・・・・・・・・ 「うふふふふ、あらあら、情けないわねぇ……それでも街を守るヒロインなのかしら?」 「くっ……うぅ……」 戦う変身ヒロインと悪の女怪人。 街の広場で繰り広げられていた戦いは決着を迎え、その結果は衣装をボロボロにして膝を突くヒロインと、まるで無傷の女怪人の姿が雄弁に語っていた。 ぶるんっ…… だぽっ♡ぼるるるんっ……♡ 怪人は一歩ごとにゆさゆさと激しく揺れる巨大な乳房を見せ付けながら、腰をくねらせて下着に鎧を組み合わせたような過激な露出の肢体で敗北のヒロインの周囲を練り歩く。 乳唇怪人ニプリップ……姿を現してからというもの、次々にヒーローを敗北させてきた恐ろしい怪人。 元々街を守っていた少年ヒーロー隊はその全員が幹部級の実力と男殺しの色香を併せ持つニプリップの毒牙にかかり、最後には衆目の前で無様に精液を搾り尽くされ手篭めとなってしまった。 怪人にしては珍しく人間そのままの質感であるグラマラスな肢体、その中で人外の者であることを端的に示す豊満極まる規格外かつ異形の乳房。 ひときわ目を惹く肉厚豊かな唇に毒々しい紫色のルージュを塗っているが、ニプリップの唇は一つだけではない。 円形に鎧をくり抜いた乳房の先……本来乳輪と乳首があるべきところに、巨大な唇が咲いているのだ。 直接触れずとも周囲のエナジーを徐々に吸収していく危険な唇は、直に吸い付かれれば恐ろしい勢いでヒーローの身に漲る凄まじい力をいとも容易く吸い尽くしてしまう。 始めに家庭教師に成りすまして無防備な少年ヒーローからエナジーを搾り取ったニプリップは大幅なパワーアップを遂げたが、その後も捕らえたヒーローの若い精を乳房で啜りながら一人また一人と騙し討ちで狡猾に確実に堕としていき、表へと姿を見せた頃にはヒーロー複数人を正面切って相手取れるほどの力を蓄えていた。 アジトに捕らえられた四人の少年ヒーローは二人ずつ日替わりで乳房に精を捧げる生きたエナジースタンドとして飼育され、文字通りに精根尽き果てるとご褒美のディープキスを受けて搾られる為だけのヒーローエナジーを一晩かけて引き出される……スーツまでリップまみれにされた少年ヒーローが網目のように血管を浮き上がらせた巨根を屹立させる様は異様の一言であり、可動式の拘束台に縛り付けられた彼らは優雅に腰掛けるニプリップの乳房に向かってその異常肥大したぺニスを機械仕掛けで抽挿させられ、否応なく極上の乳唇を味わってしまう。 じゅぼろろろっ……むちゅじゅぞおおおぉっ♡ むぢゅっ♡むぢゅっ♡ぬ゙ぽっ♡も゙にゅにゅっ♡ ヴァギナとフェラチオ、そしてニプルファックという未知の快楽が渾然一体となってぺニスを喰らい、生命エネルギーそのものと言える若い精の暴発を凄まじいバキュームで吸い尽くす。 男であればまず逆らえない、本能から精子を絞り出させる凶悪なニプルフェラの脅威……しかし女の身であるからといって存分に力を蓄えた今のニプリップに太刀打ちできる訳ではなく、名無しのヒロインはピンクと水色のグラデーションが美しいその姿を土埃で汚し、純然たる敗者として衆目に晒していた。 「残念だったわねぇ♡男をおっぱいで駄目にするだけの雑魚女怪人に負けちゃって……♡お生憎様、私は可愛い可愛いショタヒーロー君のおチンポから毎日たっぷり搾り取ったエナジーでビンビンなの……ただのザコメスが歯向かえる相手じゃないのよ♡」 ちゅっ♡れろぉっ……♡ 「くぅっ……!」 