お世話になっています。吞み気です。
最近更新できていなくて申し訳ないです。12月の半ばから学業の一大イベントがありましてお絵描きする暇がなく……それどころかブログ投稿することさえできず……皆さんに顔向けできないような感じになってしまいましたが……
動くべきところは動いてましたよ私は!!!
ちょっと長いですが最近やってたことを聞いてください!!
まず見てくださいこれ!!
吞み気さんのパソコン死にかけ問題!!!
2022年くらいからずっとブルースクリーンを吐くようになり、それから何回も電源がつかなくなってしまうような症状に……部品を交換してだましだましで延命させイラストを描いてきましたが……最近は週2くらいでエラーによる再起動。そろそろ買い替えてもいい頃合いでしょうと……
と思い立った吞み気さんです。
吞み気さんのパソコンは今から6年前(2019年)の3月、当時自分がPCゲームをするかなんてわからない中、GTX1060を安く買って13万強くらいで組み立てた安価なパソコン。それに液タブと普通のモニターでデュアルディスプレイにしていたんですよね。しかもエアコンアンチで夏場暑い中で原稿なんか描いていたわけで……かなり酷使した使い方していたんですよ。
でもまさか4年くらいでブルースクリーン発生するだなんて思わないじゃないですか……でも延命させて購入後6年経ったなら買い替えてもいいですよねという次第です。
というわけでどういうスペックにしようかなぁってC105前くらいからぼんやり考えていたのですけど、ここで事件が……
ありがたい話なんですが、2024年新刊を頒布してからめっちゃ支援者様が増えまして、懐の余裕が急に生まれたんですよね。吞み気さんには3年分の貯金があってそれでパソコン買おうとしていたのですけど、軍資金に予期しない色がついたんですよ……それで……
と思っちゃったんですよね。
吞み気さん的には今原稿にかける時間が異常に長いので、使いやすい新しい液タブも欲しいなって前々から考えていました。いい液タブといえばWacom!
一応ほしいなぁって思っていたスペックとしては
・描きにくくないこと(遅延とか視差とか)
・22インチ(使っている液タブのサイズ)
・4K(最近iPadのほうが解像度高くて液タブで細かい線が引けてないことに気づいた)
の3点でした。
この時吞み気さんには合計で貯金60万円あったのでパソコン30万、Wacom30万の計算式が……
とりあえずC105にWacomが出展していることは知っていたので下見しに行こうとコミケ当日ブースへ足を運び、「4Kの22インチ液タブあるじゃーん」ってよさげな液タブを見つけました。そこで売り子の人に値段聞いたら……
「Oh……50 man yen……」
冷やかしじゃないですけど、なんか売り子の人の「お前は買えないだろ」みたいな雰囲気感じました。
いやだって……60万しかないのに50万円は……ねぇ……?
ちなみに4Kの22インチ液タブの最安値はHuionという中華製の液タブが10万円台で買えます。しかし、電気屋さんで触らせてもらった限り、あまりよくわからず……(なんか電気屋さんの展示液タブはペン先すり減りすぎてて純粋な比較ができず、あとクリスタじゃなかった)
でもWacomの液タブは触る限り、もう紙に描いているような感覚があって……
なんかその良さが忘れられず……
お絵描きもあと何年続けられるかもわかんないし……
と思い……
悩みに
悩んだ結果
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「……」
「買っちゃった!!!!」
続く……