線画までに時間がかかっていましたが、ロゼッタの基本パーツの塗りを進めています。 今回は正面アングルでは難しい局所的な責めをワイプ式にする他、素体パーツを分割式にして後々体型変化や子宮透過、体内への触手侵入などこれまでよりシチュエーションの拡張性を高められるよう設計してみました。 これまでは素体そのもののアングルを変えたことで差分が作りにくくなる、差分作成の簡便化のための素材の操作がかえって難解になるなど工夫が裏目に出ていた部分があったため、基本パーツに手間はかけつつもベースはシンプルにしています。 フェラチオであれば素体に咥えさせず素体の顔を隠す形でフェラチオワイプを表示、股間への挿入は素体でのヴァギナ差分も用意しつつより躍動感のあるアングルやアナル責めをワイプにと分担、ニプルファックについても正面では角度的に無理がある場合はワイプへと考えています。 来月には素体を使った差分、できれば来月中にワイプ差分を公開し、要領が掴めれば追加差分用のリクエスト要項を作成する予定です。 手が遅くなっており申し訳ありませんが、公開をお待ちいただければと思います。