ニプリップの唇がヒロインの頬に落ち、リップに劣らず毒々しい色の舌が舐め上げる。 タトゥーのようなリップ跡から焼け付くような熱が広がり、その媚毒成分が肉を発情せしめる……女の身であろうと関係なく。 どくんっ…… 「っ……♡」 どくんっ……どくんっ…… 「はぁ……あ゙……っ……♡」 「ほぉ~ら、効いてきたでしょう……?」 むらむら、むらむら。 抱き付き密着したニプリップの肉感に魅惑される。 どぎついほどのセックスアピールを全身に満載した身体に、見境のない性欲を引き起こされた身体は否応なく反応してしまう。 むらむら、むらむら。 なんでもいいから肉を貪りたい……男でも女でも、人外だろうと構わない。 男性経験はなく、無自覚ながらレズビアンの傾向があるヒロインだったが、たとえ女性への劣情を催すことのない身だったとしても抗えるかどうか。 扇情的なニプリップの肢体によからぬ妄想が溢れ出し、湿った肌と肌が貼り付く場所から毒のように劣情が染み渡る。 「男だけじゃないの♡女だろうとこの快楽には抗えない……だって唇で責められる部分は、女の身体にだっていくらでもあるんだもの……♡」 ……むちゅううぅっ♡ 抱き締められたまま胸に吸い付く唇の感触……乳首に乳首を吸われていた。 ちゅうっ♡ちゅうううぅっ♡むっちゅううぅううぅ……♡ 「っ……ぁ……♡」 「うふふふふふ……パイキスドレインのお味はどうかしら?精根尽きるまで吸い出してあげる……♡」 どぐんっ……どぐんっ…… どぐんっ……どぐんっ…… どぐんっ……どぐんっ…… どぐんっ……どぐんっ……♡ エナジーが乳首から吸い出される喪失感と快感、そして代わりに流れ込む唇の濃厚な感触と焼けるような甘い情欲。 変身が解除され、青紫のリップに侵された端から衣服が溶け崩れていく……直にニプルベーゼを受けた乳房から毒性のあるリップが膜状に拡がり、ボディペイントも同然なスーツとなってヒロインの装いを塗り替えてしまう。 「あっ……ああああぁぁっ……♡」 リップが覆う肌全てからニプリップの接吻の感触が襲い、それはだんだんと面積を増していく。 乳房から腋、首筋、背中、腰へ……唇に冒され、犯されていく。 「あぁ……♡いいわぁ……その快楽に抗いきれず蕩けてしまった凛々しい顔……♡好きよ……好き……たっぷりと愛してあげる……♡」 ぶちゅううぅっ……♡ 「んんっ……♡」 ヒロインの唇を唇が塞ぎ、ニプリップの蛞蝓のような舌が口内に絡み付く。 いつの間にか押し倒され、衆人環視の下で悪女の肉感に埋もれながら愛し犯される姿を見せ付けてしまう。 正義の敗北と異形、そしてレスビアニズムが織り成す紫紺のエロスが場の空気を満たし、誰もが正義の媚態を苗床に咲き乱れる悪の華に釘付けとなる。 女同士の獣じみた重なり、まぐわい……腐敗したメディアが視聴率という正義の下に流し続ける中継映像が年端もいかぬ少年少女に敗北のヒロインが苦しみながらも悦ぶ倒錯的な姿を届ける。 「ああぁ……いいわぁ……♡もっと穢れなさい……もっと溺れなさい……♡」 ぶちゅ♡ぶちゅ♡ぶちゅ♡ぶっちゅうぅううぅぅぅ……♡ 乳唇がヒロインの乳房を頬張るように拡がり、唇同士のキスも官能的かつ扇情的に繰り広げられていく。 