であった頃の生理的記憶と構造体に刻まれた変態性欲がドロドロに混ざり合い、もっと変態的に歪んでいく。  (まるでっ……ガバガバに拡がったケツ穴を舐め回されているような……♡)  (お゙お゙ぉっ……♡焦れる焦れる焦れるううぅぅ……♡早く乳マンコグチャグチャにしろおおおぉっ……♡)  脳裏に自分の中から湧き出したとは到底思えない下品で卑猥な思考が浮かぶ。  それが本当に自身のものなのか、「システム」によって干渉されているのか……既に選んでしまったロゼッタにとって、どちらなのかを考えることに意味はない。  やがて突起は少しずつ奧を擦るようになり、じわじわと中へ入っていく。 「ああぁっ……♡もっと深く♡もっと……っ♡」  ひくっ♡ひくっひくっ♡きゅうううぅ……♡  乳腺の分岐点に設えられた弁、子宮口のようなそこが激しくひくつく。  ミリ単位でたっぷりと時間をかけて進んでいく悪魔の焦らし、そこに痒みが加わりセックス狂いのように芋虫のモノを求めてしまう……ロゼッタは焦らし責めが始まってから胴を揺することすら許されず、ただ芋虫の恵みを乞うしかない。  くちゅっ♡くちゅっ♡ぬりっ……ずりいいぃっ……♡ 「おっ♡おお゙っ♡ほお゙お゙お゙お゙っ……♡」  乳首のすぐ裏、孔が乳房に達してすぐの粘膜のイイ所に疣のざらつきが擦れる。  それだけで溶けた痒みと性感が混ざり合って脳を突き、ロゼッタはオホ顔ともアへ顔ともつかぬ間抜けでこの上なく恍惚とした表情でがくがくと震える。  (むっ……蟲チンポおぉっ……キくううぅっ……♡)  ヴァギナもアヌスも造り込まれていながら、蟲に媚びて屈伏するニプルファックでしかイけない無様な乳人形。  数分が何時間にも感じられるような焦らしで何度も吼え、ぱちぱちと意識を白飛びさせるロゼッタ……  そこに前触れもなく芋虫は頭を押し込み、ゆっくりと、しかし今までの焦らしとは比べ物にならない速度でじんじんと疼く乳孔の奥底に向けて突起を捩じ込み始めた。  ずじゅっ……ぐちゅぷぢゅみちずぬずぶずぶみりゅみり゙ゅりゅううううぅうっ…………♡♡♡ 「ぐっおっ♡おお゙っ!?んぎゅふぎっいいぃいいいいい゙っ♡♡♡♡♡」  たった数センチの挿入、それだけでほぐされきったヴァギナにトドメのピストンを何度も何度も打ち付けられるような濃厚で激烈な快楽が乳腺を突き抜け弾ける────何十何百層にも折り重なった肉襞を苛む痒みと肉の飢えをグロテスクな棘疣が掻き混ぜ、掘り起こし、練り抉る。  ずっぷ♡ずっぷ♡ぐぢゅぢゅっ♡ずぢょぢょっ♡ぞぢゅっ♡ぢゅごっ♡ぞぶぶっ♡ 「お゙へええ゙ぇえ゙ぇっ♡♡♡お゙ぅんっ♡ほじれるっ♡乳マン゙コっ♡めくれるうゔぅぅぅっ♡♡♡」  ずっ♡ずっ♡ずぬぬぬぬうぅぅ~~~~……ちゅぽんっ♡ 「お゙へっ♡ほお゙ゔうぅっ♡お゙っ♡お゙ーっ♡♡」  どっちゅ♡どっちゅ♡どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちっどちっどちっどちっ♡♡♡ 「ぉぎっイ゙♡♡イッグうぅ゙おお゙お゙お゙お゙ぉっ♡♡♡♡♡」  芋虫はロゼッタ以上に乳孔の弱点を熟知し、更には責めと焦らし、休みを巧みに使い分けて入念にロゼッタを壊していく。 『気持ちいいですか?』  ずずずっ♡ぐりゅりゅりゅりゅっ♡ 「お゙おっ♡ほお゙お゙おぉっ♡♡♡」 『気持ちいいですか?』  ずっぷずっぷずっぷずっぷ♡ 「お゙ぉおぉぉおお゙~~~~…………っ♡」 『気持ちいいですか?』  ヴイイイイイイィイィイヴヴヴヴッブヴヴヴヴイィッヴイイイィッ♡♡♡ 「ほお゙お゙お゙ぉんっ♡♡♡ぎぼぢっ♡♡ぎぼぢいいいぃいいぃぃっ♡♡♡♡♡」  母乳を噴き出し飛び散らせながら乳感アクメに悶え狂い、乳房が極太の乳首孔を拡げて乳内を蹂躙されている。  身も心も乳狂いの変態マゾにされ、掻きほじられて悶える乳玩具……ロゼッタは尊厳をかなぐり捨てることで得られる真の悦楽に沈み、その肢体を苗床に芋虫の望むまま乱れさせていった。 ・・・・・・・・

【小説】ロゼッタ・倫劣-淫蟲巣食う乳苗床の狂悦

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