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叢雲は夜間の鎮守府で警備をしていた。
スパイや盗人が入り込むというのは鎮守府全体で見ても滅多にないことだが、子供のイタズラからいきすぎたマニアまで、興味本意で鎮守府に侵入しようとする者は意外と多い。
そのため、今夜の侵入者もその類だろうと……そう油断していた。
「止まりなさい」
叢雲は気配のした方向へライトも向けず声を掛けた。
「悪いけど他所の人をそのまま通すわけにはいかないの。所属と訪問目的っ……を゙っ……」
ずぶっ……ずぶぶぶぶぶ……♡
侵入者の方から素早く飛び出した細長いもの……青白く肥えた蛭のような蟲型深海棲艦は、叢雲のヘッドセットに取り付きその隙間へと潜り込んでいく。
「あ゙……あなた……何っ゙……お゙っ♡」
びゅるっ♡びゅっ♡びゅっ♡ずぶずぶずぶずぶうぅ……っ♡
更に何匹も蛭が取り付き、抵抗する間もなく叢雲を無力化する。
蛭はヘッドセットを通じて叢雲を制御、支配するよう機械を侵食、改造していく……
チキチキチキッ……チキッ……チキキッ……
「あ゙……あ゙っ……いぎっ♡……ぁ……」
ヘッドセットが毒々しい桃色の光を放ち、時折機構音を立てながら叢雲の脳を侵す。
叢雲の思考と同期して戦闘を補助する装備は、そのまま叢雲に洗脳情報を送り込む入力機として動作する……
チキチキッ……チキッ……チキチキッ……
チキッ……チキチキチキッ……チキキッ……
チキチキッ……チキチキッ……チキチキッ……
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「ふふっ……そろそろかしら……♡」
機械から違法な信号を打ち込まれ、脳を弄られる械姦洗脳。
じっくりと調整を重ねられた叢雲は反抗的な態度はそのまま、抵抗する素振りを見せればその時点でフリーズしてしまうようにされていた。
ある意味では、心まで都合よく書き換えられるよりも屈辱的な状態である……特にこの二人を相手にしては。
軽巡洋艦、龍田……そしてその隣に立つ、いかにもな肥えた中年男。
中年男は脂ぎった顔に妙ににこやかな表情を貼り付け、その顔のままズボンのベルトを外す。
かちゃかちゃ……ずるっ……ぼろんっ♡
身体の自由が効かずへたり込んだ叢雲のちょうど顔の前に、鞭のように太く長い、黒光りしたモノが露出する。
むぉぁっ……♡
「おっと……駄目ですよ、しっかり香りを吸い込んで……これから全身にたっぷりと捩じ込まれるモノですからね……♡」
「ぁ……く……」
男の声に抗えない。
深く呼吸し、凄まじい臭気が目に見えるような男根臭を鼻腔に取り込む。
吸って、吐いて、吸って……叢雲の自我の及ばぬ領域に忠誠を刷り込まれた脳は命令を最大限以上に実行し、脳が痺れる激臭の刺激を性感帯にまで拡げる。
おぞましげな嫌悪の表情に臭気への苦悶を滲ませ、それでも身体は鼻腔を襲う汚臭を堪能する……意識と肉体が相反した反応を見せる叢雲の姿に、未だ血液が満ちきっていなかった中年男のペニスが鎌首を振り上げて屹立怒張を果たす。
どっくん……どっくん……むくっ……むくむくむくっ……びいぃんっ……♡
「あ……ぁ……っ……」
どぐっ……どぐっ……どぐっ……どぐっ……
どくっどくっ……どくっどくっ……どくっどくっ……
びぎっ……みぢぢっ……みり゙ぃっ……♡
肥えた腹肉を押し上げて屹立するそれの圧倒的な存在感。
べちんっ……べちっ……べとんっ……びたっ……♡
「どうだい?おじさんのチンポは……感想を言ってみなさい……♡」
べぢっ……べたんっ……べしっ……ばしっ……♡
両の頬に何度も重い竿が打ち付け、その度に乳首が疼く。
ペニスを感じるだけで脳内に快楽が溢れるよう改造され、ヘッドセットに巣食う蛭型深海棲艦は現在進行形で叢雲の脳を弄び続けている……龍田の頭上に浮かぶ円形のヘッドセットで培養されている淫蟲は、叢雲のそれへと侵入した蟲と同期することで龍田の思うままに叢雲を壊していく。
べちんっ
「っ……あ……♡」