女の子、裸、おっぱい、チュー……幼い子供にとって曖昧な「そういうこと」のカテゴリに分類されている記号達がエロティックに具現化した一連の行為は、未熟なペニスとヴァギナ達に歪み爛れた淫らの種を植え付けるに充分すぎるほど刺激的。 ましてや正義のヒロインが悪女の手に落ち、敗北し、その姿を怪人へと塗り替えられようとされている……悪堕ちレイプのニプルセックス、その未知なる背徳が子供たちをオカシクする。 むくっ……むくっ……むくっ……むくっ……♡ ニプルベーゼによって送り込まれる怪人化エキスがヒロインの乳房を膨らませ、ニプリップには及ばないもののしなやかなプロポーションに魅惑の歪みを与える。 潰れ合う乳房の圧倒的なサイズ比は9:1以上から7:3……あるいは6:4ほどになり、リップの膜に覆われた青紫の乳房が脈動するように鈍く発光する。 どくんっ……どくんっ……♡ 乳舌が口内で肥大してゆくヒロインの乳首を舐め転がすたびに乳房の中に射精されるような快楽と恍惚が襲い、唇を抉じ開ける情熱的な接吻に思わず舌を絡めて応じるようになってしまう。 唾液とリップが溶け混ざった淫靡な粘液がぬちゃぬちゃと唇の間に橋を掛け、漏れる吐息が焼けるように熱い。 脚の間に差し込まれたニプリップの膝が恥丘から漏れて熟れ爛れたラヴィアを擦り、どろりと濃く濁った愛液が溢れ伝う……悪と異形と背徳に彩られた媚毒性のレスビアニズムに冒され、ヒロインの肢体は一匹の牝猫に目覚めていた。 「あぁ……好きよ……好き……だぁいすき……♡」 「うぁ……ぁ……♡」 「このまま一つになるまで二人で融け合いましょう……♡」 「はあぁ……っ♡だ……駄目……♡」 「駄目なことなんて何もないわ……全てほしいままにすればいいのよ……♡」 「私のこと……好きなんでしょう?」 「このカラダに欲情して……悪のココロに溺れて……私のコトバで篭絡されて……あ~あ、もう離れられないわねぇ♡」 羞恥と快楽が入り交じる改造愛辱の中、ニプリップを女として愛してしまったヒロインは毒の糸に絡め取られた愛奴隷。 いけないと解っていても乳首で悦び、唇に唇で応じてしまう……ニプリップを受け入れた身体はますます改造を進行させ、ニプリップ好みの怪人へと変貌を遂げる。 ぢゅっ……ぢうううぅっ……ぼっぷんっ♡ 「はあぁっ……あぁ……♡」 長い長い乳交の末、本当に融け合ってしまうかと思われるほどに吸い付いていたニプリップの乳唇がヒロインの乳房から離れ、その変貌ぶりを明らかにする。 果たしてニプリップの乳唇に舐め吸いしゃぶり味わわれた乳首は握り拳ほどに異常肥大し、乳輪もまた丼を被せたような巨大パフィーニップルへと開発されてしまっていた。 ぶるんっ……ぶるんっ……ぷしっ……ぴゅーっ……♡ ドングリ型の下品なハリを持つ乳房は重力を無視するかのようにぶるんと斜め前に飛び出し、全身をぴったりと覆うスーツから誇るようにまろび出して母乳の飛沫を上げている。 ニプリップ同様、衣装と乳房を除けばほとんど人間と変わりない姿だが、だからこそ豊満な乳房と大きすぎる乳輪、乳首の異形が際立つ……リンゴ程度なら軽く咥え込んでしまえるニプリップの巨大な乳唇、それをして吸いごたえのある乳頭が少女の身体から生え伸びているという事実。 びんっ……びんっ……♡ 丸く先端に窪みのある、根元がやや埋没した乳頭が白い線を何本も飛び散らせながら興奮に震えている。 