びたんっ
「やめっ……あ゙っ……♡」
脳が揺れる。
チンポのことしか考えられない。
醜く臭く汚く熱く太く固く逞しく雄々しく素晴らしいペニス……頬を張られるたびに雌としての屈伏感が脳に幸せな蜜を溢れさせる。
「ほぉら……おじさんのチンポはどうだい?強情を張らずに言ってみなさい……♡」
「っあ゙……ぁ……♡」
脳がイく。脳でイく。
無意識の書き換えという悪趣味で凶悪な洗脳に理性だけでよく抗っていたが、脳の仕組みの上で抗いきれる限界点に達してしまう……最後の歯止めを担う神経がぷちぷちと断線するのを感じながら、恥辱と恍惚に激しく舐め犯されながら絶頂する────
「お゙っおぉっ♡チンポっ♡好きいいぃっ♡♡♡んっぶ♡ぐっ♡んぶううぅぅっ♡♡♡」
ぼっぢゅっ♡♡♡ずぼっ♡ぼぢゅるるるるっ♡♡♡
「おほっ……♡ぐっぽり吸い付くっ……たまらん……♡」
ぼっ♡ぬぼっ♡ぬぼっ♡ぼっぼっぼっぼっぼっぼぢゅずぼぼぼぼぼっ♡♡♡
一線を越えてフェラ豚と化した叢雲は、顎が外れんばかりに大口を開けて中年男の股間にむしゃぶりつく。
喉奥までたっぷりと使い、唇と舌で表面の脂を拭い尽くすように愛情を込めて奉仕する……恍惚と苦悶の涙を流し、蕩けきった下品なフェラ顔と怒り悔しさにまみれた険しい表情を点滅するように行き来しながらしゃぶる、しゃぶる……
ぶぽっ♡ずぼぼぼぼぼっ♡ぐぼっぐぼっぐぼっぐぼっ♡ぞぼおおおおっ♡♡♡
(んほっ♡うっめ♡チンポ美味いいぃぃぃっ♡♡♡中年オヤジのくっさいデカチンにジュポつくのたまんねえええぇぇっ♡♡♡)
(違うっ♡♡♡何これっ♡♡♡こんなの私じゃない♡♡♡やめてえええぇぇええぇっ♡♡♡)
植え付けられた変態性が思考にまで侵食を始め、考えたこともないような下品な声が頭に響く。
ぢゅわあああぁぁぁ……♡
失禁を疑うほどの勢いで愛液が溢れ出し、包皮を押し上げてクリトリスが剥け伸びる。
壊れるのではないかというほど腰を突き出し、触れてもいないのに勝手にイく充血したモリマンをパンティに擦り付ける。
チンポをしゃぶってイく。
チンポをしゃぶってイく。
チンポをしゃぶってイく。チンポをしゃぶってイく。チンポをしゃぶってイく。チンポをしゃぶってイく。チンポをしゃぶってイく。チンポをしゃぶってイく。チンポをしゃぶってイく。チンポをしゃぶってイく。チンポをしゃぶってイく。チンポをしゃぶってイく。チンポをしゃぶってイく……
うっ、と呻いた中年男が身震いをして、汚ならしく濃く粘った大量のザーメンをひり出す。
びぢいいぃっ……と細く液体が迸る音を立て、バグった脳が母乳を勢いよく分泌させた。勃起しすぎたパフィーニップルがスリットを割り開いて歪に突出し、タイツ地のインナーから白い乳汁を濾し出す。
ごぷっ……ぶびゅろろろっ……ぶぴゅうっ……どぷりゅううううぅっ……♡
「お……おおおおぉぉっ……最高の口マンコだぁ……♡魂まで引っこ抜かれてしまいそうだよ……♡」
にゅぼおおぉぉっ……じゅぷ……ぬるっ……♡
「んふうぅぅっ……♡ん~……♡」
凛々しい吊り目をだらしなく細め、目尻を下げて男のモノに咥え付く姿は真性のド変態……目元から下の顔面も巨大な逸物を頬張るために無様に変形し、端正な顔立ちは台無し……具合のいいフェラオナホとしての価値しかない表情の下、衰弱していく理性は快楽と幸福に溺れる。
「おおぉっ……おふっ……ふうぅっ……♡ションベンを漏らしたみたいだぁ……♡まったく……こんな最高のフェラ便器を下らない警備で腐らせておくなんて勿体ない」
「では……「お持ち帰り」ということで……♡」
「ああ、頼むよ……っとと、腰が抜けそうだというのにまだしゃぶってくる……懐きすぎというのも考えものだね……♡」
叢雲は男の精液とカウパーを一滴残らず飲み尽くし、彼らの痕跡を残すことなくリムジンに乗り込んだ。
その場に大量の愛液と母乳、汗、涙の水跡を残して……鎮守府から一人の艦娘がいなくなった。
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