顔立ちはヒロインそのままでありながら、乳房の異形に加えて情欲に濁った暗い色を湛えた瞳とぬらぬらと光沢を放つ青紫のリップスーツが悪に堕ちたのだと記号的に理解させる。 ニプリップは怪人として生まれ変わった法悦に身を委ねて涎を垂らす元ヒロインの口元を拭い、その指で巨乳首をなぞり転がす。 つつーっ……くに……くにゅ……♡ 「あぁん……ニプリップ様ぁ……やぁんっ……♡」 いくら怪人化させられたとはいえ、先程まで戦い犯されていた相手を自然に様付けするほどの変わりよう。 ニプリップの五指が乳頭を掴み、果汁を絞るように握り込むと甘えた声は淫れた嬌声へと変わり、乳揉みならぬ乳首揉みで舌を出して喘ぎ悶えるほどに感じヨガる。 「ふふふっ……ほぉら♡乳首揉み揉み気持ちいいわねぇ♡応援してくれるみんなにも、どう感じるのか教えてあげなさい……♡」 「んはああぁっ♡あぅんっ♡は……ぃ……っ♡」 とうに報道規制がかかった後も、市民が持つ無数のカメラは二人を録り続け、削除も追い付かぬ勢いでその艶姿をアップロードし続けている。 中には目の前にまで近付いて至近距離で撮影する命知らずもおり、ただでさえ大きな四つの乳房がアップで鮮明に淫れ合う姿には凄まじい速度で反応が付いていく……調子に乗り迂闊にもそこへ触れようとした撮影者は顔面にニプルベーゼを受け、ズボンの上からでもわかるほどの大量射精で精気を放ち尽くして崩れ落ちた。 「うふふっ♡女同士の秘め事に割って入っちゃ駄目よ……♡さぁ、撮っててあげるから素直に言いなさい……♡」 迂闊な撮影者が取り落としたスマホを拾い上げ、ニプリップは産まれたばかりの女怪人にカメラを向ける。 スマホを持った片手の代わりに自分自身で乳首を揉ませ、ニプリップ以上の洗脳効果を持つ強烈な催眠母乳を搾って傍観者達をその蒸気で汚染しながら見届ける…… 「わ、私の乳首……おっきくて……ぷにぷにで……きゅっきゅ♡って握られるだけでママ汁噴き出るくらい感じて……♡」 ぶしゃっ♡ぴゅううううぅぅ……♡ 「だから……だからっ……♡」 「しゃぶってええぇええぇぇっ♡もう乳肉ムラムラ止まらないのおぉっ♡男でも女でもいいからっ♡いや女っ♡エロ女のチクフェラ欲しいいぃぃっ♡」 広場を囲むビルの間で響き渡る絶叫。 それと共に噴き出した母乳のシャワーは恐るべき拡散度で急速に空気を汚染し、ひと吸いしただけの人々を自身の命令のままに動く乳奴隷にしてしまう。 乳蒸気を吸い、命令を聞いた女達が殺到し、男達はズボンを下ろしてニプリップへと群がる。 「よくできたわねぇ…………蝕乳怪人ニプルイン♡」 ニプルイン。 ニプリップがその洗脳能力になぞらえたのは、台無しにする乳首……堕落と破滅を誘う乳首という名。 蕩けた顔の女達は次々に名無しのヒロイン改めニプルインの胸に顔を埋め、常人の口では頬張りきれぬ乳首を複数人で舐めしゃぶり奉仕しながら乳を啜り責める。 男達も代わる代わるニプリップの乳唇に腰を打ち付け、あぶれた者は順番を待ちきれず手コキ、アナル、フェラチオで精を吐き出す……男も女も女怪人の胸に埋もれる極楽図。 「ああぁんっ♡もっとぉ♡もっと吸ってえぇっ♡」 「んぼっ♡ぶぉっ♡んっふふふ♡全部私のナカにコキ捨てなさい……♡」 ここは淫らなる女怪人とその虜の楽園……ヒーローもヒロインも快楽に屈し果てた街は淫臭漂う肉林と化し、堕落の都市として名を馳せてゆくのだった。 ・・・・・・・・